2008.06.20

【雑記】BSマンガ夜話・ハチミツとクローバーを見て

またまた久々のBSマンガ夜話34弾が今日まで三日間放送してたんだけど、今回のラインナップにはそれほど興味あるものはないなぁ・・・と思ってた。
(ちなみにラインナップは「へうげもの」「男組」「ハチクロ」)

しかし、今日のハチクロを見てたら凄く興味がわいた。
もちろん、有名なマンガだから名前は知ってたし、買ってみようと思った事もあったんだけど、恋愛モノの少女マンガっぽいから敬遠してたんですよね。

んでも、マンガ夜話でこれだけ盛り上がってて、しかも年代などで色々な見方ができる作品であるという事ならば、これは読んでみるしかあるまい。

というわけで、早速Amazonで全巻セットをポチッと大人買いしてしまった。
いやぁ、到着が楽しみだなぁ。

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2008.03.07

【映画】「ライラの冒険 黄金の羅針盤」を観てきた

先週土曜日に「ライラの冒険 黄金の羅針盤」を観てきた。
前人気も高く、1日が映画の日で安く観られるとあって劇場は混んでたなぁ。





というわけで、以下ネタバレの感想ですのでご注意。




原作物の宿命なのか、やっぱり展開が凄く早かった。

それもエピソードを削除せずに見せ場だけつないだような感じで、唐突に魔女が登場したり、ピンチになるとすぐに助っ人があらわれてで、安易なご都合主義に見えてしまうのが残念。

最後の方で魔女が現れた時も、映画「ロード・オブ・ザ・リング」でガンダルフがたくさんの仲間をひきつれて助けに来た時のような爽快な気分にはなれなかったし。

あと、楽しみにしてた小道具の「アレシオメーター」も、使ってるときは「イメージ映像をご覧ください」みたいな感じで、具体的にどんなシンボルをどう読んだのかが分からなくて残念。
まぁ、映画としてはいちいち説明せずに映像で表現するのが正解なんだろうけどねw
原作ではどういう風に書かれているのかが気になるなぁ。

でも、キャストは豪華で良かった。
主人公ライラも可愛かったけど、小悪魔的なコールター夫人がまたいい。

個人的に一番気に入ったのは、飛行船乗りのおっさんだなぁ。
綺麗どころが多いなかで、あのおっさんだけシャーロックホームズの冒険に出てくる肉体労働者か、西部劇の登場人物みたいな雰囲気なのが。

とまぁ、そんなわけでいろいろ書いたけど、ヨロイグマの決闘シーンとか映像的に面白いところも多いので観て損はないんじゃないかと。
ただ、見終わったあとに原作を読みたくなってくるに違いないけど。

・・・って、もしかしてそれが狙いなのか!?

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2007.09.27

【雑記】BSアニメ夜話で「銀河鉄道の夜」が!

危うく見逃すところだった昨日から始まったBSアニメ夜話。
テレビ欄で気づいたからよかったんだけど、見のがしていたら悔しかったに違いない。

しかも、二日目の今日取り上げる作品はなんと「銀河鉄道の夜」。
あ、「銀河鉄道999」じゃないですよ?
ジョバンニとカムパネルラが出てくる宮沢賢治原作のアニメの方ね。

いやぁ、私このアニメが凄く好きなんですよねぇ。
アニメ夜話で取り上げてくれるなんて本当に嬉しいなぁ。
もう、放送前からちゃんと録画できるか配線やら予約内容やら確認しまくりですよ。

・・・とか言いつつ、ゲームをしてて録画はしたけどまだ見てなかったりするんだけど。

ああ、見るのが楽しみだなぁ。

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2007.09.18

【映画】「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を観た

エヴァンゲリオンの新しい劇場版、ヱヴァンゲリヲン・・・を観てきた。
って、また入力しにくいタイトルだこと。

上映館が少ないからなのか、劇場は結構人が多くて混んでた。
見た感じ若い人が多かったなぁ。
旧作が放映されたのは12年前だから、当時見てたとすれば小学生くらいになるのか?

逆に当時二十ウン歳でハマってて、今回も来ましたよ! ってな人は数人くらいだった気がする。
かく言う私もそのうちの一人なわけですが。

そんなわけで、映画の内容は・・・






<以下、若干ネタバレあります>




初めは映像や展開が旧作とほとんど同じだったけど、新劇場版といっても1作目はこんなものかと思ってたんだけど、途中からだんだんと新しい映像が増えていく感じ。

終盤のヤシマ作戦とかになると基本的な話は同じなんだけど絵は全然違ってて、しかもクオリティがかなり高い。
正8面体の使徒「ラミエル」が攻撃の度にいろいろ変形するとことか、見てて面白かったなぁ。
よくこんなの考えつくもんだ。

そういや、ちょっとだけだけど既にカオルが登場してましたね。
あと、アレが出てきて、ソレもナニだったり・・・。

って、すみません。そんな言うほど分かっておりません。
でもまぁ、旧作と違うなーって所はちょこちょこ気がついたかな。
特に使徒のナンバーリングが違ってるのに気づいた時は、しばらく旧作を思い出したりしてて映画に集中できなかったり。

というわけで賛否両論ある新劇場版だけど、とりあえず私は大いに楽しめましたよ。
今のところ旧作からそれほど大きく逸脱してない(ように見える)からかもしれないけど。
唯一、主題歌が高橋洋子じゃないのが残念。

次作からはストーリー自体も大きく変わってくるらしいので楽しみだ。
アスカの声がどうなるのかが話題になってるけど、みやむーじゃないと泣けるなぁ。

しかし、あんなテレビのまんまな次回予告を映画館で見るとは思わなかったw

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2007.07.11

【お買い物】DVD「ゲド戦記・特別収録版」

どうせならBlu-Ray版を待つ・・・と思ってたはずなんだけど、いつのまにかAmazonで注文していたみたいで1週間ほど前に到着。

通常版と特別収録版の二つがあって、特別収録版は音声がDTS-ES(通常版はDolby-EX)という事なのでこっちを選択・・・したんだと思う。

ちまたではあまり評判の良くないゲド戦記だけど、今回あらためて見直してもやっぱり私も良い印象は無いなぁ。
特に個人的に登場キャラクタの「ウサギ」が苦手だ。
やることもセリフも喋り方も、何もかも中途半端で見ていて気恥ずかしい・・・。

まぁ、DVDを買うくらいだから作品自体は嫌いではないんだけどね。
ラストでのテルーはかっこいいしw

あと、ゲド戦記では「テルーの歌」が有名だけど、最後に流れる「時の歌」もいい曲だなぁ・・・と、今回見なおして気づいただけでも買った甲斐があったかも。

ゲド戦記 特別収録版
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
アーシュラ・K.ル=グウィン(その他)宮崎吾朗(監督)岡田准一(出演・声の出演)手嶌葵(出演・声の出演)田中裕子(出演・声の出演)香川照之(出演・声の出演)風吹ジュン(出演・声の出演)内藤剛志(出演・声の出演)倍賞美津子(出演・声の出演)
発売日:2007-07-04
おすすめ度:2.5

