2008.08.19

【雑記】RADEON HD4870X2でベンチマークを取ってみる

先日買ったRADEON HD4870X2で早速ベンチマークを取ってみたので、結果を乗せてみよう。

ちなみに、ベンチマークは今まで主に3DMark05と06で取っていたけど、今回から3DMark Vantageも使ってみた。
しかしこのVantage、今までと違ってフリー版だと1回しか実行できないらしい。
てわけで、どうせならとAdvance Editionをレジスト。

んでは、ベンチマーク結果。

3DMark Vantage

3D Mark Vantageのベンチ時の動作環境は以下の通り。

CPU : Core 2 Extreme X6800@3.30GHz
M/B : P5B-Deluxe
メモリ : UMAX DDR2 SDRAM 2G * 4 (Dual channel)
OS : Windows Vista 64ビット版 SP1

Vantageのオプションはデフォルト(解像度1280*1024)。

C2d_x6800_3300_vista64_radeon4870x2
▲ RADEON HD4870X2

C2d_x6800_3300_vista64_geforce8801g
▲ GeForce8800GT

GPUスコアが3倍になってるのはさすがだ。
しかし、他のベンチ記事とかと比べてみると、そろそろCPUがしょぼくなってきたなぁ。


以下からは前回からのベンチにあわせるため、動作環境を次のように変更。

CPU : Core 2 Extreme X6800
M/B : P5B-Deluxe
メモリ : UMAX DDR2 SDRAM 1G * 2 (Dual channel)
OS : Windows XP SP2

3DMark 05

HD4870X2 : 18960
8800GT : 17681
8800GTS : 15052
7900GTX : 11445

8800GTと比べて10%も上がっていない。
けど、この辺りのベンチはそろそろ頭打ちなのかもしれないなぁ。

3DMark 06

HD4870X2 : 14171
8800GT : 11692
8800GTS : 8707
7900GTX : 6354

3DMark06ではGT比で20%アップ。
でも、こちらもだんだんと差が出にくくなってますな。

FF XI Benchmark 3 (high)

HD4870X2 : 8972
8800GT : 9655
8800GTS : 8465
7900GTX : 9705

FFベンチは大幅ダウン。
といっても、誤差の範囲?
というか、FFベンチは7900GTXの時点で既に頭打ちな気がしなくもないので、あまり計測する意味がないですね。

その他

3DMarkの他にもいろいろとベンチマークソフトが出ているから、そっちでも比較してみたいところではあるんだけど、ビデオカードを戻すのが面倒くさいんですよねぇw

RADEON HD4870X2を導入してみての実感としては、Dungeons & Dragons Online (DDO)ではほぼ変化なし。
CrysisはVistaのDirectX10で動かしても、わりとストレス無く動くようになった。
以前はVistaでは重くてXPでプレイしてたので、これは嬉しい。

ちなみに、導入当初は不安定でCrysisは開始直後くらいに必ず電源が切れるという症状が出てたんだけど、8ピン電源を取る場所を変えてマザーのCMOSをリセットしたら安定するようになった。
一度に試したので、どっちが原因だったのかは不明だけど。

もう一つ言うと、電源はギガバイトの800Wのものを使用中。

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2008.03.07

【映画】「ライラの冒険 黄金の羅針盤」を観てきた

先週土曜日に「ライラの冒険 黄金の羅針盤」を観てきた。
前人気も高く、1日が映画の日で安く観られるとあって劇場は混んでたなぁ。





というわけで、以下ネタバレの感想ですのでご注意。




原作物の宿命なのか、やっぱり展開が凄く早かった。

それもエピソードを削除せずに見せ場だけつないだような感じで、唐突に魔女が登場したり、ピンチになるとすぐに助っ人があらわれてで、安易なご都合主義に見えてしまうのが残念。

最後の方で魔女が現れた時も、映画「ロード・オブ・ザ・リング」でガンダルフがたくさんの仲間をひきつれて助けに来た時のような爽快な気分にはなれなかったし。

あと、楽しみにしてた小道具の「アレシオメーター」も、使ってるときは「イメージ映像をご覧ください」みたいな感じで、具体的にどんなシンボルをどう読んだのかが分からなくて残念。
まぁ、映画としてはいちいち説明せずに映像で表現するのが正解なんだろうけどねw
原作ではどういう風に書かれているのかが気になるなぁ。

でも、キャストは豪華で良かった。
主人公ライラも可愛かったけど、小悪魔的なコールター夫人がまたいい。

個人的に一番気に入ったのは、飛行船乗りのおっさんだなぁ。
綺麗どころが多いなかで、あのおっさんだけシャーロックホームズの冒険に出てくる肉体労働者か、西部劇の登場人物みたいな雰囲気なのが。

とまぁ、そんなわけでいろいろ書いたけど、ヨロイグマの決闘シーンとか映像的に面白いところも多いので観て損はないんじゃないかと。
ただ、見終わったあとに原作を読みたくなってくるに違いないけど。

・・・って、もしかしてそれが狙いなのか!?

