2008.07.15

【お買い物】自転車マンガ3冊+エッセイ1冊

もはや思いつきで更新しつつあるこのブログだけど、なぜか一度に4冊も自転車関係の本を買ったので、久々に書いてみようw

自転車日記2008 (高千穂+一本木蛮)

私が最初に読んだ自転車マンガだった「自転車日記」の続編。

日記マンガなんだけど、輪行あり、競輪あり、MTBあり、道路交通法改正ネタあり・・・と、やたら具だくさん。

おかげで構成がややこしくて、ちょっと読みづらい。
というか、自転車を多少知ってる人じゃないとこのマンガは面白くないんじゃないだろうか。
知ってる人は凄い面白いんだけどねぇ。

しかし、チームジャージってわりと簡単につくれるんだなー。

じてんしゃ日記2008
早川書房
発売日:2008-07-09
おすすめ度:4.0

アオバ自転車店・4巻(宮尾岳)

アオバ自転車店も4巻。
旧作から数えて24巻目だけど、よくネタが続くもんだなぁ。

しかし、今どきギアの段数が多い方が凄いと思ってる人がいるんだろうかねぇw

で、こちらでも例の道路交通法改正関連でランドウォーカーが載ってますね。
ランドウォーカーは一度乗ってみたいなぁ。

弱虫ペダル・1巻 (渡辺航)

秋田書店による、これぞ少年マンガといった感じの自転車マンガ。

秋葉通いが趣味の少年が、実は凄い自転車の才能を秘めていた!
って感じのマンガで、1巻ではいきなり決闘(?)しています。

少年マンガらしく、この先ライバルたちの強さのインフレが凄い事になるんですかねぇ。
いやぁ、楽しみ楽しみ。

吉田自転車 (吉田戦車)

こちらはマンガではなく、吉田戦車氏による自転車エッセイ。
愛車のMTB「ナイスバイク号」で蕎麦を食べあるく、自転車日記とかとは正反対のゆるーいノリがいい感じ。

マンガじゃなくてエッセイなのか・・・と私も最初思ったけど、エッセイでも吉田戦車さん独特の世界観はなんら変わりないですな。

表紙がなぜシイタケなのかは全然分かりませんでしたけど。

吉田自転車 (講談社文庫)
講談社
発売日:2006-03-15
おすすめ度:5.0

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2006.11.22

【お買い物】「おんぶにだっこ」さくらももこ

さくらももこのエッセイ「おんぶにだっこ」を購入。
さくらももこと言えば、ちびまる子ちゃんとかのマンガが有名だけど、エッセイもめちゃめちゃ面白いんですよね。
この本も買った日にお風呂で読みはじめたら、あまりの面白さに半分くらいまで読んでしまった。

しかし、もう何冊もエッセイを出してるというのに、よくネタがつきないもんだなぁ。
この「おんぶにだっこ」では、2歳くらいの時の乳離れの思い出なんかが面白おかしく綴られてるわけだけど、よくそんな頃の記憶があるもんだと変に感心してしまった。
私はそんな頃の記憶なんて全くないんだけど。

で、この「おんぶにだっこ」の前に「ひとりずもう」というエッセイも読んだんだけど、こちらも面白かった。
こっちは思春期の学校や片思いの話がメインかな。
最後の方に書かれている漫画家を目指して悪戦苦闘し、ついに入賞(?)して連載が決まるとこらへんなんかは、「漫画家」さくらももこのファンなら必読かもしれない。

いやぁ、しかし本当にさくらももこは文章がうまいや。
簡潔でいて、それでいてツボをついた表現で、リズムも良くすらすら読める。
こういう文章が書けるのは羨ましい限りですなぁ。

おんぶにだっこ
小学館
さくら ももこ(著)
発売日:2006-10-27
おすすめ度:4.0
ひとりずもう
小学館
さくら ももこ(著)
発売日:2005-07-14
おすすめ度:4.0

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2006.09.27

【雑記】ゲド戦記の原作を読む

最近、ゲド戦記の原作を読んでます。
外伝を含めると全部で6作あって、そのうちの3冊までは読了。
現在4作目の「帰還」を読んでるところ。

いやぁ、この原作のゲド戦記は面白い。
普段、お風呂くらいでしか本を読まないんだけど、ゲド戦記は寝る間も惜しんで読んでしまった。

ゲド戦記の原作は説明的な文章が多くて、いまいち面白くないという人も多いみたいだけど、私はこういう方が好きだなぁ。

しかし、ちょっとネタバレになるかもしれないけど、ジブリの映画版とは全然話が違うのに驚いた。
これ、原作を読んでから映画を見たら、なんだこりゃ?と思うでしょうねぇ。
(まだ全部読んだわけじゃないから、なんともいえない部分もあるけど)

