【お買い物】自転車マンガ3冊+エッセイ1冊
もはや思いつきで更新しつつあるこのブログだけど、なぜか一度に4冊も自転車関係の本を買ったので、久々に書いてみようw
自転車日記2008 (高千穂+一本木蛮)
私が最初に読んだ自転車マンガだった「自転車日記」の続編。
日記マンガなんだけど、輪行あり、競輪あり、MTBあり、道路交通法改正ネタあり・・・と、やたら具だくさん。
おかげで構成がややこしくて、ちょっと読みづらい。
というか、自転車を多少知ってる人じゃないとこのマンガは面白くないんじゃないだろうか。
知ってる人は凄い面白いんだけどねぇ。
しかし、チームジャージってわりと簡単につくれるんだなー。
アオバ自転車店・4巻(宮尾岳)
アオバ自転車店も4巻。
旧作から数えて24巻目だけど、よくネタが続くもんだなぁ。
しかし、今どきギアの段数が多い方が凄いと思ってる人がいるんだろうかねぇw
で、こちらでも例の道路交通法改正関連でランドウォーカーが載ってますね。
ランドウォーカーは一度乗ってみたいなぁ。
弱虫ペダル・1巻 (渡辺航)
秋田書店による、これぞ少年マンガといった感じの自転車マンガ。
秋葉通いが趣味の少年が、実は凄い自転車の才能を秘めていた!
って感じのマンガで、1巻ではいきなり決闘(?)しています。
少年マンガらしく、この先ライバルたちの強さのインフレが凄い事になるんですかねぇ。
いやぁ、楽しみ楽しみ。
吉田自転車 (吉田戦車)
こちらはマンガではなく、吉田戦車氏による自転車エッセイ。
愛車のMTB「ナイスバイク号」で蕎麦を食べあるく、自転車日記とかとは正反対のゆるーいノリがいい感じ。
マンガじゃなくてエッセイなのか・・・と私も最初思ったけど、エッセイでも吉田戦車さん独特の世界観はなんら変わりないですな。
表紙がなぜシイタケなのかは全然分かりませんでしたけど。
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