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2007.11.01

【雑記】Geforce 8800GT購入で早速ベンチマークを取ってみる

ミドルレンジクラスにしてハイエンドのGTX並の性能があると噂のビデオカード Geforce 8800GT。
もしかしたら売ってるかな?と、ふとショップに立ち寄ってみたら、普通に置いてあったのでついつい買ってしまった orz

Geforce8800gt
ZOTACという聞いたことないメーカーでちょっと不安だったけど、どうせリファレンスデザインなんだからどこでも一緒だろうと自分を納得させて購入。
あとで調べたらOEM等で実績のあるメーカーみたいで良かったけど。
(11/5追記 私の買ったこのZOTAKのものはコアクロックが600MHzから660MHzにクロックアップされてるモデルらしい)

ちなみに34,800円で、ハンドルソフトは一切無し。
(ドライバディスクのみ)

ベンチマーク

というわけで、早速ベンチマークの結果を以前のカードと比べて優越感にひたってみよう。

ちなみにマシンスペックはこんな感じ。

CPU : Core 2 Extreme X6800
M/B : P5B-Deluxe
メモリ : UMAX DDR2 SDRAM 1G * 2 (Dual channel)
OS : Windows XP SP2

※比較しているGTSはメモリ640MB版。

3DMark 05 (1024*768 デフォルト設定)

8800GT : 17681
8800GTS : 15052
7900GTX : 11445

GTS比で20%弱のスコアアップ。
7900GTX→8800GTSの時に比べると、増加率は小さくなってる。

3DMark 06 (1280*1024 デフォルト設定)

8800GT : 11692
8800GTS : 8707
7900GTX : 6354

こちらはGTS比で35%程のスコアアップ。
8800GTXとの差は持ってないので分からないけど、GTS比でみても噂どおりの性能ですね。

Final Fantasy XI Benchmark 2 (high)

8800GT : 10712
8800GTS : 9522
7900GTX : 10532

8800GTは一応トップではあるけど、誤差とも言える差しかなかった。
ちなみに、8800GTSのスコアが低いのはドライバのチューンがされてなかったからかもしれないけど、測り直すのを忘れたので当時のまま。

Final Fantasy XI Benchmark 3 (high)

8800GT : 9655
8800GTS : 8465
7900GTX : 9705

こちらのスコアは7900GTXとほぼ同じ。
FF XI では、7900GTX世代以降はたいした違いがないのかもしれないなぁ。

ゆめりあベンチ (640*480 それなり)

8800GT : 127404
8800GTS : 60830
7900GTX : 114669

8800GTSだとどういうわけかスコアが半減したんだけど、8800GTでは挽回。
といっても、7900GTXと大した違いはないけどね。

騒音・熱など

ファンが爆音を発するとかいう話もあったけど、個人的には全然気にならないレベル。
ベンチマークや負荷の高いゲームもやってみたけど、途中で回転数が上がってうるさくなるというような事もなかった。

といっても、私はファンノイズとかを全然気にしない人(ケースファンとかも迷わず「高速」タイプをつけてる)なので、静音性にこだわりがある人からすればうるさいのかもしれない。

NVIDIA Monitorで温度を見ていると、ネットを見てるだけなどの平常時ではだいたい63度前後。
CRYSISなどの負荷の高いゲームを始めると、これがぐんぐん上がって93度くらいになった。
評判通り温度は高いですね。

ただ、その後2時間くらいCRYSISで遊んでいたけど、93度以上にはならなかった。
熱暴走したりする事もなかったので、高温でもまあ安定して動いてはいるみたい?

実際のゲームで

8800GTへ換装後に以下のようなゲームをやってみたけど、今のところ不具合等の問題はなし。

Dungeon & Dragons Online、CRYSIS(demo)、UOKR、HALF LIFE 2 Episode TWO、Prey(demo)、Call Of Duty 4(demo)、バトルフィールド 2

気づいた点としては・・・

・DDOではフレームレートがだいたい10くらい向上。

・CRYSIS は 8800GTSだと1920*1200の解像度でハッキリと重かったけど、8800GTではわりと快適(アンチエイリアスはoffだけど)。

・他のゲームでは特に変化は感じられず。

とまぁ、こんな感じですかね。
ベンチマークの結果は良好だけど、実際のゲームではそれほどの恩恵はないかも?
ただ、CRYSISが快適になったのは嬉しい限りだけどね。