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2007.05.19

【お買い物】Blu-ray「エラゴン」

エラゴンのブルーレイ版を購入。
上映中に映画館で見たんだけど、ちょっとはしょりすぎの感はあったけど、それなりに面白かったので。
というか、ブルーレイ作品がまだまだ少なくて、その中でもまだ見たいと思うのがコレかなぁ、ってのもあるんだけど。

「涼宮ハルヒの憂鬱」のブルーレイ版が出ないかなぁ、と密かに期待中。

エラゴン 遺志を継ぐ者 (Blu-ray Disc)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
エド・スペリーアス(俳優)
発売日:2007-05-18
おすすめ度:4.0

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2007.04.11

【お買い物】DVD「エコール」

知る人ぞ知る映画「エコール」のDVD。
どういう風に知る人ぞ知るなのかというと、これが「ロリータ映画の最高峰」と言われているからだったりして。
まぁ、下のDVDパッケージの写真を見てもらえればイメージが沸くのではないかと。

どこだったかでこの映画の噂を聞き、それなら一度見てみたいと思ってAmazonで予約してたのがこないだ到着。
これ、大阪日本橋では売り切れ続出だとか。
(参考→おたロードBlogさん
いやぁ、すごいねぇ。

しかし私はまだ未見。
というか見るのがちょっと怖いなぁw

エコール
ジェネオン エンタテインメント
ゾエ・オークレール(アーティスト)フランク・ヴェデキン(その他)ルシール・アザリロヴィック(監督)ベランジェール・オーブルージュ(出演・声の出演)リア・ブライダロリ(出演・声の出演)マリオン・コティヤール(出演・声の出演)エレーヌ・ドゥ・フジュロール(出演・声の出演)
発売日:2007-04-04
おすすめ度:3.0

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2007.03.19

【映画】ナイトミュージアムを見てきた

土曜日、ナイトミュージアムを見てきた。
夜になると展示品が動き出す博物館を舞台にしたコメディ映画なんだけど、結構な話題作で公開初日という事もあって劇場は満員。
なんだか、満員になる映画を見に行くのも久しぶりな気がするなぁ。

で、内容の方だけど、序盤はそれなりに面白くはあったけど、笑うほどではなかった。
(一人だけやけにゲラな人がいて、ちょっとしたとこで声を出して笑っていたのが逆に引いたかも?)

でも、後半のサルと対決してるあたりからエンジンがかかってきたのか、最後の方はかなり面白かった。
アッティラのやり取りとかは爆笑ものだ。

ウーンと思うところも何点かあった(最後にあの二人が戻ってきたところとか、正直それほど盛り上がらなかった。あれもある種のギャグ?・・・とか)けど、純粋に楽しめる映画だった。

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2007.02.13

【映画】「リトル・ミス・サンシャイン」を観てきた

久々に映画を観ようと思い、Yahoo映画で面白そうな映画を探して見つけたのがこの「リトル・ミス・サンシャイン」。

美少女コンテストに出場する娘のために、ばらばらな家族がオンボロ車に乗って旅していくというコメディ映画。

序盤はちょっと笑えなくて大丈夫なのかと心配になったんだけど、そんな心配は無用だったようで中盤以降は大いに笑えた。
そして、ラストシーンでは爆笑しながらも、なぜか泣けてくるというのが心憎いw

PG-12ということで、またローズ・イン・タイドランドみたいな変なシーンがあったらどうしようかと思ったけど、そんなシーンももちろん無し。
(PG-12なのは、おじいちゃんの言動か「雑誌」のせい?)

いやぁ、良い映画だった。

ところで、この映画に出てきた自殺未遂のゲイの叔父さんは、「レナードの朝」の医者になんとなく似てるなーと思ってたら、Wikipediaのこぼれ話をみると、その医者役だったロビン・ウィリアムズを叔父役の候補にしてたんだなぁ。
どおりで印象が近くなるわけだ。

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2007.01.24

【雑記】クローズアップ現代「新“独占ソフト"の波紋」が腑に落ちない

なんとなくテレビを見ていたら、NHKのクローズアップ現代で「新“独占ソフト"の波紋」という番組をやっていた。
言うまでもなく来週登場するVISTAに関する話題だったんだけど、いろいろとツッコミどころが満載だったなぁ。

途中から見てたんだけど、まずVISTAの登場でXPのサポートが2年で切れてしまう事に文句をつけたいような話をしていた。
サポート期限の件については同感なんだけど、ただ、サポートさえされていればセキュリティは大丈夫!!みたいな論調だったのが、どうにも納得できないところ。

たとえば、ある学校では「サポートが切れているWindows MEを使っているから」、以下の点を注意してるというような取り上げ方をしていた。

・ネット上で本名などはなるべく明かさない
・不用意にメールを開いたりしない

・・・いや、それはXPだろうとVISTAだろうと注意しないとダメでしょう。

あと、Windowsはやめて無料のLinuxにしようという話もあったんだけど、WindowsとLinuxでは使い方が違うという事で紹介していた例が、ワープロソフトでの表示倍率の切り替え方だったり。
それって、OSの違いじゃなくて、アプリケーションの違いなんじゃー?

そもそも、XPのサポートにいろいろ文句いってたのに、無料のLinuxの場合サポートはあるのかってのも気になるところ。
詳しく知らないのであれだけど、パッチとかWindowsみたいに自動更新してくれるんですかね。
まぁ、そのへんはどっかと面倒見てくれるようなサポート契約結んでるのかもしれないけど。

他にも、Windowsを新しいものに変更するには本体ごと変えないといけないとか(そんな事はないと思うんだけど、これもメーカーサポートとかの関係?)、どうにも腑に落ちない話が多かった。

パソコンに詳しくない人にも分かりやすくなるよう、細かいところはあえて気にせずに作ってあるのかもしれないけど、逆に誤解を招く結果にもなりかねないですよね、これは。

事実、VISTAはセキュリティが強化されてるって事を拡大解釈して、VISTAになればアンチウィルスソフトは不要になると思ってたりする人もいるみたいだし。

結局の所、個人的には「この番組は”反マイクロソフト”ありきで作成されたんだろうなぁ」という感想しか出てこない内容だった。
うーむ。

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2007.01.09

【お買い物】ブルーレイ・ディスク「イノセンス」

PS3を買って、ゲームと共に興味があるのがHDクオリティの映像ソフト。
無料でダウンロードできる映画のプロモーションビデオを見てたりしたんだけど、やっぱり3分やそこらのプロモーションだけでは物足りない!

