2009.10.28

【お買い物】BD「けいおん!」 4巻

本放送中は見たことなかったけど名前だけは知っていて、何となくAmazonで1巻を買ってみてから、以後買い続けている「けいおん」。

その4巻がAmazonから到着。
って、もう1週間くらい前についてるんだけど。

しかし、まだ見ていません。
今はBiglobeアニメワンで、「うみねこのなく頃に」をテレビ放送に追いつくまで見るのが優先事項です。

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2009.10.21

【お買い物】らきすた、○本の住人、となりのなにげさん、等など

凄く久々な気がしないでもないけど、最近買ったマンガの事でも書いてみよう。
決して簿記2級の勉強から逃避しているわけではありませんよ。

らき☆すた・7巻(美水かがみ)

久々に出た気がする「らきすた」の7巻。
既刊がえらい勢いで進んでいくから、このままだと高校卒業しちゃうんじゃないかと思ってたんだけど、卒業したあとも続くわけですな。

まだ途中までしか読んでないんだけど、なんかキャラが多すぎて判別がつかないときがあるんですが・・・。
そんで、中々理解できないネタも多い。
うーん、歳のせいなのか・・・。

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となりのなにげさん・1巻(橘 紫夕)

らきすたを買う時、Amazonのオススメ一覧に載ってた表紙をみて、ついつい買ってしまった。

困っている人がいたら、どこからかやって来てなにげに手を焼いてくれるという、けなげなのやら怖いのやら分からない「なにげさん」が主人公のほのぼの4コマ。

普通におもしろいし、何よりなにげさんが可愛いのがイイ。

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芳文社 2009-08-07
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○本の住人・2巻(Kashmir)

斜め上を行く妙なセンスが大好きなKashmirの○本の住人第2巻。
・・・といいつつ、Amazonで検索して2巻がとうの昔に出てるのを知ったわけですけどね!

このマンガの魅力は、金髪ツインテールのちーちゃんに尽きると思われますが、2巻はまだ未読。

○本の住人 (2) (まんがタイムKRコミックス) ○本の住人 (2) (まんがタイムKRコミックス)

芳文社 2007-11-27
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デイドリームネイション・1巻(Kashmir)

○本と同じくKashimirの作品。

Amazonの書評とかを読んでると、○本とかよりはマジメな内容ってことだったけど、相変わらずの内容なような?(さわりだけ読んだ程度だけど)
まあ、登場人物の年齢層はいつもより高めではありますけどね。

Kashmirのマンガだと、やっぱ個人的にはナオコさんがベストだなぁ。

ちなみに、○本もコレも続刊も既に注文中。

デイドリームネイション 1 (1) (MFコミックス アライブシリーズ) デイドリームネイション 1 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)

メディアファクトリー 2007-12-22
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2008.07.15

【お買い物】自転車マンガ3冊+エッセイ1冊

もはや思いつきで更新しつつあるこのブログだけど、なぜか一度に4冊も自転車関係の本を買ったので、久々に書いてみようw

自転車日記2008 (高千穂+一本木蛮)

私が最初に読んだ自転車マンガだった「自転車日記」の続編。

日記マンガなんだけど、輪行あり、競輪あり、MTBあり、道路交通法改正ネタあり・・・と、やたら具だくさん。

おかげで構成がややこしくて、ちょっと読みづらい。
というか、自転車を多少知ってる人じゃないとこのマンガは面白くないんじゃないだろうか。
知ってる人は凄い面白いんだけどねぇ。

しかし、チームジャージってわりと簡単につくれるんだなー。

じてんしゃ日記2008
早川書房
発売日:2008-07-09
おすすめ度:4.0

アオバ自転車店・4巻(宮尾岳)

アオバ自転車店も4巻。
旧作から数えて24巻目だけど、よくネタが続くもんだなぁ。

しかし、今どきギアの段数が多い方が凄いと思ってる人がいるんだろうかねぇw

で、こちらでも例の道路交通法改正関連でランドウォーカーが載ってますね。
ランドウォーカーは一度乗ってみたいなぁ。

弱虫ペダル・1巻 (渡辺航)

秋田書店による、これぞ少年マンガといった感じの自転車マンガ。

秋葉通いが趣味の少年が、実は凄い自転車の才能を秘めていた!
って感じのマンガで、1巻ではいきなり決闘(?)しています。

少年マンガらしく、この先ライバルたちの強さのインフレが凄い事になるんですかねぇ。
いやぁ、楽しみ楽しみ。

吉田自転車 (吉田戦車)

こちらはマンガではなく、吉田戦車氏による自転車エッセイ。
愛車のMTB「ナイスバイク号」で蕎麦を食べあるく、自転車日記とかとは正反対のゆるーいノリがいい感じ。

マンガじゃなくてエッセイなのか・・・と私も最初思ったけど、エッセイでも吉田戦車さん独特の世界観はなんら変わりないですな。

表紙がなぜシイタケなのかは全然分かりませんでしたけど。

吉田自転車 (講談社文庫)
講談社
発売日:2006-03-15
おすすめ度:5.0

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2008.06.30

【お買い物】最近買ったコミックス

「ぷぎゅる(7巻)」

謎のメイドマンガも最終巻。
というか、チェコちゃんがあんまり出てない気がするけど。

「コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー(1,2巻)」

コードギアス、とあったのでついつい買ってみた。
タイトル通りナナリーが主人公なんだろうか?
(まだ未読)

というわけで、ちょっとだけ読んでみた。

こ、これは・・・

ナナリーのパンチラがっ!


「荒野の蒸気娘(4巻)」

あさりよしとお、荒野の蒸気娘も最終巻。

なんか最後の方はえらくラフな絵があったんだけど、ギリギリだったんですかねぇ?
コミックス化でもそのまんまって事は、そうじゃないのかもしれんけど。
まぁ、次の版で修正されてる可能性もあるか。

「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所(18巻)」

ムヒョとロージーもこれまた最終巻。
なんか今回は完結するのが多いな。

なんかいきなり終わったような印象が。
というか、始まりもよく分からない・・・と思ったら、17巻を買ってなかった orz

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2008.06.20

【雑記】BSマンガ夜話・ハチミツとクローバーを見て

またまた久々のBSマンガ夜話34弾が今日まで三日間放送してたんだけど、今回のラインナップにはそれほど興味あるものはないなぁ・・・と思ってた。
(ちなみにラインナップは「へうげもの」「男組」「ハチクロ」)

しかし、今日のハチクロを見てたら凄く興味がわいた。
もちろん、有名なマンガだから名前は知ってたし、買ってみようと思った事もあったんだけど、恋愛モノの少女マンガっぽいから敬遠してたんですよね。