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2007.09.22

【お買い物】マウス・ロジクール G9 Laser Mouse

ロジクールの最新ゲーミングマウス「G9」をゲット。
G9_02

ついこないだ「G5」を買ったばかりな気もするけど、まぁ深く考えないでおこう。

ちなみに、9900円ほどで購入。
1万超えるものと思ってたんだけど、若干安かった。

G5とG9を比べるといろいろ違うんだけど、まずホイールが違う。
MX-Revolutionと同じような金属製ホイールで、クリック感を無くして勢いよく回せるのも一緒。
ただ、MX-Revolutionに比べるとホイールが小さいので、回ってる時間は短いかな。

G9_03
取り替えのできるグリップが二つ付属。
個人的には左側のドライグリップの方がしっくりくるかなぁ。

グリップ部分を外した本体は意外と小さいんだけど、外した状態で使うようにはできてないみたいなのがちょっと残念。
(グリップ取り付けようの金具が丸見えなのと、サイドボタンが異常に押しにくい)

G9_04
我が家の歴代ロジクール製ゲーミングマウス比較。
MX-510(右端)とG5(真ん中)の形状はほとんど同じだったけど、G9になると全然形が変わってて小さくなった。

なので、最初は若干違和感があったんだけど、30分もすれば慣れました。

G9_05
G9でもオモリをいれて重量調節が可能。
このオモリを入れる部品のつくりがヤワで、オモリをはめる時にちょっとドキドキした。
まぁ、頻繁に取り替えるものでもないので問題はないだろうけど。


ところで、このG9の細かい設定をするにはG9専用バージョンのSetPointというソフトウェアが必要。
でも、私はメインマシンにはマウスをゲーム用と一般用(MX-Revolution)の二つ繋いでるんですよね。

なので、専用バージョンのSetPointを入れたらG9以外のマウス設定ができなくなるんじゃないかと不安だったんだけど、思い切ってインストールしてみたところ以前のSetPointが上書きされるような事はなくて、二つのバージョンのSetPointが同時に使えるようになったので一安心。

というわけで、G9で数時間ゲームをしてみたけど特に困るような事もなく普通に遊べた。
逆に言うと、G9になって便利になった!ってなとこも特に無かったりするわけですが。

でもまぁ、新しい物好きなら買って損はないでしょう。
ウンウン。

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2007.08.30

【お買い物】プログラマブルキーボード・ORTEK「MCK-142Pro」

またしてもキーボードを購入。

Mck142pro_01
ORTEKのMCK-142Proというキーボードで、上部にある24個のファンクションキーにキー操作などを記憶できるプログラマブル・キーボード。

キーボードショップのネオテックさんのところで見かけてからずっと欲しいと思ってたんだけど、値段が14,000円程と若干高めなので躊躇してたんですよね。

それが先日、ネオテックさんの移店にあわせたセールで7,000円の大特価になってるのを見つけ、即購入したというワケであります。

これで某ネットゲームでのショートカット入力が楽になる・・・といいなぁ。

というわけで、せっかくなのでサクッとレビューでも。

Mck142pro_02
通常のファンクションキーのさらに上の部分にあるのが24個のプログラマブル用ファンクションキー(PFキー)。
その横にあるSeletキーはマクロの登録時なんかに使うもの。

マクロ登録するときはSelectキーを2回押し、次に登録したいPFキーを押下。
それから登録したいキー操作を行って、最後にもう一度Selectキーを押して登録完了という流れ。

なので、CTRL+1といった同時押しを割り当てたりする他にも、「D」「I」「R」「return」といった一連のキータイプも登録可能。
説明書によると、一つのPFキーに300ストローク分まで登録できるらしい。

Mck142pro_03_2

マクロ記憶用に単三電池4本が必要。
うーん、時代を感じる。

これで一体どれくらい持つんだろうなぁ?

Mck142pro_04
左側にもファンクションキーがあるけど、これはプログラマブル用ではなく普通のファンクションキー。
上部についてる通常のファンクションキー(F1~F12)と全く同等。

縦方向にF1~F5と並んでる方が使いやすそうなんだけど、こういう配置がスタンダードなんだろうか。
ちなみに、F11とF12の二つのキーは少し離れた上の方(ESCの左隣くらい)についている。

また、SHIFT、CTRLといった一部のキートップは色つき。

Mck142pro_05
キーはメカニカル。
この辺あまり詳しくないんだけど、ALPS簡易軸というやつかな?