というわけで、DVDを持ってなかった「イノセンス」のブルーレイ版を購入。
購入時には店員さんにDVDで無い事を念押しされたなぁ。

早速PS3で見てみたけど、思ったほど「すごい高解像度!」という感じではなかったけど、細部の書き込みまで確認できるのはさすが。
特にお祭りのパレードシーンは圧巻。
これは是非とももっと大画面のテレビで見てみたいもんだ。

しかし、やっぱりブルーレイの映像は綺麗だった。
以前、店頭でデモされてたブルーレイの映像(外国の何かのライブみたいなの)を見て、暗部にはノイズ浮きまくりで、ブロックノイズやモスキートノイズもひどく、次世代DVDってこんなもんかとガッカリした覚えがあるんだけど、あれはソフト側が悪かったんだろうなぁ。

音声もリニアPCM7.1chで収録されているらしいけど、残念ながらうちでは再生できず。
こうなってくると、リニアPCM7.1chに対応したアンプも欲しくなってくる。

しかし、一度ブルーレイの映像を体験してしまうと、もうDVDには戻れないかもしれない。
そうは言ってもまだまだソフトが揃ってないから、レンタルとかするならDVDになるんだろうけど、自分で買いたいと思ったソフトはブルーレイ版が出るまで待ってしまうかも。

でも、HD DVDってのもあるから、ブルーレイでは出ないソフトもあるんだよねぇ。
私はPS3購入と共にブルーレイ陣営となった(大げさ)わけだけど、フォーマット争いは悩ましい限りだ。

イノセンス (Blu-ray Disc)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
竹内敦志(俳優)田中敦子(俳優)大塚明夫(俳優)山寺宏一(俳優)大木民夫(俳優)押井守(監督)
発売日:2006-12-06
おすすめ度:5.0

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2007.01.08

【お買い物】DVD 「エアーウルフ・シーズン1」

エアーウルフのDVDが出てるとは知らなかった。
しかも、ちゃんと放送時のままの日本語吹き替え版というのがうれしい。
年末にビデオの整理をしながら、エアーウルフのビデオはDVDも出てないみたいだし捨てられんなぁ、とか思ってたところだったのに。

エアーウルフは当時かなりハマって見ていた海外TVドラマ。
オープニングテーマと共に砂浜の向こうからエアーウルフが現れるシーンは、いつ見てもシビれますよ。

エアーウルフ自体がかっこいいのはもちろんだけど、それにもまして寡黙な主人公ホークがかっこいい。
昔から好きなんですよね、ストリングフェロー・ホークとそれを演じるジャン・マイケル・ビンセントが。

で、ホークだけだと暗くなりそうなんだけど、そこを陽気なドミニクが救ってるというのが、またいいんだよね。
今回DVDで見直してても、何回ドミニクに笑わされたことかw
(特にアークエンジェルが絡むとおもしろさ倍増)

エアーウルフは、一見「エアーウルフ」というヘリコプターがメインのようだけど、実は人物描写がメインになってるのが魅力だなぁ。

あと、エアーウルフはかなり昔の作品にもかかわらず、画質も概ね良いです。
長時間収録されているので、某アニメのようなVHS以下の画質だったらどうしようという不安があったんだけど、杞憂だったようでなにより。

しかし、今回はシーズン1なわけだけど、あと何シーズンあるんだったっけな。
毎月1シーズン出るとかだと、ちょっとツライw

超音速攻撃ヘリ・エアーウルフ シーズン1
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
ジャン=マイケル・ヴィンセント(アーティスト)アーネスト・ボーグナイン(出演・声の出演)アレックス・コード(出演・声の出演)磯部勉(俳優)富田耕生(俳優)家弓家正(俳優)
発売日:2006-12-22
おすすめ度:5.0

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2006.10.23

【映画】「アタゴオルは猫の森」を見てきた

土曜日に映画「アタゴオルは猫の森」を見てきました。

入れ替え制の整理券配布方式だったので11時過ぎくらいに整理券をもらいにいったんだけど、この時点で12時の回の整理券番号がまだ3番だった。
実際の上映でも客は1/3くらいの入りだったので、あんまり人気ないのかな。
あと、子供が多かったのもちょっと意外だった。

で、内容の方はというと・・・アタゴオルってあんな話だったっけ?というのが正直な印象。
なんか、ちょっとアクション映画みたいになってるし。
ツキミ姫って、あんなに格闘ができる設定だったっけ?w

まぁ、原作のアタゴオルを読んだのは結構前なので、私が忘れてるだけかもしれませんけど。

あと、スタッフロールを見て驚いたんだけど、ヒデヨシの声は山寺宏一だったんですね。
見てる間は全然気づかなかった。
さすがだw

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2006.10.08

【映画】「旅の贈りもの 0:00発」を見てきた

通勤時、EF58の写真が載った車内広告を見るたびに気になっていた映画「旅の贈りもの 0:00発」を見てきた。

午前0時、大阪駅発の行き先不明の列車に乗り込む訳ありの5人が、「風町」という田舎で心優しい人と交流しながら、大切なものを見つけていく・・・というのが大まかなストーリー。

まぁ、癒し系の映画なんだろうなぁ、と思って見てきたわけですけど、だいたいそんな感じだった。
なんかベタな展開にベタな演出が多くて、最初はちょっと白けてたけど、最終的には結構まとまってて、それなりに楽しめたかな。

「時代」や「いい日旅立ち」が聴けたのも良かった。
特に「いい日旅立ち」はスタッフロールで流れたおかげで、最後まで誰も席を立つ人がいなかったのがある意味凄い。

あと、序盤だけではあるけど、大阪駅や梅田周辺が舞台となってるのが、大阪人としてはやはり嬉しいところ。

ただ、広告などでは目立ってたEF58の登場シーンが思ったより少なめだったのが、鉄道好きにはちょっと残念。
まぁ、そんな電車ばっかり映してられないだろうけど。

でも、ネットでいろいろ調べてるうちに、「特別編成列車 EF58 150/スハフ12 702/マイテ49 2 大阪発01:51」というDVDが発売されるのを発見。
これは、この映画のために実際に走った特別編成の列車を、「鉄道ファン」のために撮影してDVD化したものらしい。
タイトルからすると、実際は01:51発だったんだなぁ。


ちなみに、映画の最後で「風町」の駅が電化されてない事に気づいて、最初に到着した時に機関車はどうなっていたのかが気になってしょうがない今日この頃。

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2006.09.16

【映画】「X-MEN ファイナルディシジョン」を見てきた

昨日、USJからの帰りに梅田に寄って「X-MEN ファイナルデシジョン」を見てきた。
X-MENというと、2週間前まではカプコンの格闘ゲームで知ってるくらいのものだったんだけど、先々週・先週とテレビで放送されてるのを見て、なかなか面白かったので流れで映画も見てみようかなと。

で、テレビで見ていたのが吹き替えだったので、映画も珍しく吹き替え版を見てみたんだけど・・・声優がテレビ版と違うやんけ!