んでも、マンガ夜話でこれだけ盛り上がってて、しかも年代などで色々な見方ができる作品であるという事ならば、これは読んでみるしかあるまい。

というわけで、早速Amazonで全巻セットをポチッと大人買いしてしまった。
いやぁ、到着が楽しみだなぁ。

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2008.05.22

【雑記】コードギアスR2を見て寝不足

結局、昨日はあれからBIGLOBEでコードギアスR2を5話くらいまで見てしまった。
おかげで今日は仕事中眠いこと眠いこと。

1期の最後からどうやって続くのかと思ったら、あんな風になってたわけねぇ。
6話からはテレビを録画したのがあるのでそちらを見るとしよう。
いやぁ、これで毎週テレビを見る楽しみができたなぁ。


ところで、全くどうでもいいけど、ツインテールのCCを見るとシルキーリップを思い浮かべてしまうのは私だけだろうかw

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2008.05.21

【雑記】今さらながら「コードギアス 反逆のルルーシュ」にはまる

えー、今更ながらコードギアスにはまっております。

ちょっと前までは「名前は聞いたことあるなぁ」程度だったんだけど、某所で最初の数話を見せられてからというもの続きが気になってDVDを借りたりしてるうちにあれよあれよとw

(第1期の)最終話を見た時の衝撃から勢いでCDも買っちゃったし、R2はブルーレイ版を予約済み。
いやぁ、良いよねぇ。
特にカレンが。


で、第1期はDVDで全部みたんだけど、はまり始めたとき既にR2は放送中だったのでまだ見ていない。
ブルーレイ版が出てから一気に見ようと思ってたんだけど、なんとBIGLOBEで放送分が全部無料配信されているという事をついさっき知ってしまった。

こ、これは今から見ろということなのか・・・!?

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2008.04.14

【お買い物】最近買ったコミックス

「ネムルバカ」

個人的に「書店で見かけたら無条件に購入する作者」の一人となっている石黒正数氏の1巻完結のコミックス。

この人のお話というかノリみたいなのも好きなんだけど、何よりも女の子の絵がとってもツボ。
具体的にどこが?・・・と言われても、説明できないんだけどねぇ。

で、この作品は大学生の女の子二人を主人公にした青春モノ。
カッコイイようでカッコワルイ、カッコワルイようでカッコイイ先輩が良いよね。

最後はちょっと寂しかったけど。


どうでもいいけど、「なげなわマン the MOVIE」は凄く見てみたいぞ。

ネムルバカ (リュウコミックス)
徳間書店
石黒 正数(著)
発売日:2008-03-19
おすすめ度:5.0


「それでも町は廻っている」4巻

同じく石黒正数氏の「それ町」第4巻。

こちらも相変わらず面白い。
特に松田巡査の最後のセリフが笑えた。
そうそう、こういうネタが好きなんですよ。

そして、そのまま消えてしまうのでは?と、思っていた針原さんが活躍するのも嬉しいところ。
しかも結構おいしい役どころだから、針原ファンも増えるに違いないw

それでも町は廻っている 4 (4) (ヤングキングコミックス)
少年画報社
石黒 正数(著)
発売日:2008-03-19
おすすめ度:5.0


「ふたつのスピカ」14巻

いつの間にやらもう14巻。
今回はやけに出るのが早かった気がする。

本編では、いよいよアスミ達の訓練も終盤に向かっているわけだけど・・・ちょっとマンネリっぽくなってきた気もしないでもない。

それでももちろん、ついに明かされた府中野くんの想いとか、素直に感動できる場面も多いんだけど。

しかし、最後がまた引っ張るなぁw

ふたつのスピカ 14 (14) (MFコミックス フラッパーシリーズ)
メディアファクトリー
柳沼 行(著)
発売日:2008-03-22
おすすめ度:5.0


「タビと道づれ」3巻

前巻にある衝撃的なシーンがあったんだけど、3巻の最後でその理由が分かった。
なーるほど、そういう事だったのね。

しかし、この「タビと道づれ」は独特の世界観と絵のタッチが良いね。
特に表紙がすばらしい。

タビと道づれ 3 (3) (BLADE COMICS)
マッグガーデン
たな かのか(著)
発売日:2008-03-10
おすすめ度:4.5

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2008.02.28

【お買い物】プーリップの「綾波レイ」を買ってしまう

これを載せようかどうか迷ったんだけども、ネタがないので載せてみよう。
というわけで、プーリップの「綾波レイ」を買ってしまった。

Reipulip01
これがその綾波レイのプーリップ。

プーリップを知ってる人なら分かるとおもうけど、一般的に言う「フィギュア」ではなくて、「ファッションドール」というジャンルのモノ。
簡単に言えば「着せ替え人形」ですな。