マジェスタッチのCherry茶軸に慣れきった私には、だいぶキーが重い気がする。
音も結構うるさい。

Mck142pro_06
キートップ。
大部分のキーはレーザー印字みたいだけど、一部の色つきキーは二色成形だった。

Mck142pro_07
斜め移動まであるカーソルキー。
使う分にはそんなに違和感ないかと思ってたんだけど、これが違和感ありまくりでとても使いづらい。
慣れればいいのかもしれないけど、慣れるんだろうか。

ちなみに斜め移動キーは「上」「左」みたいに二つのキーを連続して打ったことにしているみたいで、Windowsでも特に問題なく使える。

カーソルキーの真ん中には「Fast Repeat」というキーがあるけど、これの詳細はよく分からない。
説明書にはカーソル移動が早くなるというような事を書いてたんだけど、試してみても特に体感できるものはなかった。

その他、エンターキーは日本語キーボードのような縦長で、Windowsキー・アプリケーションキーは無し。
私はWindowsキーを使う派なので、無いと若干不便だ。

Mck142pro_08
最後になったけど、このキーボードはでかい。
マジェスタッチと比べると、ふたまわりくらい大きい。

でもまぁ、プログラム用とかのキーを40個くらい増やしたわりには、まだ小さくまとまってる気もしないでもないかな。

インターフェイスはPS2。
説明書ではATプラグになってたけど、ケーブルの先でプラグを付け替えてPS2にしてるぽい。

また、付属ソフトでマクロ内容を読み込んだり、登録したりできるような事が説明書に書いていたけど、ネオテックさんところの説明でFDは使えないと書かれていたので試してはない。


で、実際某ネットゲーム(ってDDOだけど)で半日ほど使用してみた感想としては、やはりキーが重くて最初は違和感があった。
チャットで発言したつもりがエンターキーが押せていなくて無言だったりとか。
使ってるうちにだいぶ慣れてはきたけど。

肝心のプログラマブル機能には、DDOでショートカットに割り当てているCTRL+0~9やALT+0~9といった同時押しキーを登録。
ゲームなのでとっさにショートカットを起動しないといけない場面が多いんだけど、そういうときに押すキーが一つだけでいいのはやっぱり便利。

ただ、PFキーはホームポジションからはかなり離れたところにあるので、スムーズに押せるとは言いにくい。
あと、横に12個のキーが隙間無くずらーっと並んでいて、目的のキーを見つけるのに戸惑う事もあるかな。

というわけで、プログラマブル部分はいいんだけど、キータッチとカーソルキーに若干の不満あり。
こういうキーボードで茶軸があればいいんだけどねぇ。

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2006.12.26

【雑記】続・WILLCOM 9 (NINE)

こないだ買ったウィルコムのNINE、せっかくだからちょっと使用感でも書いてみよう。

ちなみに、私が買ったNINEは、SIM無し単体モデル。
(ウィルコムプラザの人はNINEの「ジャケット」と呼んでいた)

使用してるSIMはDDに付属してたもので、W-OAMには非対応。
逆に言えば、W-OAM非対応の古いSIMでもちゃんと使えるという事ですな。

大きさ・質感

Nine001
大きさを比較するのに手元にあったiPod nanoと並べてみた。
横幅はほぼ同じで、縦にはiPodの液晶1画面分長いという感じ。
右側にあるのは、データ通信用のDD。

Nine002
厚さはiPod nanoのほぼ2倍。
一般的な携帯と比べると薄さは約1/2。
ストレート携帯なので縦には長いけど、印象としてはかなり小さい。

本体はプラスチック製で高級感はそれほど無いけど、内部の空洞を感じさせないカタマリ感と、ほどよい重さで質感はかなり良いと思う。

デザイン

Nineの一番の特徴とも言えるのが、このシンプルなデザイン。
あきらかにデザイン優先でボタンなども小さい。
でも、思ったほど操作しずらいって事はなく、慣れればほぼ普通に使える。

あまりにスクエアな形は、使用中に角が手に当たってちょっと痛い。
特に痛いのは、電話機の下を押さえる甲の部分。
だけど、これも耐えられないってほどではなく、デザインの為と思えば十分我慢できるレベル。

機能

機能といっても、まだ通話した事はなく、ほぼWebのみの使用。

とりあえず感じたのは、動作が機敏だという事。
以前初代京ぽんも使っていたんだけど、あれと比べると雲泥の差だ。
W-ZERO3と比べても、Nineの方が軽快に動く。
最近の携帯と比べても、何ら遜色のないレベル。

Web用のブラウザはNet Frontで、こちらの動作も軽快。
通信速度の関係でもたつき感は当然あるけど、それは仕方ないか。

Nine02
Net Frontで、このサイトを見たところ。
文字主体のサイトなら、何ら問題なく閲覧可能。

Nine03
こちらはGoogle。
こっちもシンプルな画面なので、特に問題なく使える。

Nine04
Yahoo Japan。
テーブルを多用した情報量の多いサイトになると、やはり見づらくなってくる。
トップページでニュースを確認しようとおもったら、Yahooの各サービスやカテゴリ一覧をスクロールで飛ばしていって、最後にようやくたどり着ける。