といっても、私は映画版は映画版でアリだと思うし、原作を全部読んでからもう一度見てみたい気がする。

というわけで、寝るまでにまた続きを読もうw

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2006.07.23

【日記】ナルニア国物語を読む

映画のナルニア国物語を見た後から、原作のナルニア国物語も読み出した。
7作中の6作を読み終わって、いよいよラストの「さいごの戦い」を読んでるところ。
映画終わってから結構経ってるけど、遅読なうえにちびちび毎日1章ずつとかで読んでるので時間がかかってるなぁ。

しかし、続編も映画化するらしいけど、原作を読んでると、どうも映画化しにくいものが多い気がしないでもない。
話としては面白いけど、派手さがないというか何というか。
読んだ中では、唯一「馬と少年」は映画向きな気がするけど。

そこで、気になったのが、どういう順番で映画化するのかということなんだけど、Wikipediaのナルニアの項目を見ると、普通に本の刊行順みたいですな。
まぁ、大幅に脚色を入れたりするんだろうけど。

あと、Wikipediaには第2弾の上映が再来年春という事も書いてあった。
まだだいぶ先の話なんだなぁ。
うーん、待ち遠しい。

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2006.03.28

【お買い物】ワルキューレ設定画集「LEGEND」


ワルキューレワールド カラー設定イラスト画集「LEGEND」

ワルキューレワールド カラー設定イラスト画集「LEGEND」

オリジナル冨士宏さんの絵による設定画集。
凛々しい女性キャラというと、最近では某セイバーさんが人気(*1)だったりするみたいだけど、私はやっぱりワルキューレ(*2)が好きだなぁ。
というわけで、この本が発売されるのは結構楽しみにしていた。

ただ、あくまで「設定画集」なので、普通の画集を期待してるとちょっとガッカリするかもしれない。
ちゃんとフルカラーで絵が主体ではあるけど、載っているのはいわゆるイメージボードというやつ。
ワルキューレの絵もそれほど多くはなくて、どちらかといえばワルキューレ世界を深く知る事ができるような内容。

とはいっても、初めて見たワルキューレのイラストもあったりするので、ワルキューレファンは見逃せないところかもしれない。

ちなみに、お値段は3500円。
本屋さんでは躊躇して購入に踏み切れないかもしれないけど、Amazonだとついつい買ってしまうから不思議だなぁ。


(*1)
fateはアニメでちょこっと見たことがあるくらいなので、もしかしたらイメージが間違ってるかもしれず。

(*2)
本来なら「ワルキューレ様」と呼びたいところだけど、いろんな人に変な目でみられそうなので敬称略w

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2005.09.23

H・G・ウェルズ「月世界最初の人間」

H・G・ウェルズの「月世界最初の人間」をamazonで購入。1,575円。

この「月世界最初の人間」は小学生の頃によく図書館で借りて読んでたんだけど、大人になってからまた読もうと思って探しても、なかなか見つからなかったんですよね。
それをこないだ久々にAmazonで検索してみたらこの本がヒットしたので、即発注。

内容は、事業に失敗して田舎町へ落ちぶれてきた男が、そこで出会ったおかしな科学者の発明した引力を断ち切る事の出来る新材料を使って月へ旅立ち、いろいろな冒険をするというSFの古典作品。

ブラインドを開閉する事で操縦する球形の宇宙船とか、光る小川が流れる不思議な光景がひろがる月の世界とか、想像をかき立ててくれて面白かったのを覚えてるなぁ。
結末はちょっと悲劇的なんだけど、そこもまた好きだった。

ちなみに、この本を発行してるのは岩崎書店なんだけど、私が小学生の頃に読んでいたのも確か岩崎書店だったと思う。
ただ、その頃は「月世界探検」って名前で、装丁や挿絵ももっと素朴な感じだったような。

まあ、さっそく20年ぶりくらいの再読をはじめよう。
小学生向けの本なので文字がでかいし平仮名ばっかりだから、すぐに読み終わりそうだけどねw

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2004.08.22

ウルティマ・アンダーワールド2 クルーブック

PC版ウルティマ・アンダーワールド2(以下、UW2)の攻略本。古本屋で500円。

UW2は10年くらい前のゲームで、私がやっていたのはPC-9801版。
3DRPGのハシリ(だったように思う)で自由度が高く、今でもかなり好きなゲーム。
今でも半分このゲームのために、PC-9801の実機を残していたり。

で、この本はそんなUW2の攻略本。
オカマのアバタールが書いたという設定で書かれていたりして、攻略目的じゃなくても読み物として結構おもしろい。

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