Reipulip02
外箱を取ったところ。
パッケージ状態では髪がまとめられているので、全然綾波には見えない。

左側には着せ替え用の制服一式。
ちゃんとパンツもあるよ。

他にロンギヌスの槍や包帯セットも付いていたりする。

Reipulip03_2
取り出してスタンドにセットしてみた。

頭の飾りも取り付けてみたけど、これがなかなか難しい。
なんかずれてるように見えるけど、気にしてはいけない。

Reipulip04
顔のアップ。
髪は植毛で、きちんと整えるのが大変だ。
なんとか綾波風にしてみたけど、どうだろう。

丸顔でイメージがアニメの綾波とはだいぶ違うけど、「プーリップ」なんだから仕方ない。

Reipulip05
もはや綾波の付属物になりつつあるロンギヌスの槍を持たせてみた。

一応腕や足は可動できるんだけど、範囲が狭いのでポーズをつけさせるのが難しい。

Reipulip06
横からプロポーションを見てみたところ。
頭がすごくデカイ。

なので、なかなかバランスが取れず、自立させるのは一苦労。
スタンドは必須かも。

Reipulip07
着せ替え人形なので、当然プラグスーツは脱がす事ができる。

最初はどうやって脱がせるのか分からなかったけど、いじってるうちに写真のように上半身のパーツが外れるのを発見。

Reipulip08
上半身のパーツを外したところ。
なんかシュールな光景。

Reipulip09
続いて背中のマジックテープを外せば、スーツを脱がす事ができる。

するといよいよ・・・

Reipulip10
制服バージョン。

パンツを履かせて、上着を着せて、スカートをつけて・・・

まだ飾ってるだけならいいとしても、着替えさせてるところは見られたくないもんだw

Reipulip11
包帯もつけてみた。

Reipulip12
LCLと融合してしまった綾波レイ。

・・・ではなく、脱いだプラグスーツ。

Reipulip13
フロイラインの綾波と大きさ比較。
プーリップは高さ30センチほどあって、かなり大きい。

いやぁ、しかしこれはどこに置いておこうか。
もう一度箱に入れようかとも思ったけど、納められ方が複雑で取り出すのにえらく苦労したので、それも面倒だしなぁ。

うーむ。



ちなみに来月には、「惣流・アスカ・ラングレー」版も出る模様。

うーむむ。

プーリップ / 綾波レイ (アヤナミ レイ) F-579
ジュンプランニング
発売日:2008-02-20
おすすめ度:4.0

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2008.02.15

【お買い物】可動フィギュア・figma「長門有希」

Amazonで予約していたらしい、figmaというリボルテックみたいな可動フィギュアの「長門有希」が届いてた。
うーん、いつの間に予約したんだろう。

ちなみに、お店で買えば初回特典でマフラーが貰えたりするみたいだけど、Amazonでは付いてないみたい。
・・・と思ったら、ちゃんと付いてた。

Amazonの箱をよく見てみたら、小さい黒い袋がちょこんと。
危うく捨ててしまうところじゃないか。

Figmanagato01_2
パッケージ。

Figmanagato02_2
付属品(の一部)。
パイプ椅子がいい感じ。

顔の交換パーツもあるけど、微妙にしか違わない。
さすが長門。

Figmanagato03_2
長門と言えば、このパイプ椅子での読書シーン。

スカートや上着は柔らかい素材でできていて、可動する時に邪魔にならないのが良いね。

Figmanagato04_2
眼鏡バージョン。

Figmanagato05_2
フロイラインの綾波レイと比較してみる。
上半身はほとんど同じだけど、足の長さが全然違いますな。

Figmanagato06_2
顔のアップ。

Figmanagato07_2
雑談する長門と綾波・・・みたいな。
って、この二人絶対雑談なんてしないよなぁw


しかしこれ、Amazonで2000円ちょいという値段のわりに良く出来てるなぁ。
こんな値段で儲かるんでしょうか。



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2008.02.12

【お買い物】投稿マンガの添削解説書(?)「漫々快々」が面白かった

またまたAmazonをぶらぶらしてる時に見つけたんだけど、アマチュア作家の投稿したマンガのここがよくないという所を実際の原稿を使って解説している「漫々快々」という本が面白い。

私は別にマンガが描きたいわけではないんだけど、マンガ好きとしてこういうマンガ解説書って好きなんですよね。

それこそ絵の描き方みたいなものから、コマ割りの文法やマンガの歴史を解説したもの、果ては同人誌即売会の参加の仕方とかの本も読んだ事があったり。

でも、この本は今まで読んだことある本とは趣向がちょっと違って、実際に投稿された原稿を添削する形で解説してるというのが面白い。

よく聞く「マンガ持ち込み」では、この本に書いてるような事を指摘されたりするんだろなぁ、とか思ったり。
(まぁ、基本的に「マンガの文法」として効果的な描き方や構成を解説してるのであって、作品のテーマやストーリーの善し悪しまでは指摘してないみたいだけど)

ひとつ残念なのは、掲載されてる原稿が小さすぎて、文字が読めなくなってしまってるのが結構あることかな。
解説の参考として見るだけなら細かな文字まで読めなくてもいいんだけど、やっぱりどういう内容なのかが気になるもんね。

漫々快々―みんなのマンガがもっとよくなる (Comickersテクニックブック)
美術出版社
菅野 博之(著)唐沢 よしこ(著)
発売日:2000-12
おすすめ度:5.0


おまけと言っては何だけど、ふしぎ遊戯でお馴染み渡瀬悠宇さんの「まんが遊戯」という本もオススメ。

こちらはデッサンやトーンの貼り方といった技法や、ストーリー作りのコツを解説した入門書なんだけど、作中に出てくる渡瀬さん自身と登場キャラの関西弁での掛け合いが面白い。

そして、作者・渡瀬さんの写真も載っている。
いやぁ、お綺麗な方ですなぁ。


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2008.01.05

【お買い物】最近買ったコミック

五十嵐大介 「そらトびタマシイ」

久々に復活したBSマンガ夜話でベタ褒めされていた「魔女」という作品を読みたいと思ったんだけど、なかなか本屋さんやAmazonで在庫があるところを見ない。
生誕というわけで、同じ五十嵐大介作の本を読もうと手に入れたのがこの短編集。
(「魔女」は現在1巻だけAmazonに在庫がありますね)

早速読んでみたけど、いやぁこれは確かに面白い。
すごいイマジネーションの世界がちゃんと絵になってるもんなあ。

「潤んだ瞳の中に潜っていく」シーンは、ちょっと鳥肌が立った。
良くこんなシーン思いつくもんだなぁ。

あさりよしとお 「るくるく」8巻

悪魔と神が出てきて大きな話になるのかと思いきや、日常(?)のドタバタギャグがメインな「るくるく」。
毎巻思わせぶりなシーンやセリフもあるんだけど、凡庸な私にはサッパリ意味が分かりません。
そのうち「ワッハマン」のように進展して行くんですかねぇ?

しかし、Hなネタの方はだんだん進展しているのか、最近増えてきてるような。
そして、六文のエロに対する「るく」の意地悪さがまた何とも言えず可笑しい。
特にこの巻の最終話、最後のコマの「るく」の顔が最高w

柳沼行 「ふたつのスピカ」13巻

ふたつのスピカも13巻。
もう結構長いこと続いてますなあ。

この巻では大きな出来事があるんだけど、オビでおもいっきりネタバレしてるのがなんとも。
まぁ、予想はしてたけどね。

冨士宏「ワルキューレの栄光」1巻

ナムコのワルキューレシリーズのイラストを手がけた冨士宏自身によるコミックス。
以前にも「ワルキューレの降誕」というコミックがあったので、その続編かな。

今回はゲームの「ワルキューレの冒険」と、あの「サンドラの大冒険」を元にしたストーリーみたいで、当時のゲームを知る人には楽しみな作品。
といっても、サンドラの方は大幅に割愛されてるみたいだけど。

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2007.12.24

【お買い物】フロイライン・リボルテック「綾波レイ」

フロイライン・リボルテックの綾波レイを購入。
初回限定価格で1500円くらいだったかな。

リボルテックは前から気になってはいたんだけど、買うのはこれが初めて。
なんか新シリーズらしいので、それをきっかけに買ってみようというわけでして。

まぁ、なんとなく「綾波レイ」だからってのもあるかもしれないけどw

Ayanami01
セット内容。
本体と左右の手の交換パーツが二組、あとロンギヌスの槍が付属。
手のパーツを付け替えるってのは、ケロロのアクションフィギュアとかと同じような仕組みなのね。

しかし、よく考えてみると綾波が直接持てるようなサイズのロンギヌスの槍って、劇中には出てきてないような?