PC用サイトが見れるのはいいけど、小型端末用にレイアウトされてるわけじゃないから見にくいってのが、PHSとかのフルブラウザを使う時の悲しいところですな。

あと、Net Frontを使っていて気になったのは、ブックマークの呼び出しなどの操作が煩雑で使いづらいところ。
なんでブックマークを開くのに4回も操作が必要なんだろう。
この点は是非とも改善してほしいところ。

その他、細かいところで気になったのは、

・充電中は背面にあるWILLCOMのロゴが光るんだけど、充電台に置いて正面から見ると充電できてるかどうか分からない。
・回線切断時、非常に時間がかかる時がある。
・待ち受け画面の時計、数字がずれて表示されるのがなんかイヤだw

といったところかな。

でも、気になるところはあっても、現在までのところは非常に満足。
できればカメラくらいはついてて欲しかった気もするけどね。

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2006.07.30

【映画】「ゲド戦記」を見てきた

公開初日の土曜日にゲド戦記を見に行ってきた。
見たのは昼イチの回だったんだけど、さすがジブリということなのか凄い人。

で、肝心の内容はというと、こんなものかなぁという感じ。
終盤はそれなりに盛り上がってはいたと思うんだけど、序盤から中盤までがどうもいまひとつだったような。
なんだかリズムが悪いし、キャラクタへの感情移入もあまり出来なかった。
特にセリフは軽くて、ぜんぜん響いてくるものがなかった気がするなぁ。
これは声優が下手とかいうだけの話じゃないと思う。
「命を大切にしないやつなんて大嫌いだ!」は、良かったんだけど。

あと、ウサギは道化的な役回りも担ってるんだろうけど、やる事なす事ことごとく笑えなかったのがなんとも。
個人的に笑えないだけならまだしも、700人くらい入ってるはずの劇場中がシーンとしてたからなぁ。
なんというか、見てるほうが気恥ずかしかった。

とはいえ、終盤からは徐々に盛り上がってきたし、ジブリ作品(≒宮崎駿作品)として過度な期待をしなければ、それなりに楽しめはするかな。
扱ってるテーマは深くて、興味深いものでありますし。

他に、「ゲド戦記」といいつつ、ゲドそんなに活躍してないやんとか、あの話はどうなったんだとかもありますけどね。
まぁ、その辺は原作モノの宿命ということで。

ただ、どうしても一つだけ納得できない点があったんだけど、それはネタバレを含むので以下改行。






以下ネタバレあり










気になった点というのは、ずばりラスト。
なんか大団円みたいな終わり方だったけど、アレンは罪を償っていないんじゃないのか?

というようなわけで、どうしても終わり方に納得できなかった。
確かに、「罪を償う」とは言ってたけどさぁ。

まぁ、それも原作では何かあるのかもしれないけど、映画だから省略していいところではないと思う。

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2005.11.21

【映画】「奇談」を観にいってきた。

機能から公開された「奇談」を早速観にいってきた。
入場時間になると予想に反して人がいっぱい並んでいて、意外と人気あるのかと思ったら、ほとんどの人は同じ時間に始まる「仮面ライダー」のお客さんだった模様。
我らが「奇談」の方はというと案の定人が少なく、全部で20人くらいしかいなかったような。
客層もいつもと違い、中高年の人が多い。
まぁ、なんにせよ寂しい状態だった。

映画の内容については・・・個人的には「微妙だけど、まぁまぁかな」という感じ。
ただ、私は諸星大二郎の原作が好きだったからそこそこ楽しめたけど、そうじゃない人には内容がイマイチ理解しづらかったにちがいない。
はっきり言って、作品や出演者とかに思い入れがないのなら、わざわざ劇場で見ることは無いんじゃないかなぁ。

あと、原作にはない「とある出来事」の話が追加されていて、しかもそれが全体の中の大きな割合を占めてるんだけど、それが全然消化できてなかったように思う。

たぶん、原作だけではボリューム的に少ないのと、あと「引き」が弱いってのがあったんだろうなぁ。
確かに追加された内容のおかげで、序盤「なんなんだろう?」と興味をそそられる部分はあるんだけど、話が進んで原作の比率が高まってくるにつれ、その追加された部分が原作のメインプロットに噛み合わなくなってきてしまう。

制作側はこの「出来事」についてのエピソードに感情移入してもらいたいんだろうけど、この「出来事」の必然性がさっぱり理解できない私は、そういうシーンが出るたびに逆にしらけてくるばっかりだった。
そして、最後にはよく分からないままに大団円を迎えて終了。
結局あの出来事の意味は何だったんだろう?
うーむ。