特にパトリック・スチュアートの声が麦人でないってのは、大きな間違いである(断言w)。
ウルヴァリンもテレビ版の磯部勉の方が好きだなぁ。

まぁ、それはそれとして、映画としては面白かった。
え?いきなりそうなるの?みたいなところは何個かあったけど。

単純な勧善懲悪ものになってないので、ストーリーもなかなか奥が深く、ラストも衝撃的だった。
X-MENのストーリーには、スタートレックなんかにも見られる、アメリカの良い部分での正義感が表れてますよねぇ。

ちなみに、平日の最終上映で、しかも吹き替え版って事だからなのか客は15人くらいしかいない、かなり寂しい状態でした。
ここまで人が少ないのは始めてだったなぁ。

そうそう、スタッフロールが終わったとに気になるカットが入るので、今から見る人は最後まで我慢して見てみましょう。
こういうの、他の映画でもどんどんやって欲しいw

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2006.08.16

【映画】「ハイジ」を見てきた

休みの間パソコンをいじりつつも、合間に「ハイジ」の映画を見てきました。
「ローズ・イン・タイドランド」が結構すいていたのに対して、こちらはほぼ満席。
まぁ、お盆の時期というのと、アニメのおかげで「ハイジ」にはみんな親しみを持っているという違いはあると思うけどね。

で、予想していた通り展開が早かった。
やっぱり2時間くらいの映画でやるにはちょっと無理があるかも。
アニメ版を知ってるから、ある程度の補完はできるからいいけどね。

それでもツボは押さえてあって、笑えるシーンはちゃんと笑えるし、泣けるシーンは泣ける。
アルプスの風景も綺麗だし、なかなかの良作じゃないでしょうか。

キャラもアニメ版とだいたい同じイメージだと思うけど、ロッテンマイヤーさんはちょっと怖すぎ。
ほとんど悪役キャラだけど、アニメとか原作ってあそこまで怖かったっけなぁ?
あと、ペーターもちょっと意地悪というか、あまり好感の持てるキャラではなかったかな。
個人的にファンであるチネッテは、まぁアニメ版とほとんどそのまんまで良かったw

原作は結構宗教色が濃かったけど、この映画版ではそういうシーンはなかったかな。
そのせいもあってか、アニメ版ハイジと比べてもほとんど違和感なく見れる。
ユキやヨーゼフが出てこないってのはあるけどね。
(ユキとヨーゼフはアニメ版オリジナル)

あとはイメージソングの「Until I Say」がエンディングロールにでも流れてくれると良かったんだけど、さすがにそこだけ音楽を変えるわけにもいかないか。
作中でこの曲が聞けると良かったんだけど。

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2006.08.09

【雑記】BSアニメ夜話「千年女優」

今週はBSアニメ夜話を放送中ということで、昨日の「千年女優」から見てます。

「千年女優」というアニメは知らなかったんだけど、知らなくても楽しめるのがアニメ夜話。
でも、見ているうちに「千年女優」に興味がわいてきたので、これ以上ネタバレしないようにと、半分くらい見たところで視聴中止。
録画はしてあるので、また「千年女優」を鑑賞した後に見ることにしよう。

しかし、ゲストの山本監督が岡田斗司夫氏の作品への細かい突っ込みに対して、「そんな細かい事言ってもしょうがない」みたいな事を言ってたけど、それを語るのがアニメ夜話だろうと、ちょっと憤ってみた。

ところで、マンガ夜話はもうやらないんですかねぇ。

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2006.08.06

【日記】テレビで「スウィングガールズ」を見る

テレビでやっていた「スウィングガールズ」を見る。
いやぁ、やっぱりこの映画はいいなぁ。

というか、スウィングガールズはDVDを持ってるのに、テレビでやってるとついつい見てしまうのはなぜだろう。
DVDの方が音も映像も良いはずなのに。
(うちはまだ地上アナログですので)

まぁ、DVDではもっぱらラストの音楽祭のシーンだけ見てたりするから、テレビでもないと作品通して見る機会はないかもしれないんだけど。

ついでに、スウィングガールズの中で好みの女の子は誰かと聞かれてもいない事に答えてみると・・・ベースの子かな。
ドラムの子も結構好きだけどw

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2006.07.30

【映画】「ゲド戦記」を見てきた

公開初日の土曜日にゲド戦記を見に行ってきた。
見たのは昼イチの回だったんだけど、さすがジブリということなのか凄い人。

で、肝心の内容はというと、こんなものかなぁという感じ。
終盤はそれなりに盛り上がってはいたと思うんだけど、序盤から中盤までがどうもいまひとつだったような。
なんだかリズムが悪いし、キャラクタへの感情移入もあまり出来なかった。
特にセリフは軽くて、ぜんぜん響いてくるものがなかった気がするなぁ。
これは声優が下手とかいうだけの話じゃないと思う。
「命を大切にしないやつなんて大嫌いだ!」は、良かったんだけど。

あと、ウサギは道化的な役回りも担ってるんだろうけど、やる事なす事ことごとく笑えなかったのがなんとも。
個人的に笑えないだけならまだしも、700人くらい入ってるはずの劇場中がシーンとしてたからなぁ。
なんというか、見てるほうが気恥ずかしかった。

とはいえ、終盤からは徐々に盛り上がってきたし、ジブリ作品(≒宮崎駿作品)として過度な期待をしなければ、それなりに楽しめはするかな。
扱ってるテーマは深くて、興味深いものでありますし。

他に、「ゲド戦記」といいつつ、ゲドそんなに活躍してないやんとか、あの話はどうなったんだとかもありますけどね。
まぁ、その辺は原作モノの宿命ということで。

ただ、どうしても一つだけ納得できない点があったんだけど、それはネタバレを含むので以下改行。






以下ネタバレあり










気になった点というのは、ずばりラスト。
なんか大団円みたいな終わり方だったけど、アレンは罪を償っていないんじゃないのか?

というようなわけで、どうしても終わり方に納得できなかった。
確かに、「罪を償う」とは言ってたけどさぁ。

まぁ、それも原作では何かあるのかもしれないけど、映画だから省略していいところではないと思う。

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2006.07.11

【映画】「ローズ・イン・タイドランド」を見た

昨日、公開二日目のローズ・イン・タイランドを見てきた。
どんな内容だかは詳しく知らずに、テリー・ギリアム版アリスという触れ込みだけで見に行ったけど・・・うーん、思いもがけない展開だった。

映画を見終わってから気がついたけど、これR-15指定なんだなぁ。
どおりで際どいシーンや残酷描写があるわけだ。

薬中の両親にひどい環境で育てられてるローズが、母親が薬の発作で死んだのきっかけに田舎に移り住み、何かいい事があるのかと思いきや、ますます狂気の世界が加速していくという。
いやぁ、途中でついていけなくなりそうだった。

この映画、テレビで放映はできないだろうなぁ、いろんな意味で。
まぁ、R-15指定なんで元々無理かもしれないけど。

あと特筆すべき点としては・・・主役の女の子は可愛かったw
というか、これくらい可愛くないと、ちと見るのがつらかったかもしれないなぁ。

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2006.07.06

【お買い物】「ローズ・イン・タイドランド」「ハイジ」の前売り券

Yahooムービーを何気に見ていたら面白そうな映画を見つけたので、早速前売り券を購入。
買ったのは、

ローズ・イン・タイドランド
ハイジ

の2本。

「ローズ・イン・タイドランド」は、ブラザー・グリムのテリー・ギリアム版アリスと言われているらしいので、これはアリス好きとしては押さえておかないといけないだろうと。
いまのところ、内容はイマイチよく分からないんだけどw