Ayanami02_3
リボルテックという事で、関節が可動していろいろなポーズを取らせられる。
ただ、思ってたよりも可動範囲は狭かったなぁ。
パッケージにあるポーズをマネしようと思っても、なかなかできなかった。

あと、結構頻繁に部品がはずれたりする。
でもまあ、値段からしたらしょうがないか。

写真はサイコガンを持つ綾波・・・ではなく、ただ手を外してみただけ。

Ayanami03_3
こだまに格下げされてしまう500系と一緒に。


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2007.12.10

【お買い物】コミック「乙女ウイルス3巻」「ベルセルク32巻」

超サボってるこのBLOGだけど、久々に何か書いてみよう。
というわけで、最近買ったコミックスなどを。

鈴菌カリオ「乙女ウイルス」3巻(完)

個人的にとても好きなマンガなんだけど、残念ながらこの3巻で完結。

基本的にギャグありシリアスもちょっとありの短編集なんだけど、巨大ロボットが出てくる鹿が司令官のヒーロー戦隊ものとか、妄想処女漫画家がでてくる話などの続き物もあったりする。

このマンガは絵柄もかなり好きなんだけど、テンポ良くぶっ飛んだ話が進んで行くのがイイ。
チューの途中でねずみが「チュー」とか、もう最高。
って、読んだ人しか分からないだろうけど。

そして、密かに巻末にある「ぐるめさん」と「でし」のおまけマンガも大好きだったり。
「乙女ウイルス」が終わって今は新しい作品を連載中みたいだけど、そのコミックスでも「ぐるめさん」が載ってるといいなぁ。

しかし、この本はなかなか売って無くて、見つけるのに苦労したぞ。

乙女ウイルス 3 (3) (IKKI COMICS)
小学館
鈴菌 カリオ(著)
発売日:2007-11-30

三浦健太郎「ベルセルク」32巻

「そういやベルセルクってまだ続いてるんだっけ?」
・・・とか、最近思ってたわけだけど、店頭で最新刊を見つけて継続中だと確認。

実はまだ未読。
少しは話が進んでるんかなぁ?w

ベルセルク 32 (32) (ジェッツコミックス)
白泉社
三浦 建太郎(著)
発売日:2007-11-29
おすすめ度:3.5

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2007.09.27

【雑記】BSアニメ夜話で「銀河鉄道の夜」が!

危うく見逃すところだった昨日から始まったBSアニメ夜話。
テレビ欄で気づいたからよかったんだけど、見のがしていたら悔しかったに違いない。

しかも、二日目の今日取り上げる作品はなんと「銀河鉄道の夜」。
あ、「銀河鉄道999」じゃないですよ?
ジョバンニとカムパネルラが出てくる宮沢賢治原作のアニメの方ね。

いやぁ、私このアニメが凄く好きなんですよねぇ。
アニメ夜話で取り上げてくれるなんて本当に嬉しいなぁ。
もう、放送前からちゃんと録画できるか配線やら予約内容やら確認しまくりですよ。

・・・とか言いつつ、ゲームをしてて録画はしたけどまだ見てなかったりするんだけど。

ああ、見るのが楽しみだなぁ。

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2007.09.18

【映画】「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を観た

エヴァンゲリオンの新しい劇場版、ヱヴァンゲリヲン・・・を観てきた。
って、また入力しにくいタイトルだこと。

上映館が少ないからなのか、劇場は結構人が多くて混んでた。
見た感じ若い人が多かったなぁ。
旧作が放映されたのは12年前だから、当時見てたとすれば小学生くらいになるのか?

逆に当時二十ウン歳でハマってて、今回も来ましたよ! ってな人は数人くらいだった気がする。
かく言う私もそのうちの一人なわけですが。

そんなわけで、映画の内容は・・・






<以下、若干ネタバレあります>




初めは映像や展開が旧作とほとんど同じだったけど、新劇場版といっても1作目はこんなものかと思ってたんだけど、途中からだんだんと新しい映像が増えていく感じ。

終盤のヤシマ作戦とかになると基本的な話は同じなんだけど絵は全然違ってて、しかもクオリティがかなり高い。
正8面体の使徒「ラミエル」が攻撃の度にいろいろ変形するとことか、見てて面白かったなぁ。
よくこんなの考えつくもんだ。

そういや、ちょっとだけだけど既にカオルが登場してましたね。
あと、アレが出てきて、ソレもナニだったり・・・。

って、すみません。そんな言うほど分かっておりません。
でもまぁ、旧作と違うなーって所はちょこちょこ気がついたかな。
特に使徒のナンバーリングが違ってるのに気づいた時は、しばらく旧作を思い出したりしてて映画に集中できなかったり。

というわけで賛否両論ある新劇場版だけど、とりあえず私は大いに楽しめましたよ。
今のところ旧作からそれほど大きく逸脱してない(ように見える)からかもしれないけど。
唯一、主題歌が高橋洋子じゃないのが残念。

次作からはストーリー自体も大きく変わってくるらしいので楽しみだ。
アスカの声がどうなるのかが話題になってるけど、みやむーじゃないと泣けるなぁ。

しかし、あんなテレビのまんまな次回予告を映画館で見るとは思わなかったw

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2007.07.11

【お買い物】DVD「ゲド戦記・特別収録版」

どうせならBlu-Ray版を待つ・・・と思ってたはずなんだけど、いつのまにかAmazonで注文していたみたいで1週間ほど前に到着。

通常版と特別収録版の二つがあって、特別収録版は音声がDTS-ES(通常版はDolby-EX)という事なのでこっちを選択・・・したんだと思う。

ちまたではあまり評判の良くないゲド戦記だけど、今回あらためて見直してもやっぱり私も良い印象は無いなぁ。
特に個人的に登場キャラクタの「ウサギ」が苦手だ。
やることもセリフも喋り方も、何もかも中途半端で見ていて気恥ずかしい・・・。

まぁ、DVDを買うくらいだから作品自体は嫌いではないんだけどね。
ラストでのテルーはかっこいいしw

あと、ゲド戦記では「テルーの歌」が有名だけど、最後に流れる「時の歌」もいい曲だなぁ・・・と、今回見なおして気づいただけでも買った甲斐があったかも。

ゲド戦記 特別収録版
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
アーシュラ・K.ル=グウィン(その他)宮崎吾朗(監督)岡田准一(出演・声の出演)手嶌葵(出演・声の出演)田中裕子(出演・声の出演)香川照之(出演・声の出演)風吹ジュン(出演・声の出演)内藤剛志(出演・声の出演)倍賞美津子(出演・声の出演)
発売日:2007-07-04
おすすめ度:2.5

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2007.07.09

【お買い物】コミック・菅原雅雪「暁星記」7巻

暁星記の新刊がいつのまにか出てた。
これはもっとも発売を楽しみにしてるコミックなのに、チェックが足りないなぁと反省w

しかし、暁星記も4巻での驚愕の急展開や、6巻からの書き下ろし単行本を経てついに完結か。

・・・と思いきや、結末は次巻に持ち越し!
(6巻に載っていた予告では7巻が最終巻になるはずだった)