しかし、監督はあと2作くらい作りたいと言ってるみたいですな。
出来上がったらまた観てみたいもんだけど、果たしてこんなお客さんの数で続編が作れるんだろうか。。。

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2005.11.13

【映画】「機動戦士Zガンダム 恋人たち」を観てきた

今日は休日出勤だったけど、休みの日に仕事ばっかりしてられるかい!
というわけで、仕事が終わった後に無理やり観てきた。
わりと遅い時間だったけど結構人が多くて、やっぱり人気はあるみたいですなぁ。

で、肝心の内容だけど、はっきり言って意味がわからず。
展開が早すぎて、もう何がなんだか。
テレビ版のZガンダムは昔一度だけみたことあるけど、あんまり覚えてないからなぁ。

それから、新旧の絵が違いすぎる。
1作目の時も絵の違いはあったけど、今回のはカットごとに新旧が入れ替わったりする事が多くて、とても気になった。
ベルトーチカは、最初同一人物とは思えなかったぞ。

テレビ版で覚えてる事といえば、赤毛のサラ曹長が結構好きだったので楽しみにしてたんだけど、映画版は声が変わっていて、イメージが全く違う。
というか、ぶっちゃけ声優がヘタクソすぎ。

フォウの声優が変わったということでネットではいろいろ議論を巻き起こしてるみたいだけど、サラの変更も影響でかいよなぁ、これ。
何のために変更したのか、全く理解できないし。

とか言いつつも、ラストが変わるとか言うことだし、次の3作目も観に行ってしまうんだろうなぁ。

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2005.10.23

映画「ティムバートンのコープスブライド」鑑賞

今日から公開のコープスブライドを早速見てきた。
初日だけにさすがに混雑してた。
でも、指定席券は木曜に取ってあるので、問題なし。
この事前にチケットが引き替えられるってシステムはいいですなぁ。

というわけで、以下若干のネタバレあり。


いやぁ、期待通りとても面白かった。
ラストはちょっと切なかったけど、ハッピーエンド。
この先を想像すると、まだまだいろいろと大変だろうなぁ、と思ったりもするけど。

モノクロで暗い雰囲気の生者の世界に対して、死者の世界はカラフルで活気あるというのも面白い。
たしかに現実世界の人間があんなのばっかりだと、世界も色あせてしまうよなぁ。

そんな中での、ヒロインであるエミリーの登場シーンはぞくっと来た。
月明かりに照らされながら青白く輝くエミリーの姿は美しくて、そして恐い。

それから、エミリーと一緒にピアノを弾くシーンも良かった。
ちょっとむくれたエミリーと、それをなだめるようにピアノを弾くビクター。
公式サイトにこのシーンの壁紙があったので、早速壁紙にセット。

音楽については、今回それほど印象に残らなかったような。
コープスブライドでもナイトメアのように要所要所で歌があったはずなんだけどね。
ナイトメアの時は一度聞いただけで十分なインパクトがあって記憶に残ったし、チャーリーとチョコレート工場もそうだったんだけどなぁ。
音楽にも期待していたので、これはちょっと残念だった。
まあ、DVDが出て何度も見るようになれば、そのうち洗脳されるんだろうけどね。

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2005.10.12

映画「チャーリーとチョコレート工場」鑑賞

連休中に早速、「チャーリーとチョコレート工場」を観てきた。
実はそんなに人気はないんじゃないかと思ってたんだけど、上映は一番大きいスクリーンだったし、チケットを求める人の行列も長くてちょっと驚いた。

映画を観た感想を一言で言うと、理屈抜きで楽しかった。
「面白かった」ではなくて、「楽しかった」というところがミソ。

あと、顔が全員同じという「ウンパ・ルンパ」がもう最高。
歌って踊れる濃い~キャラ。
原作でもこういうイメージのキャラなんだろうか?
なんにせよ、サウンドトラックは買わないとなぁ。

最後もちょっとホロリとさせられるような大団円で、読後感ならぬ鑑賞後感(?)も良かった。
これは個人的には今年一番の映画になりそうだ。

そういや、チャーリーとチョコレート工場にもロード・オブ・ザ・リングのサルマン役だったクリストファー・リーが出てましたね。
スターウォーズにも出てたし、なんか最近私がみる映画でよく見かける気がする。
コープスブライドにも名前が挙がってたけど、こちらは声だけの出演みたいなんで分からないだろうなぁw

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2005.09.19

映画「スターウォーズ・シスの復讐」を見てきた

昨日の今日だけど、早速映画館で「シスの復讐」を見てきた。
もうそろそろ上映も終わるんじゃないかと思ったので、さっさとね。

見に行った映画館は複数のシアターがあるんだけど、スターウォーズを上映してたのはその中でも比較的小さなシアターだった。
それでも空席がぽつぽつとあって気になったけど、さすがに公開から時間が経ってるからねえ。