「ハイジ」の方は、あの有名なアルプスの少女ハイジの映画。
といっても、アニメ版とは関係のない、原作を元にした実写映画。
公式サイトにあるムービー(TRAILERのところ)は、クララとかロッテンマイヤーさんとか、説明がなくてもだいたい分かるので一度見てみるとおもしろいかも。
ただ、アニメ版を知ってる身としては、映画版ということで時間が短いのがちょっと気になるところ。

しかし、この2本は前売りが1500円と、ちょっと高かった。
前売りって全部1300円なのかと思ってたのになぁ。

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2006.05.21

【映画】ダ・ヴィンチ・コードを見てきた

こないだ買った前売り券で早速鑑賞。
なにかと話題の映画という事で人も多くて、映画館のロビーではどこかの取材なのかカメラマンがパシャパシャ写真を撮っていたなぁ。

見た感想としては、なかなか面白かった。
原作も読んだ事がないし、どういう映画なのかというリサーチもしてなくて、予備知識はほとんどなしの状況で見たけど、分かりにくすぎるって事はなかった。
もっといろいろと難しい宗教関係の話が出てくるのかと思ったけど、基本はわりとオーソドックスなサスペンス物という感じ。
まぁ、トムハンクス演じるロバートがなぜ事件に巻き込まれていくのかとか、説明不足な点もあった気はするけど。

しかし、この映画はいろいろと物議を醸してるみたいだなぁ。
キリスト教とかよく知らない私には何が問題なのかもよく分からないけど、フィクション映画にそんなに目くじらを立てる必要があるんだろうか。
それなら、「奇談」は問題ないのか?

・・・あ、映画の規模が違う?
それは失礼しましたw

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2006.05.18

【お買い物】ダ・ヴィンチ・コードの前売り鑑賞券

今週の土曜から公開される、なにかと話題の「ダ・ヴィンチ・コード」の前売り券を購入。ダビンチ
ちなみに、特典がついてるんじゃないかと思って、わざわざ昼休みに映画館まで行って買ったのに何についてなかった。

で、会社に戻ってなにげにYahooのニュースを見ていたところ、「カンヌ映画祭でダ・ヴィンチ・コードが失笑を買う」という記事が。
おいおい、さっきチケット買ってきたばっかりなのにw

まぁ、他人の評判はどうであれ、とりあえず自分で見ないことにはね。

しかし、今日は平日なのに結構人がいて驚いた。
水曜でレディースデイだからなんかなぁ。

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2006.05.15

【映画】ピンクパンサー鑑賞

ピンクパンサー」を公開初日の昨日見てきました。
なかなか笑えるコメディだったけど、個人的には「ジョニーイングリッシュ」の方が笑えたかなぁ。
まぁ、「ジョニーイングリッシュ」は、回転寿司店でのシーンが強烈に印象に残ってるってのがあるんだけどw
ピンクパンサーでそれに匹敵するのは「ハンバーガー」のシーンだと思うけど、回転寿司には及ばなかった。

といっても、ピンクパンサーも十分面白かった。
例の有名なテーマ曲が劇場で聞けるのも嬉しいし、キャストでは、ジャン・レノ扮するポントン刑事がいい味出してます。

コメディ好きな人なら、見て損はないんではないかと。

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2006.04.19

【テレビ】実写版「ちびまる子」ちゃん

登場する役者さんがアニメの雰囲気そっくりと話題になっていた、実写版「ちびまる子ちゃん」が今日放送だったので、録画してとりあえずオープニングと本編を5分ほどみてみた。

確かに「まる子」や「たまちゃん」とかアニメ版と似ている。
でも、さすがに声は違うので、ニュースサイトとかで写真だけで見てた印象よりは、ちょっと違和感がある。
特にナレーションはアニメ版と同じくキートン山田のままなので、ナレーションが入るとさらに違和感が。

あと、永沢君とか花輪君とか、若干無理のあるキャラもあるけど、逆にこれがそっくりだと怖いかもしれない。

しかし、どうやらこれ、実写版として新しい「まる子」を作ろうとしてるわけじゃなくて、アニメ版を忠実に実写に置き換えようとしてるような感じですね。
まぁ、それはそれで面白いけど。
というか5分しか見てないけど。

どうでもいいけど、お姉ちゃんが可愛いですなw

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2006.04.13

【テレビ】マンガのゲンバ

NHK・BSで「マンガのゲンバ」がまたやってましたね。
というか、先週もやってたし、いつのまにかレギュラー放送になったようで。

今週はこち亀の秋本治氏が出ていたりして、なかなか面白かった。
NHKのマンガ番組といえば「マンガ夜話」を思い出すけど、それと比べて「マンガのゲンバ」の特徴は作者自身が出てくるって事だろうなぁ。

しかし、逆に言えば作者や作品の紹介がメインになって批評めいた話がないので、自分の興味ある作品じゃないと、いまいち面白くない。
その点、「マンガ夜話」はマンガ好きなら知らない作品でも楽しめたんだけど、こっちはもう1年以上放送されていない。

事実上終了したんだとは思うけど、ホームページが消えていない間は再開に一縷の望みを抱いておこう。

ちなみに「アニメ夜話」はまた放送するようですな。
取り上げるアニメは、「ヤッターマン」と「オネアミス」に「イノセンス」。
って、なんか偏ってないかー。
個人的には非常に嬉しいラインナップだけどさ。

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2006.03.22

【映画】「ナルニア国物語・第1章 ライオンと魔女」を見てきた

今さらだけど、こないだの日曜日に映画「ナルニア国物語」を見てきた。

「ナルニア国物語」は原作についても映画になるまで聞いた事がなくて、映画についてもなるべく余計な情報はシャットアウトしてたから、どんな内容なのかちょっと不安だった。
まぁ、映画館で見た予告編とチケットに描かれたイラストから、ファンタジーなんだろうなぁ、くらいの想像はしてたけど。

でも、始まってみるといきなり戦時中の重苦しい雰囲気。
こりゃ、なんか重い映画なのかと一瞬思ったけど、すぐに主人公達は疎開先でファンタジーな世界へ旅立ったので一安心。

途中、やけに展開が早くてご都合主義に見えるところや、キリスト教色が強くて素直に感動できない場面もあったりしたけど、全体的には面白かったかなぁ。

で、さすがディズニーらしく(?)、動物がたくさん出てくるのが良かった。
いやでも「ロード・オブ・ザ・リング」を思い起こしてしまう合戦シーンがあるんだけど、そこに動物たちも混じって戦っているというのがナルタニアらしいところかも。
個人的にはサイがお気に入りw

そういや、この映画はシリーズ化されるみたいだけど、原作通りに7本作るんだろうか。
そうなると、ハリーポッターのように役者がどんどん歳をとっていくって事になりそうな予感。
既にある程度の年齢のピーターやスーザンはまだいいとしても、ルーシーなんてすぐに大きくなってしまいそうだなぁ。