そうかぁ、また楽しみが出来て素直に嬉しいなぁ。

7巻では主要な登場人物各人の視点から物語りが描かれてるんだけど、ゲンゲとアールのやり取りが深刻な状況の中にあって実に面白い。

いやぁ、これはどんな結末になるんだろうなぁ。
本当に次巻の発売が楽しみだ。

暁星記 7 (7) (モーニングKC)
講談社
菅原 雅雪(著)
発売日:2007-05-23
おすすめ度:5.0

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【お買い物】コミック・施川ユウキ「サナギさん」4巻

サナギさんももう4巻かと思ったけど、3巻が出て半年経ってたのね。

しかし、この4巻はダジャレネタが多いような?
サナギさんてこんなノリだったかな。

サナギさん 4 (4)
秋田書店
施川 ユウキ(著)
発売日:2007-07-06

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2007.06.12

【お買い物】コミック・ツガノ ガク「涼宮ハルヒの憂鬱」4巻

コミック版「涼宮ハルヒの憂鬱」4巻のフィギュア付き限定版。
別にフィギュアはいらない気もしたけど、これしか売ってなかった。
まぁ、せっかく限定版なんだし買っておくかぁ、というわけで購入。
ちょっと高かったけど。

コレクターなら観賞用、保存用と2個買ったりするんだろうなぁ。
とか思ってたんだけど、Amazonで予約していたのを忘れてて・・・

Haruhi4_01
買った次の日、2個になりました。

で、予定外に保存用ができたので、1個は開けてみることに。
って、マンガを読もうと思ったら絶対開封しないといけないんだけど。

Haruhi4_02
フィギュアはこんな感じ。
「団長」の文字がやけに綺麗な明朝体。

コミックの中身の方はというと、多少マシにはなってるけど絵はやはりイマイチだなぁ。
話自体はまぁ面白いけど、孤島症候群とかはアニメと原作が混ざってるんだ。
そして、原作でもアニメでも知らない話があるんだけど、あれはコミック版オリジナルなのか文庫に未収録な話なのか気になるところ。

涼宮ハルヒの憂鬱(4) 涼宮ハルヒフィギュア付き限定版
角川書店
ツガノ ガク(著)谷川 流(著)いとう のいぢ(著)
発売日:2007-06-10
おすすめ度:2.5

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2007.05.31

【お買い物】コミック・魔夜峰央「パタリロ」80巻

パタリロもついに80巻なんだなー。
というわけで店頭で見つけたので買ってみた。

ちなみに、うちにはパタリロは50冊ほどあるけど、なかなか全部揃わない。
40巻あたりから古本屋さんにもあまり置いてないし、なにより揃えようという気力がなかなか沸かったりする。
まあ、無理に揃えなくてもいい気もするけどw

パタリロ 80 (80)
白泉社
魔夜 峰央(著)
発売日:2007-05-18

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2007.05.16

【お買い物】CD・平野綾「冒険でしょでしょ?」

アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」のオープニングテーマ曲。
ああ、ついにCDまで買ってしまったよ。
レンタルに置いてないのが悪いんだ。

どうでもいいけど、ジャケットはハルヒの絵の方を表にしたほうがインパクトあるんじゃないかなぁ、とか思ってみたり。
いや、もちろん平野綾さんでもいいんですけどね。
・・・と、さり気なく(どこが)フォロー。

TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」OP主題歌 冒険でしょでしょ?
ランティス
平野綾(アーティスト)畑亜貴(その他)藤田淳平(Adapter)安藤高弘(Adapter)
発売日:2006-04-26
おすすめ度:4.5

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2007.04.18

【お買い物】コミック・サムシング吉松「セガのゲームは世界いちぃぃぃ!3 どっこい生きてたキャス子さん 」

いつの間にか3巻が出てた。
というか、正直2巻で終わりと思ってたましたよ。

元はセガ系のゲーム雑誌に載ってたゲーム機が主人公という変なマンガだけど、いろいろとゲーム関係のマニアックなネタが満載で面白い。

3巻はセガがハードから撤退後ということで、悲愴感漂うセガ系ハードのキャラ達には涙せずにはいられません。
E3に入れないキャス子が悲しいw

これ、「セガのゲームは世界一」だから続けられたけど、「セガのハードは世界一」だと2001年に終わってましたなぁ。

そして、表紙がまたすごい。
まぁ、これでこそ「せげいち」らしいのかもしれないけど。

セガのゲームは世界いちぃぃぃ!3  どっこい生きてたキャス子さん
ソフトバンク クリエイティブ
サムシング吉松(著)
発売日:2007-03-24
おすすめ度:4.0

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2007.03.23

【お買い物】コミック・CLAMP「ツバサ ―RESERVoir CHRoNiCLE 」1~10巻

テレビでちらっと「ツバサ・クロニクル」を見て、なんでさくらと小狼が違うアニメに出てるんだろうと以前気になっていた作品。

カードキャプターさくらの続編かとも思ったんだけど、まんが喫茶で1,2巻を読み、パラレルワールドという設定を知って納得。

で、続きが気になっていたので、古本屋さんで10巻まであるのを見つけてまとめ買い。
1500円くらいだったかな。

10冊もあるからゆっくり読もうと思ったんだけど、掲載が少年誌だからなのか格闘シーンとかの大コマが多く、サクサクとあっというまに読んでしまった。
(余談だけど、「なんとかかんとか斬」とかいう感じで技の名前がいろいろ出てくるのにちょっと笑った)

同じくCLAMPの「HOLIC」という作品と連動してるというのも、なかなか面白い試み。
HOLICは知り合いが持ってるので、借りて読み比べてみないとなぁ。

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2007.03.05

【お買い物】コミック・kashmir「○本の住人」

「百合星人ナオコサン」と同じkashmir作のコミック。
「まるほんのじゅうにん」と読むらしい。
本屋さんで物色中に見つけて、どこかで見た絵だなーと思ったら、このkashmirだった。

4コママンガだけど、基本的なノリは「ナオコサン」と同じかなぁ。
でも、あれほどネタは濃くないかな。
それでも万人にオススメできる本ではないけれどw

とりあえず、「ナオコサン」が好きな人なら買って損なし!

○本の住人 1 (1)
芳文社
kashmir(著)
発売日:2006-10-27
おすすめ度:4.5

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2007.02.27

【お買い物】「ケロロ軍曹14巻(特別版)」「ぷぎゅる4巻・5巻」

ケロロ軍曹 14巻(特別版)

ちょっと前に買ったストラップのおまけ付き特別版。
発売後しばらくしてから知って、探してみたけど見つからなかったんだけど、知り合いが近所のお店で見つけたので保護してもらった。
んでも、おまけストラップのケロロ以外のキャラは、このマンガでは出てこないというのがアレだけど。

アニメはあんまり見たことないし、ましてや映画版となるとお子様が多そうで、なかなか見に行く気にならないからなぁ。

2007年(掲載は2006年かな)になってからのノストラダムス・ネタというのが新鮮だ。
あれだけの大質量の物体なら、地球に接近しただけでえらい事になるだろうなぁ、などと思いつつw

しかし、「かぷー」とか「塗っとる場合かーッ」とか、分からないネタも多いなぁ。
特に「塗っとる・・」はほぼ1ページつかってやってるから、よっぽど有名なやつなんだろうか。
まだまだ修行が足りない。