しかし、上映時間が結構長かった。
私は普段はスタッフロールが終わるまで席は立たない主義なんだけど、今日はトイレを我慢してたので途中で退席してしまった。
うーん、なんだか悔しいぞw





で、以下若干ネタバレがあるのでご注意。





感想としては、まあ面白かったかな。
ハリウッド映画らしく迫力のある映像と音響が楽しめるのはもちろん、他のスターウォーズ・シリーズとのつながり方に「なるほどねえ」と唸ってみたり。

ただ、途中から始まる陰謀や裏切で味わう嫌な気分が最後まで解消される事なく終わってしまい、そこが消化不良な感じ。
まあ、この後エピソード4,5,6と続くので、そうなると分かっていたと言えばそうなんだけどね。
このもやもやした気分を振り払うには、もう一度エピソード4以降を見ないといけないんだろうなあ。

といっても、やっぱり最後に公開されたスターウォーズが「シスの復讐」なのに、復讐されっぱなしで終わるというのはちょっと残念。

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2005.09.10

iPod Nano 到着

昨日アップルストアで注文した iPod Nano が、今日もう到着。

ipod_nano
やっぱり小さい、というか薄い。
この大きさでカラー液晶に4GBのメモリがついてるんだから、技術の進歩は凄いなあ。

質感もいい感じ。
iPod Shuffleはちょっと安っぽい感じだったけど、Nanoは最近の携帯によくあるような、光沢のある表面加工になってる。
ただ、触るとすぐ指紋がついてしまって汚れやすいのと、細かい傷が付きやすいというのが難点。
おかげで、指紋をティッシュで拭き取ろうとして、何カ所も傷をつけてしまった。

音質の方はまあ普通かな。
まだあんまり聴いてないけど、悪くもなければ良いとも言えないという印象。

ipod_nano2
ちなみに付属のヘッドフォンではなくて、密閉型の大きいヘッドフォンで聴いてたんだけど、大きいプラグをつけると見ての通りのアンバランスさ。

音楽ファイルの転送には専用のソフト「iTunes」 が必要らしい。
以前つかってたHDDプレイヤーは、USBで接続してリムーバブル領域にファイルをドロップするだけだったので、これはちょっと面倒くさい。
ネットMDの頃に使ってたSonic Stageと比べれば、軽くて使いやすくはあるけどね。

あと気になったんだけど、iPod Nanoはリムーバブルディスクとしては使えないんだろうか。
USBに接続しても、エクスプローラ上にリムーバブルディスクが出てこない。
専用のコードがないと接続できないし、別に出来ないから困るってことはないんだけどね。
まあ、最近うちのマシンのUSBの調子が悪いから、それが原因という可能性も大いにあり。

ipod_nano3
最後に、うちにあった黒っぽいものを集めてみた。
あんまり意味はないw
どれも携帯用機器だけど、やっぱり iPod Nano は図抜けて小さいなあ。

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2005.07.20

続・ヘッドフォン「ATH-W1000」

後日書くと言いつつ、すっかり忘れていたボーナスで買ったオーディオテクニカのヘッドフォン「ATH-W1000」の感想を書いてみよう。

ath_w1000
まずは外観だけど、ごらんの通りハウジングの木目がとても綺麗。
北海道産アサダ桜無垢材というものを使っていて、音質にも影響を与えてるらしいけど、やっぱり見た目の高級感が良いね。

普段、ヘッドフォンとかは道具と割り切り、傷が付こうが多少汚れようが気にせずに使ってるんだけど、このATH-W1000はその辺ちょっとは気にして使いたいところ。

で、さっそくアンプに接続してCDでも聞いてみようとおもったんだけど、普段音楽を聴く時に使っているアンプのヘッドフォン端子はステレオミニプラグで、男らしくステレオ標準プラグのみとなっているATH-W1000は接続する事が出来ない。
ステレオミニプラグをステレオ標準プラグに変換するアダプタなら何個もあるけど、その逆は持ってないしなぁ。

仕方がないので、とりあえず標準ジャックのついていたCDプレイヤーにつないで聴いてみた。
うーん、以前使っていたソニーのMDR-CD950と比べて、それほど違いがないような?
というか、ATH-W1000の方が音が硬い。

しかし、CDプレイヤーのヘッドフォンアンプなんてのは大した事がないらしいので、今度はステレオ標準ジャックが付いているホームシアター用サラウンドアンプへつないで聴いてみる。
すると、若干音質はよくなった気がするけど、やっぱり音は硬め。

これが噂に聞く、エージング不足というやつなんだろうか?
エージングってのは要するに慣らし運転みたいなもので、買ったばかりのスピーカーやヘッドフォンは振動板がまだかたいので、ある程度振動板を動かしてこなれさしてやる事・・・らしい。