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2006.03.05

劇場版「ΖガンダムIII~星の鼓動は愛~」を観てきた

いよいよ劇場版ゼータも完結。
楽しみにしていたような、そうでもなかったような微妙な気分だったけど、とりあえず公開二日目に観に行ってきた。

今回はお昼からの回をみたんだけど、当然のように満員。
やっぱり20代後半から30代くらいのお客さんが多いけど、中には小学生の二人連れや女性一人だけという人もいて、ガンダムファンの層はやっぱり広いよなぁ。

以下、ほとんどネタバレはないと思うけど、若干内容に触れるので、一切の情報を知りたくない方はすっとばしてください。








肝心の内容だけど、やっぱり序盤はさっぱり意味がわからず。
怒濤の展開と言えなくはないけど、怒濤過ぎて既によく覚えていないw

ただ、前2作と同じく途中からはだんだんと物語に入り込む事ができたので、劇場版Ζガンダムというのはこういうもんなんだろうと納得。

で、途中はすっとばして注目のラストだけど、「なるほどねー、まあ良かったんじゃない?」という感じ。
ただ、大々的にラストが変わったと宣伝してるわりには、そう意表をつくようなものじゃなかったような。
というか、最初からこういうラストにしとけば良かったのになぁ、と思ってみたり。

しかし、ラストが変わる事でダブルゼータへ話は続かなくなってしまうんじゃないかって気が。
その時はまた劇場版・ダブルゼータ、劇場版・逆襲のシャアとか出てくるのかもしれないけど。
(って、逆襲のシャアは元から劇場版ですがw)

それから、今回一番驚いた事といえば、サラ・ザビアロフの声がうまくなっていた事。
セリフ棒読みだった前作とは違って、今回はほとんど違和感なく見れた。
前作がよっぽど不評だったので、頑張ったとか?
って、それなら前作から頑張って欲しいもんだけど。

まぁ、そんなわけで、ゼータ3部作はそれなりに楽しめたかな。
やっぱり、モビルスーツ戦なんかは劇場で見ると迫力があるし。

この3のDVDが出た時には、3作続けて見てみないとなぁ。

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2005.12.13

【映画】「ハリーポッターと炎のゴブレット」を観てきた

日曜にハリーポッターを見に行ってきた。
小さい子供もたくさん並んでいて、さすがハリーポッターはちびっ子にも大人気。
と思ったけど、ちょっと子供が幼すぎる。
それに、よく見ると女の子ばっかりだ。
はて?

そこに上映案内のアナウンスが流れて疑問解決。
どうやら、同じ時間に始まる「ふたりはプリキュア」が目的の子供だった。
そういや、コスプレっぽい格好をした子もいたもんなぁ。

そんな話はいいとして、ハリーポッター。
以下、若干ネタバレがあるかもしれないのでご注意を。

いきなりクィディッチのワールドカップを見に来たかと思えば、デスイーターに襲われキャンプは全滅。
そして、気がつけば学校。
とまぁ、相変わらず展開が早い。

ハリーとロンが喧嘩してたのに、いつのまにか仲直りしていた(ように見えた)り、ダンスパーティでハーマイオニーが唐突に泣き崩れた(ように見えた)りして、やっぱり分かりにくさはある。
まぁ、某Zガンダムに比べれば遙かにマシではあるけど。

でも、さすがに映画としては良くできていて、2時間半強という上映時間の長さを感じる事はなく最後まで楽しめた。
後から考えると、あれはなんだったんだろうと思うような事もあるけど、その場では勢いで見せてしまう。

しかし、出演者はだいぶ成長しましたなぁ。
年上ならいざ知らず、新聞記者がハリーを12歳と間違うってのは無理があるよなぁ。

そして、ハーマイオニーのドレス姿も良かった。
良かっただけに、ロンの態度にはちと腹立たしい思いをしてみたり。

ラストはちょっと泣けた。

ところで、ハリーポッターの映画って次はどうなってるんだろう?
ハリー役のダニエル・ラドグリフは5作目までの契約って話は聞いたことあるけど、ラドグリフ以外のハリーやエマ・ワトソンでないハーマイオニーというのはなかなか想像できないけど、年齢的に無理が出てきてるというのは確かだもんなぁ。
(ロンの役者の名前はおぼえてなかったけど、ロンも同じく)

あんないいところで終わっておきながら次回作なしというのも殺生な話だけど、かといってキャストが変わってしまうというのも寂しい。
個人的には、やはり7作目まで今のメンバーで作って欲しいところだけど、それも難しいんだろうか。
ほら、特殊メイクとかを駆使して・・・って、それもどうだかなぁw

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2005.11.21

【映画】「奇談」を観にいってきた。

機能から公開された「奇談」を早速観にいってきた。
入場時間になると予想に反して人がいっぱい並んでいて、意外と人気あるのかと思ったら、ほとんどの人は同じ時間に始まる「仮面ライダー」のお客さんだった模様。
我らが「奇談」の方はというと案の定人が少なく、全部で20人くらいしかいなかったような。
客層もいつもと違い、中高年の人が多い。
まぁ、なんにせよ寂しい状態だった。

映画の内容については・・・個人的には「微妙だけど、まぁまぁかな」という感じ。
ただ、私は諸星大二郎の原作が好きだったからそこそこ楽しめたけど、そうじゃない人には内容がイマイチ理解しづらかったにちがいない。
はっきり言って、作品や出演者とかに思い入れがないのなら、わざわざ劇場で見ることは無いんじゃないかなぁ。

あと、原作にはない「とある出来事」の話が追加されていて、しかもそれが全体の中の大きな割合を占めてるんだけど、それが全然消化できてなかったように思う。

たぶん、原作だけではボリューム的に少ないのと、あと「引き」が弱いってのがあったんだろうなぁ。
確かに追加された内容のおかげで、序盤「なんなんだろう?」と興味をそそられる部分はあるんだけど、話が進んで原作の比率が高まってくるにつれ、その追加された部分が原作のメインプロットに噛み合わなくなってきてしまう。

制作側はこの「出来事」についてのエピソードに感情移入してもらいたいんだろうけど、この「出来事」の必然性がさっぱり理解できない私は、そういうシーンが出るたびに逆にしらけてくるばっかりだった。
そして、最後にはよく分からないままに大団円を迎えて終了。
結局あの出来事の意味は何だったんだろう?
うーむ。

しかし、監督はあと2作くらい作りたいと言ってるみたいですな。
出来上がったらまた観てみたいもんだけど、果たしてこんなお客さんの数で続編が作れるんだろうか。。。

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2005.11.17

【お買い物】コミック・諸星大二郎「魔障ヶ岳-妖怪ハンタ-」と「奇談」の前売り券

「妖怪ハンター」の新作がいつの間にか発売されていた模様。
うーん、何年ぶりなんだろう?
ふと立ち寄った本屋さんで見つけた時にはちょっと驚いた。
もちろん、すぐに捕獲。

本の帯には、諸星大二郎原作らしい「奇談」という映画の広告が載っていた。
諸星大二郎に「奇談」なんて話合ったっけなあ、と思ってよく見てみると、なんとあの名作「生命の木」が原作。
おらパライソさいくだー!!