ケロロ軍曹 14 (14)
角川書店
吉崎 観音(著)
発売日:2007-02-26

ぷぎゅる 4巻・5巻

メイドの「チェコちゃん」が主人公だったはずの不条理4コママンガ。

1~3巻までは持ってたけど、続刊を買ってなかったのでまとめて購入。
ごく稀にメイドらしい事をしてるけど、99%以上はメイドに無関係なところが素敵。
そして、だんだんカナトが萌えキャラになってきてる気がしないでもない。

ところで、もうナチ子は出てこないんでしょうか?w

ぷぎゅる 4 (4)
講談社
コンノ トヒロ(著)
発売日:2006-01-23
おすすめ度:4.0

ぷぎゅる 5 (5)
講談社
コンノ トヒロ(著)
発売日:2006-10-23
おすすめ度:5.0

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2007.02.22

【雑記】今頃になって「涼宮ハルヒの憂鬱」にハマる

噂でよく聞く「涼宮ハルヒ」。
なんとなく見る機会がなかったんだけど、有名だから顔くらいは知ってたし、興味がないわけではなかった。
Vistaではハルヒの顔でリソース状態を表示するガジェットを使ってたりしたし。
・・・名字の読み方は知らなかったけど。

そんな中、友達と話してる時に面白いから見てみろと言われて、遂にDVDを借りて見てみる事に。

いやぁ、これは噂になるだけあって面白い。
恋だの何だのの学園ものアニメだと思ってたけど、あんな壮大な設定があったとは。
そして、ハルヒはもっと可愛いらしいキャラだと想像してたんだけど、アスカっぽかったのが意外。
まぁ、それはそれで(以下略)

それにクオリティも高いですよね、このアニメ。
と思ったら、これまた噂の「京都アニメーション」なわけなのね。

というわけで、現在若干ハマリ中。

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2007.02.09

【お買い物】コミック「衛星ウサギテレビ・1巻」「ムヒョとロージーの魔法律事務所・10巻」

衛星ウサギテレビ 1巻

魔方陣グルグルでお馴染み、衛藤ヒロユキ氏の新作。
表紙を見てすぐ感じることだけど、なんか絵が変わったなぁ。
慣れないうちは正直気持ち悪い。
グルグルの作者って事で気にはなってたんだけど、買うのを躊躇していた理由がこの絵のせいだったりする。

内容は基本グルグルと同じギャグ路線かな。
グルグル後半はヘナヘナになってた気がするんだけど、充電期間があった為なのかこのマンガはなかなか笑える。
コイン投入口の金額を100円から50円に書き直した跡があるあたりが個人的にツボ。

しかし、パンチラ・ムエチラとか、後になって何か説明があるんだろうか。
面白いネタだけど、このままじゃ不条理ギャグだよなあ。

衛星ウサギテレビ 1 (1)
スクウェア・エニックス
衛藤 ヒロユキ(著)
発売日:2007-01-22
おすすめ度:4.0

ムヒョとロージーの魔法律事務所 10巻

ムヒョもついに10巻の大台に。
なんかどんどんキャラが増えてるけど、収拾つくんでしょうかとちょっと心配してみたり。
あと、ジャンプ系作品でおなじみの「敵の強さのインフレ」も気になるところ。

ところで、いつもムヒョと一緒にネウロも発売されてたと思うんだけど、今回ネウロは出てないんですね。
ネウロに何かあったんでしょうか?w

ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 10 (10)
集英社
西 義之(著)
発売日:2007-02-02
おすすめ度:5.0

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2007.02.01

【雑記】アニメ版のだめ、絵が変わった?

先日放送されたアニメ版のだめの第3話を見たんだけど、なんか絵が変わってる。。。

第2話の時もちょっと違うと思ってたんだけど、第3話は全体にわたって違ってる気がする。
そして、案の定というか、質は低下してるよなぁ。

話自体は初回と変わらず面白いと思うんだけど、先がちょっと心配になってきた。

このままグダグダにならない事を祈ろう。

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2007.01.22

【お買い物】「フライングガール2巻」「バーニーズ」(笹辺哲)

フライングガール 2巻

以前買ったフライングガールの第2巻。
1巻が面白かったので、2巻が出ていて喜んだんだけど、この2巻で完結してしまうんですねぇ。
うーん、残念。

でもまぁ、最後はハッピーエンドだったし、ちゃんと完結してたので良かったかな。
ふんだりけったりで気の毒すぎて見ていられない山田だったけど、最後は格好良かったぞ。

しかし、仮にもヒロインである磯貝さんに対して、ちょっとあんまりな設定ではないかという気もしないでもない。
まぁ、そんな設定にしてしまうあたりが、このマンガの面白いとこかもしれないけど。

フライングガール 2 (2)
小学館
笠辺 哲(著)
発売日:2006-12-26

バーニーズ

フライングガールのついでに、同じ作者の短編集であるこちらも一緒に購入。

どんでん返しの、またどんでん返しがあったりして面白い。
関西弁をしゃべる宇宙人が好きだなぁ。

しかし、この人は話の面白さに加えて、味のある絵がいいね。
どこか水木しげるっぽくもあり、つげ義春のようでもあるけど、全くそのまんまじゃない。
特に眼の輪郭線(?)を上下じゃなくて、左右に描いてるってのが、結構珍しい気がするなぁ。

笠辺哲 短編マンガ集 バニーズ ほか  IKKI COMIX
小学館
笠辺 哲(著)
発売日:2005-12-26
おすすめ度:5.0

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2007.01.18

【雑記】アニメ版「のだめカンタービレ」

関西では昨日から放送開始だったアニメ版「のだめカンタービレ」を見てみたけど、中々おもしろかったなー。

実写版のドラマは第一話だけ見たんだけど、コミックとのギャップが多くていまいちハマれなかった。
やっぱりコミックのノリを実写でやるのには違和感を感じてしまうんですよね。
世間的には評判良かったらしいけど。

アニメ版で心配してたのは声なんだけど、個人的には結構イメージ通りで驚いた。
特にハリセン教師の江藤なんてハマリすぎ。

あと、ギャグの間とかも良い感じ。
「甲子園の土~」には思わず吹きだしたw

そんなわけで、アニメ版「のだめ」は次回以降も見る事確定。
深夜だから、忘れないようにしないとなあ。

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2007.01.09

【お買い物】ブルーレイ・ディスク「イノセンス」

PS3を買って、ゲームと共に興味があるのがHDクオリティの映像ソフト。
無料でダウンロードできる映画のプロモーションビデオを見てたりしたんだけど、やっぱり3分やそこらのプロモーションだけでは物足りない!