なので、本当かいなと思いつつ、ちょっとエイジングを試してみる。
といっても、何か特別な事をするわけでもなく、ただただヘッドフォンで音楽を鳴らし続けるだけ。
私の場合は、よく聴くCDをリピート再生にして延々流し続け、だいたい48時間くらいエイジングしてみた。

そして、もう一度聴いてみる。
うーん、ちょっとは音が柔らかくなっている・・・かなあ?
気のせいであるような、そうでないような、微妙なところ。

48時間くらいのエイジングじゃあんまり効果がないのかもしれないけど、また二日も鳴らしっぱないにするのもどうかと思うので、これ以上は自然にエイジングされるのを待つことにしよう。

しかし、サラウンドアンプにしか接続できないのは困った問題だ。
変換アダプタを買うか、どうせならヘッドフォンアンプを買うってのもアリかもなあ。

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2005.07.17

映画「宇宙戦争」をみる

前売り券を買ってはいたんだけど、公開後諸事情でなかなか観れなかった「宇宙戦争」を見に行った。
劇場には昼前についたけど、スターウォーズの新作も上映中だからなのか、ちょっと混み気味。
んでも、私はおとついの出社前に座席指定券に引き替えてるから、混んでいても平気ですよ!

で、上映時間になって映画が始まったわけだけど、えらく予告編の上映が長かった。
公開前映画の予告編を見るのは映画鑑賞での楽しみの一つではあるんだけど、あんまり長すぎるのもちょっとなぁ。
ぼんやりと点いてた明かりが消えて、いよいよ本編が始まる・・・と思ったら、まだ予告編があったのにはちとビックリ。
うーん、ピーター・ジャクソン監督痩せたなあ。
まあ、このへんは劇場によって違うのかもしれないけど。

本編の方は、ちょっと納得できないとこもあったけど、なかなか面白かった。
トライポッドが出てくるところとか、映像と音響が特に楽しめたなあ。
さすが映画館で見ると迫力が違う。





以下ネタバレなので、見ていない人は注意







ストーリーについては、一緒に見た人いわく、ラストが納得いかないらしい。
まぁ、初めて「宇宙戦争」を知った人にしてみたら、「なんじゃそりゃー」ってオチに思えるだろうなあ。
でも、原作を知ってる私にしてみたら、逆に下手にオチをかえられたら「なんじゃそりゃ」となったかもしれない。
スピルバーグが映画にするんだから、少しはオチが変わってるんじゃないかと、ちょっと期待はしてたんだけどね。

それより私は、途中のロビーの行動が一番納得できなかった。
最後に感動の再会シーンがあるんだけど、ふと冷静になってから考えると、結局こいつは何をしていたんだろう。
レイチェルにしてみたら、自分を捨てて行った兄として一生のトラウマになるんじゃないだろうか、とか思っていまう。

フェリーに乗り損ねた知り合いの親子も結局その後は出てこなかったし、ストーリー的にはちょっと消化不良気味だった気がする。
ラストについては、私は納得してるんだけどねえ。

で、以下小ネタ。

・トライポッドは、最初ビグザムに見えた。
いや、なんかね。
どうでもいいんだけど。

・大阪ではトライポッドを何体か倒した。
海外では知名度の低い大阪の名前が出てきたので、地元民としてはちょっと嬉しい。
でも、どうやって倒したんだろうなー。
大阪らしい倒し方だとすると・・・吉本が活躍したとか?

・セーラームーン
エンディングロールを見てたら、挿入歌に「Sailor Moon」というのがあったんだけど、どこで使われてたんだろう。
そういや、日本からのテレビ中継の場面では、バックにテレビ朝日って看板があったっなあ。
テレビ放映は、テレ朝に決まり?

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2005.07.04

「スターウォーズ」を始めて見た

テレビで放送された「スターウォーズ」を見る。
実は「スターウォーズ」って今まで見たことがなかったんで、今日が始めて。
別に避けてたわけでもないんだけど、なんか見る機会がなかったんですよね。

で、見てみて一番思ったのは、ちょっと古くさいなあって事。
こんなこと言うと、スターウォーズファンに怒られるのかもしれないけど、やっぱ古いもんなあ。
まあ、初代スタートレックなんかは、もっと古くさいわけですが。

でも、やっぱり面白いね。
Xウィングでデススターに突撃するところなんかは、ぜひとも映画館で見てみたかった。

あと、このシーンは「HALF LIE 2」に似たようなとこがあったなあ、とか思ったり。
もちろん、これは「HALF LIFE 2」の方が、スターウォーズから影響受けてるんだろうけど。

しかし・・・帝国軍の兵士は間抜け揃いだなあ、おいw

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