W-ZERO3、ちょこちょこと使ってみたので、ちょっと雑感など。
■ 料金プラン
PHSの料金プランはウィルコム定額プラン(通話定額)にデータ定額オプションを選択。
私の場合、ZERO3は外出時に使えるどこでもWebブラウザとしての用途が第一で、電話に関しては別の携帯を使用する予定。
なので通話定額は不要なんだけど、データ定額がウィルコム定額プランのオプションなので仕方なく選択。
データ定額を選らんだのは、せっかくだから128kでつなぎたいというのと、出張等いざというときはPCに繋いで使えるようにするため。
データ定額は128kの通信速度が使えて、料金はauのW定額みたいな上限ありの従量制のプラン。
全くパケット通信をしなければ3950円、ZERO3だけで通信した場合は上限6700円、これに別料金になるPC接続を使ったとしたら上限9200円。
比較したパケット通信のみ定額の「つなぎ放題プラン4x(128k)」プランは年間割引で月額8,851円だけど、こちらは月額固定なので毎月料金は変わらない。
なので、ほぼPC接続しない私にとって128kが使えて一番安いのはデータ定額なんじゃないのかという判断。
いろいろなプランと割引があるので、本当はもっと安い方法があるかもしれないけど、料金プランとにらめっこはいい加減疲れるので、しばらくはこれでいこう。
通話定額なしでデータ定額だけみたいなプランがあれば一番いいんだけどねぇ。
■ Webブラウザ
Webページの閲覧はインターネットエクスプローラーとOperaの二つがあるけど、Operaは最初は入っていないので公式ページのリンクからダウンロードしてインストール。
IEは内部的にQVGAの解像度しかもっていないらしく、それを拡大してVGA表示してるので画像なんかはジャギーが目立ってきたない。
その点、OperaはVGAに対応していて画像も綺麗に表示されるので、普段はOperaを常用。
JavaScriptにも対応していて閲覧可能なサイトは多いけど、やっぱり「IE6でしか見れません」みたいなサイトは見れなかったりする(たとえIEでも)。
まあ、私はそんなIE6専用みたいな作りのサイトはほとんど見ないので問題ないかな。
■ キーボード
ZERO3の特徴でもあるキーボード。
正直、キーボードがあるといっても、キーはちっこいし配列も微妙だし、あんま使えないんじゃないかと思ってたけど、それは大きな間違いだった。
想像以上に使いやすくて、これなら多少の長文でもストレスなく入力できる。
携帯と比べれば雲泥の差。
ただ、キーボードを利用する場合は本体を横向きで使うしかないのが構造上しかたないとはいえ、ちょっと残念。
■ パソコンとの接続
ZERO3にはクレードルがないので、パソコンと接続するにはコネクタカバーをはずして、USBケーブルをささないといけなくて、結構めんどくさい。
ケーブルの取り回しもあるから、やっぱりクレードルは欲しかったなぁ。
そういや、ZERO3は無線LANでの接続もできるから、これでつなげばファイル共有とかで受け渡しができるんだろうか。
できたら楽そうだけど、なんか出来なさそうな予感。
■ 不具合
ZERO3での不具合は、今のところ2回ほど遭遇。
1回目は無線LAN接続でOperaを使ってる時、ソフトウェアキーボードでURLを入力しようとしたらハングアップ。
タップもキー入力も受け付けなかったので、裏蓋を開けてリセット。
再起動後に同じ事を試したけど再現はしなかったので、たぶん運が悪かったんでしょう。
2回目は電車待ちの時にOperaを使おうとしたところ、PHSがぜんぜんつながらなくなった。
圏外になってるのかと思って見たら、なぜか電波強度を示すアンテナ自体の表示がない。
京ぽんの方はアンテナが5本立っていたので、圏外ではないはず。
無線LANもオフにしてたし、ActiveSyncも終了してたはずなんだけどなぁ?
この時も再起動すると無事にアンテナも表示され、通信もできるようになった。
というようなわけで、雑感でした。