というわけで、DVDを持ってなかった「イノセンス」のブルーレイ版を購入。
購入時には店員さんにDVDで無い事を念押しされたなぁ。

早速PS3で見てみたけど、思ったほど「すごい高解像度!」という感じではなかったけど、細部の書き込みまで確認できるのはさすが。
特にお祭りのパレードシーンは圧巻。
これは是非とももっと大画面のテレビで見てみたいもんだ。

しかし、やっぱりブルーレイの映像は綺麗だった。
以前、店頭でデモされてたブルーレイの映像(外国の何かのライブみたいなの)を見て、暗部にはノイズ浮きまくりで、ブロックノイズやモスキートノイズもひどく、次世代DVDってこんなもんかとガッカリした覚えがあるんだけど、あれはソフト側が悪かったんだろうなぁ。

音声もリニアPCM7.1chで収録されているらしいけど、残念ながらうちでは再生できず。
こうなってくると、リニアPCM7.1chに対応したアンプも欲しくなってくる。

しかし、一度ブルーレイの映像を体験してしまうと、もうDVDには戻れないかもしれない。
そうは言ってもまだまだソフトが揃ってないから、レンタルとかするならDVDになるんだろうけど、自分で買いたいと思ったソフトはブルーレイ版が出るまで待ってしまうかも。

でも、HD DVDってのもあるから、ブルーレイでは出ないソフトもあるんだよねぇ。
私はPS3購入と共にブルーレイ陣営となった(大げさ)わけだけど、フォーマット争いは悩ましい限りだ。

イノセンス (Blu-ray Disc)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
竹内敦志(俳優)田中敦子(俳優)大塚明夫(俳優)山寺宏一(俳優)大木民夫(俳優)押井守(監督)
発売日:2006-12-06
おすすめ度:5.0

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2006.12.22

【お買い物】コミック「百合星人ナオコサン」 1巻

本屋さんで平積みされているのを見て惹かれるものがあって、一度は素通りしたんだけど、戻ってきて購入。
とまぁ、そんな感じで入手したコミック。

最初に1話だけ読んだ時は意味がわからず、こりゃ狙ってるだけのハズレだったのかと思ったんだけど、読んでいくうちにハマるハマる。
いやぁ、これは面白いマンガだ。

ただ、万人にとって面白いかというと、そこはかなり微妙・・・というか疑問だ。
取り上げられてるマニアックなネタがどれだけ分かるかどうかでしょうなぁ。
「脳勃起」とか、「西村理香」とか。
説明はしないけどw

個人的にハマったのは、「千葉まで一瞬、東陽町まで23分」という一句。
意味はよく分からないけど、出張先が東陽町だったので実にタイムリーだったなぁ。

百合星人ナオコサン (1)
メディアワークス
kashmir(著)
発売日:2006-12-09
おすすめ度:5.0

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2006.12.10

【お買い物】コミック「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所(9)」「サナギさん(3)」「荒野の蒸気娘(2)」「乙女ウィルス(2)」

Wii発売後二度目の週末でことで、再出荷されてないかとヨドバシなどを見に行ったんだけど影も形も無し。
まぁ、ちょっと時間が遅かったのもあるけどね。

で、Wiiが買えなかった憂さ晴らしに、立ち寄った書店でマンガをヤケ買いだぁ。
(ってほどでもないけど)

ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 9巻

ムヒョとロージーも9巻。
ムヒョはどの話もいいんだけど、この巻に収録されているパンジャの話は特に良いですなぁ。
きっと作者さんは優しい人にちがいない。

作者もパンジャの話は思い出深いらしく、9巻の表紙は主役を差し置いてパンジャ一人だけ。
この表紙もまた良いんですよね。

いやぁ、続きが楽しみだ。

ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 9 (9)
集英社
西 義之(著)
発売日:2006-12-04
おすすめ度:5.0

サナギさん 3巻

待ってました、サナギさん3巻。
このマンガのネタは、個人的にひじょーにツボなんですよ。
いいなぁ、この変な妄想ギャグ。

基本4コママンガのはずなのに、やたらと文章が多くて気楽に読めない時がありますけどw

エイプリルフールの絶交ネタは笑いながらも、ちょっぴり泣けた。

サナギさん 3 (3)
秋田書店
施川 ユウキ(著)
発売日:2006-12-08

荒野の蒸気娘 2巻

これ2巻出てたのね。
最近、忙しくて書店のチェックが出来ずに買い漏らしてた。
未読なので内容については割愛。

荒野の蒸気娘 (2)
ワニブックス
あさり よしとお(著)
発売日:2006-11-25
おすすめ度:4.5

乙女ウィルス 2巻

これも確か1巻を持ってたなぁ、という事で購入。
1巻の内容、よく覚えてないんだけどw
(短編集だったっけなぁ?)

こちらも未読なので、内容は割愛。

乙女ウイルス 2 (2)
小学館
鈴菌 カリオ(著)
発売日:2006-11-30

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2006.11.21

【お買い物】「エロマンガ・スタディーズ」永山薫

なんともストレートなタイトル。
本屋で見かけて凄く気になり、一度は店を出たものの帰りにまた立ち寄って購入。
ちょっと買うのに勇気がいりましたけど。
(隣にあった『手塚治虫=ストーリーマンガの起源』には目もくれずに!)

で、この本は遂に出たかという感じのする、エロマンガのまじめな評論本。
あの夏目房之介氏が推薦(と帯に書いてる)という事も大きな購入動機の一つだったりする。
古いところから最近の流行まで網羅してるらしいけど、まだ未読なので詳細はなんとも。

ただ、引用されてる作品画像をぱらぱらと見てたら、最近のエロマンガがなかなか凄い事になってるというのは分かったw

読むのが楽しみだったんだけど、大阪に忘れてきてしまったのが残念だなぁ。

エロマンガ・スタディーズ―「快楽装置」としての漫画入門
イーストプレス
永山 薫(著)
発売日:2006-11
発送時期:通常24時間以内に発送
ランキング:1940

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2006.10.12

【お買い物】「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所(6)」「ベルセルク(31)」


ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 8 (8)

「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」 8巻

久々にコミックを購入。
そういや、以前買ったのも「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」の新刊だったような。

全巻の気になる引きの続きからなわけですが、さながらこの巻の主人公は五領ですかね。
登場したときはかなりいけ好かない奴だったけど、この最新刊を読んでからは好きになってきたかもしれない。
男か女かよく分からない(名前からして男だとは思うけど)けど、美形ですしねぇw

そういえば、この巻にはキャラクタの人気投票結果が載ってるんだけど、一番最初のエピソードで登場した岡崎妙子がなかなかの位置にいてますね。
私もかなり印象に残ってるし、いい話だったから納得。


ベルセルク 31 (31)

「ベルセルク」 31 巻 (三浦健太郎)

ベルセルク31巻。
いやもう、ずっと戦ってますな。
敵のインフレ具合にちょっと笑った。

シールケ大活躍、イシドロもなんか顔つきが変わってきた気が。
でも、フォルネーゼは今回はあんま見せ場がなかった。残念。
というか、いつの間にかキャラが増えたなぁ。

しかし、相変わらずストーリーは進んでいないような。
いつも思うけど、終わりはどうなるんだろうなぁ、これw

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2006.09.11

【雑記】エヴァンゲリオンが再映画化ですと?