というわけで、こちらもすぐに映画館に行って前売り券をゲット。
でも、それほど人気はないんだろうなぁ、購入時に「上映期間が短く、上映回数も少ない」と注意されてしまいましたよ。

あと、前売り特典の複製原画ももちろんいただき。
これが欲しいがために、近所のチケットショップじゃなくて映画館まで行ったんだから、無くなってたら悲しかった。
まぁ、心配しなくても、それほど人気が(ry

ちなみに、チケットは2枚買ったんだけど、貰えた原画は同じもの2枚。
同じ種類しかないんだろうなぁ。

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2005.11.13

【映画】「機動戦士Zガンダム 恋人たち」を観てきた

今日は休日出勤だったけど、休みの日に仕事ばっかりしてられるかい!
というわけで、仕事が終わった後に無理やり観てきた。
わりと遅い時間だったけど結構人が多くて、やっぱり人気はあるみたいですなぁ。

で、肝心の内容だけど、はっきり言って意味がわからず。
展開が早すぎて、もう何がなんだか。
テレビ版のZガンダムは昔一度だけみたことあるけど、あんまり覚えてないからなぁ。

それから、新旧の絵が違いすぎる。
1作目の時も絵の違いはあったけど、今回のはカットごとに新旧が入れ替わったりする事が多くて、とても気になった。
ベルトーチカは、最初同一人物とは思えなかったぞ。

テレビ版で覚えてる事といえば、赤毛のサラ曹長が結構好きだったので楽しみにしてたんだけど、映画版は声が変わっていて、イメージが全く違う。
というか、ぶっちゃけ声優がヘタクソすぎ。

フォウの声優が変わったということでネットではいろいろ議論を巻き起こしてるみたいだけど、サラの変更も影響でかいよなぁ、これ。
何のために変更したのか、全く理解できないし。

とか言いつつも、ラストが変わるとか言うことだし、次の3作目も観に行ってしまうんだろうなぁ。

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2005.10.23

驚愕の? コープスブライド・グッズ

前作とも言えるナイトメア・ビフォア・クリスマスは、今でもいろいろなグッズが出ていて人気なので、このコープスブライドもグッズがたくさん出ているのかと思ったら、まだそんなに出てないみたいね。

しかし、どんなグッズがあるのかとamazonで調べてたら、結構凄いのを何個か見つけてしまった。

例えば、こんなのとか。
エェェェ(´Д`)ェェェェ

あと、こんなのこんなのも。
一体誰ですか、これは?

ただ、これは思わず予約してしまったわけですが。
てへ。

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映画「ティムバートンのコープスブライド」鑑賞

今日から公開のコープスブライドを早速見てきた。
初日だけにさすがに混雑してた。
でも、指定席券は木曜に取ってあるので、問題なし。
この事前にチケットが引き替えられるってシステムはいいですなぁ。

というわけで、以下若干のネタバレあり。


いやぁ、期待通りとても面白かった。
ラストはちょっと切なかったけど、ハッピーエンド。
この先を想像すると、まだまだいろいろと大変だろうなぁ、と思ったりもするけど。

モノクロで暗い雰囲気の生者の世界に対して、死者の世界はカラフルで活気あるというのも面白い。
たしかに現実世界の人間があんなのばっかりだと、世界も色あせてしまうよなぁ。

そんな中での、ヒロインであるエミリーの登場シーンはぞくっと来た。
月明かりに照らされながら青白く輝くエミリーの姿は美しくて、そして恐い。

それから、エミリーと一緒にピアノを弾くシーンも良かった。
ちょっとむくれたエミリーと、それをなだめるようにピアノを弾くビクター。
公式サイトにこのシーンの壁紙があったので、早速壁紙にセット。

音楽については、今回それほど印象に残らなかったような。
コープスブライドでもナイトメアのように要所要所で歌があったはずなんだけどね。
ナイトメアの時は一度聞いただけで十分なインパクトがあって記憶に残ったし、チャーリーとチョコレート工場もそうだったんだけどなぁ。
音楽にも期待していたので、これはちょっと残念だった。
まあ、DVDが出て何度も見るようになれば、そのうち洗脳されるんだろうけどね。

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2005.10.12

映画「チャーリーとチョコレート工場」鑑賞

連休中に早速、「チャーリーとチョコレート工場」を観てきた。
実はそんなに人気はないんじゃないかと思ってたんだけど、上映は一番大きいスクリーンだったし、チケットを求める人の行列も長くてちょっと驚いた。

映画を観た感想を一言で言うと、理屈抜きで楽しかった。
「面白かった」ではなくて、「楽しかった」というところがミソ。

あと、顔が全員同じという「ウンパ・ルンパ」がもう最高。
歌って踊れる濃い~キャラ。
原作でもこういうイメージのキャラなんだろうか?
なんにせよ、サウンドトラックは買わないとなぁ。

最後もちょっとホロリとさせられるような大団円で、読後感ならぬ鑑賞後感(?)も良かった。
これは個人的には今年一番の映画になりそうだ。

そういや、チャーリーとチョコレート工場にもロード・オブ・ザ・リングのサルマン役だったクリストファー・リーが出てましたね。
スターウォーズにも出てたし、なんか最近私がみる映画でよく見かける気がする。
コープスブライドにも名前が挙がってたけど、こちらは声だけの出演みたいなんで分からないだろうなぁw

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2005.10.07

10月・11月は観たい映画が多い

今月と来月にかけて、妙に観たい映画が多い。

movie
ってわけで、とりあえず絶対みたい分だけでも前売り券を買ってきてみた。

ティム・バートンのファンとしては、「チャーリーとチョコレート工場」と「コープスブライド」の二つが一度にやってくるというのが、嬉しい限り。
特に「コープスブライド」は、あの「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」の続編的な作品って事で期待大。
「チャーリーとチョコレート工場」については今のところ題名を知ってるだけみたいな状態で、話の内容も想像つかないんだけど、まあそれは見てのお楽しみって事であまり調べたりしないようにしてる。

「Ζガンダム」は1作目を見たんだし、やっぱり続きも見ないとねえ。
上映館が少ないのが玉に瑕なんだけど。

「ハリーポッター」は、今年に4作目をやるとは全然知らなくて、知ったのはつい最近。
なので、前売り特典のバッグも、スリザリンのものくらいしか余っていなかった。
まぁ、いいけどねぇ。

最後の「ナルニア国物語」は今年じゃなくて、3月の上映。
これも原作とか全く知らなくて、この映画で名前を知ったんだけど、なんとなく雰囲気が良さそうで興味があったんですよね。
そこにきて、前売り券を買うと光るストラップが特典で貰えると知り、それなら買っちゃえと勢いで購入。
うーん、まんまと宣伝に乗せられてるかもしれない。

しかし、映画の前売り券って特典が貰えたうえに、500円も安くなるからお得ですなぁ。
5作品分だと、2500円も安くなる。
2500円というと、前売りで言えば2作品分くらいに匹敵するもんなぁ。

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2005.09.19

映画「スターウォーズ・シスの復讐」を見てきた

昨日の今日だけど、早速映画館で「シスの復讐」を見てきた。
もうそろそろ上映も終わるんじゃないかと思ったので、さっさとね。

見に行った映画館は複数のシアターがあるんだけど、スターウォーズを上映してたのはその中でも比較的小さなシアターだった。
それでも空席がぽつぽつとあって気になったけど、さすがに公開から時間が経ってるからねえ。

しかし、上映時間が結構長かった。
私は普段はスタッフロールが終わるまで席は立たない主義なんだけど、今日はトイレを我慢してたので途中で退席してしまった。
うーん、なんだか悔しいぞw





で、以下若干ネタバレがあるのでご注意。





感想としては、まあ面白かったかな。
ハリウッド映画らしく迫力のある映像と音響が楽しめるのはもちろん、他のスターウォーズ・シリーズとのつながり方に「なるほどねえ」と唸ってみたり。

ただ、途中から始まる陰謀や裏切で味わう嫌な気分が最後まで解消される事なく終わってしまい、そこが消化不良な感じ。
まあ、この後エピソード4,5,6と続くので、そうなると分かっていたと言えばそうなんだけどね。
このもやもやした気分を振り払うには、もう一度エピソード4以降を見ないといけないんだろうなあ。

といっても、やっぱり最後に公開されたスターウォーズが「シスの復讐」なのに、復讐されっぱなしで終わるというのはちょっと残念。

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2005.09.18

スターウォーズの前売り券が売ってない

ほんの2ヶ月前まで全く見たことのなかったスターウォーズ・シリーズだけど、テレビで始めて見て以後、同じくテレビで見たり、DVDを借りたりしたりして、こないだようやく「エピソード2・クローンの攻撃」まで追いついた。
こうなったら、今上映中のエピソード3も見とかないとねぇ。

いつも上映中の映画を見るときはチケットショップで前売り券を探して買ってるんだけど、スターウォーズの前売り券は、あちこち探して見たけど見あたらなかった。
やっぱり、人気があって売り切れてるんだろうか。

ついでに「チャーリーとチョコレート工場」のチケットも探したんだけど、こっちも見つからず。
これも人気があるんかなあ?
私はちらっと看板を見かけて、そんな映画があるんだなあ、くらいの認識だったけど。
でも、監督がティムバートンだと知って、俄然見に行きたくなってきてたり。

まあ、仕方がないのでスターウォーズは、定価(?)で見に行こう。
前売り券だと500円くらい安いから、ちょっと損した気分になるんだけど。

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2005.09.16

「ハウルの動く城 1/24Second付き」を予約

Amazonでハウルの動く城を予約。

ハウルの動く城のDVDは、なんだかいっぱいのバージョンがあって迷ったけど、予約したのは音声がDTS-ESの特別収録番。

実際の上演に使われたフィルムが特典として付いた「1/24 Second付き」というバージョンもあるんだけど、「またそんな特典つけて、高く売る気やな」と勝手に思いこんだ私は、最初は特典のない方を予約してしまった。

しかし、後になって特典が付いても、付かなくても値段は同じという事に気づいて、慌てて予約し直す。
値段が同じなら、貰えるもんは貰らっとかないとねぇ。

「ハウルの動く城」は映画館で見たけど、イマイチ展開が分からないところが多かった。
なのでもう一度見たいと思ってたけど、機会がなくて劇場で再度見ることがなかったから、このDVDの発売は楽しみだなぁ。

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2005.07.23

「マンガノゲンバ」の疑問

NHK BS-2 の「マンガノゲンバ」という番組を見る。
名前から分かるように、「BSマンガ夜話」と同じくマンガを扱った1時間番組。
マンガ夜話が最近無いと思ったら、こういう番組に変わってしまったの?

番組は茂木淳一氏と変なオウムのキャラの司会で、いかにも台本通りという感じで進行していく。
どうでもいいけど、司会の茂木氏はスキージャンプ・ペアで実況をしてる人ですな。

で、この番組はどうやらマンガの紹介がメインとなっている模様。
BSマンガ夜話で最初の5分ほどで行われる作品紹介をもうちょっと長くして、レビュアーのインタビューを交えたものが、何作品分か登場する感じ。
いしかわ氏の毒舌(?)を聞かされる事がないので、取り上げられる作品のファンは安心して見る事ができるかもしれないけど、その反面マンガ夜話のファンには物足りない内容なんじゃないだろうか。

読んだことのないマンガ作品を知るいい機会にはなるかもしれないけど、自分の好きな作品が取り上げられる事でも無い限り、録画して保存する必要はなさそうだなあ。

ところで、番組には感性アナリストというよくわからない肩書きの女性が登場していた。
そして、日本とアメリカのマンガ文化の違いに触れる際、「日本のマンガは右開きで右手でページをめくるため左脳が働き、左開きの場合は左手でページをめくるため右脳が働く」という、ぼんやり聞いてたら騙されかれない、もっともらしい話をしていた。

しかし、右開きのマンガを読む時に右手でページをめくるだろうか?
普通、両手でマンガを持つならば親指でページをおさえ、ページをめくる時は左手の親指をずらしていくし、片手で持つなら右手で本を支えて、左手でページをめくっていくんでは?
本を机などに置いて読むにしても、右手でページをめくるという状況はまずないと思うんだが。

この人は机上の理論だけで話をしてるんだろうか?
なんか、本当にマンガを読んだことがあるんだろうかとさえ思えてくる。

単なる興味を引くネタだったのかもしれないけど、どっちにしろこの人の話はもう信じられないなあ。

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2005.07.15

テレビはスターウォーズ三昧?

こないだのスターウォーズ第1作に続いて、日曜日に第2作の「帝国の逆襲」を見た。
やっぱり古めかしくはあるんだけど、面白い。
ちょっとハマりつつあるかもしれない。
こりゃ、3作目の「ジェダイの帰還」もDVD借りてきてみなければ。

とか思ってたら、今度は水曜日に「ジェダイの帰還」が放送されていてビックリ。
1作目、2作目をテレ朝系でやって、次の3作目はTBSですか。
そりゃ、なかなか気づかないよなあ。
まさかテレ朝で「ジェダイの逆襲は水曜にTBS系で放送」とは言えないだろうし。

でも、局が違えどちゃんと順番に放送されてるのがすごい。
こっそり打ち合わせでもしてるんですかねー?
それとも、新作映画公開にあわせて、映画会社がお膳立てをしたのかな。

先週だったかの金曜には、日テレで5作目?のエピソード2(サブタイトルが分からない)もやってたっけ。
これは、1作目の放送の次になんで5作目なんだとか、せめてエピソード1から放送してくれたらいいのにとか思った。
日テレ空気よめよ~(ちょっと違う)。

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