もうあちこちで話題になってるけど、エヴァンゲリオンが再び映画化されるそうですなー。

なんでも4部作で、前半三部はテレビ版を元に新作カットを追加したリニューアル作品になるそうで。
Ζガンダムにでも触発されたんでしょうか。

で、最後の完結編は庵野監督曰わく、「きちんとしたラストを提供したい」と。
って、以前のはやっぱりちゃんとしたラストじゃなかったのかw

しかし、時間がかかり過ぎではあるけど、ちゃんとしたラストを提供してくれというのは、やっぱり期待してしまうなぁ。
今回もアレな内容になるんじゃないかという不安も半分くらいあるけど。

公開は来年の夏から始まって、完結編は2年後。
途中で案の定時間が無くなって、製作中止とかにならない事を祈ろう。

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2006.09.06

【雑記】最強伝説黒沢の最終回

私はマンガ雑誌ってあまり読まないんだけど、ビッグコミックとオリジナルだけは親が買っているので読んでます。

で、その中でも最近特に好きなマンガが、カイジで有名な福本伸行の「最強伝説黒沢」。
それが今発売されてる最新号で突然終わってしまった。

最終回だとは全く想像もしてなかったので、最終ページで「完」の文字を見たときは驚いたと同時にショックだった。

最初はあまりなくひっかかりもスルッと読んでしまったけど、最終回と知ってじっくりと再読する度に胸に来るものがあった。

なんか打ち切りっぽい終わり方のような気もしないでもないけど、こういう終わり方も黒沢らしいのかもしれないなぁ。


とかいいつつ、いきなり次号で死の淵から生還した黒沢が主人公の「最強伝説黒沢2」とか始まったら笑うなw
でも、笑いはするけど、やっぱりちょっと嬉しいかもしれないけど。

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2006.08.10

【お買い物】「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所・7巻」(西義之) 「夜の帳の中で」(吾妻ひでお)

ムヒョとロージーの魔法律相談事務所 7 (7)
「ムヒョとロージーの魔法律相談事務所」 7巻 (西義之)

少年ジャンプに連載してるマンガはコミックの発売が早くて良いなぁ。
描いてる方は大変だろうけど。

しばらくは落ち着いた話になるのかと思ったけど、また怒濤の展開。
そして、続きがとても気になる引き。
うーん、次巻が楽しみだ。

ところで、ロージーと今井さんは一緒の部屋で住んでいたんだろうか?
・・・というのが気になっていたりしてw

夜の帳の中で―吾妻ひでお作品集成
「夜の帳の中で 吾妻ひでお作品集成」 (吾妻ひでお)

「失踪日記」のせいなのか、最近は吾妻ひでおブーム?
この本も1800円という値段のわりには、本屋さんの平積みの山がかなり低くなっていた。
まぁ、他の本と同じだけ積まれていたらの話だけど。

で、これは吾妻ひでおの「純文学」作品集らしい。
なにが純文学なのかと言われても分からないけどw

「夜の魚」が意味不明で面白かったなぁ。
もちろん、他の作品も面白いけど。

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2006.08.07

【日記】部屋を片付けながら「ハウルの動く城」を見る

嘘のようにクソ暑い中、今日は久々に部屋の片付けなどをやってみる。

数ヶ月くらい片付けてなかったので、マンガやら本やら充電器やら何かの空き箱やら、いろいろなものが散乱して、布団の上とパソコンラックのイスの下以外に「平地」が無かったもんなぁ。

そんな状態でも、ゴミだけはちゃんと捨ててるのはエライでしょう?
全然そうでもないか。

ただ片付けをするだけじゃつまらないので、買ってから一度も見た記憶のない「ハウルの動く城」のDVDを鑑賞しつつ作業する事にする。

「ハウルの動く城」は、映画館で見た時はイマイチよく分からずに引っかかりが多かったけど、2度目の今回は結構すんなりと見れた。
ハウルも結構面白いじゃないか。
という事は、「ゲド戦記」ももう一回見たら評価が変わるかもしれないなぁ。

で、「ハウルの動く城」が終わる頃に片付けは終了して、あとは掃除機で仕上げ。
やっぱり片付けると気持ちいいですなぁ。
部屋も広くなるし。

後は、この状態をできるだけキープするようにすればいいんだけど・・・
たぶん、無理w

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2006.07.21

【お買い物】「うつうつひでお日記」 吾妻ひでお


うつうつひでお日記

うつうつひでお日記

ついに「失踪日記」の続きが出たのか?
と思ったら、実はそうではなかった吾妻ひでおの新刊。
しかし、この装幀は狙ってるよなぁ。

内容はというと、吾妻ひでお氏の日記漫画。
前半部分の元は同人誌のためか、ちょっと読みにくい。
後半はずっと読みやすくなっている。
文章が枠の中に入ってるか入ってないかで、全然印象が変わるもんだ。

この頃の作者は「失踪日記」が大ヒットする前で、仕事もそれほど多くなくて、おまけに鬱やらなんやらで大変だったんだなぁ、というのが分かる。
あと驚くのはその読書量。
よくもあれだけ本が読めるもんだ。
まぁ、図書館は無職の友ではあるんだけどね。

それから、有名どころからマイナーまで、いろいろなマンガのキャラを吾妻氏が模写した絵が載ってるのも見所かもしれない。
ナウシカ、カードキャプターさくら、竹本泉、最終兵器彼女のちせ、etc
個人的には、竹本泉の模写が良かったなぁ。

あとがきで「失踪日記」にも触れていて、ここも興味深いところ。
しかし、ヒットしたからって出版社が「すぐに続編を」となるのがイカンところじゃないんですかねぇ。
早く見たいとこではあるけど、5年くらいなら待ちますよw

ところで、「アシスタントA」というのは奥さん?
ちょっと気になる。

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2006.06.16

【お買い物】「のだめカンタービレ」15巻


のだめカンタービレ(15) 限定版

「のだめカンタービレ」15巻限定版  (二ノ宮 知子)

お待ちかね「のだめ」の最新刊。
5巻目くらいからは自分では買ってなかったんだけど、この限定版15巻には特製マングースぬいぐるみのおまけ付ということで、ついつい買ってしまった。
うーん、こういうオマケに弱いなぁ。

ちなみに、このおまけのぬいぐるみは「ギャボ」と鳴くというのがウリだけど、聞き取りづらくてちょっと無理がありますなぁ。

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2006.05.12

【お買い物】「犬ガンダム」「もずくウォーキング」


犬ガンダム 地上編

「犬ガンダム 地上編」 (唐沢なをき)

どういうわけか登場人物を全て犬に置き換えた初代ガンダムのパロディマンガ。
しかも、モビルスーツは犬張子とか赤ベコといった、地方のおみやげ物。
なんだかよくわからないけど、まあそこが唐沢なをきらしいというか何というか。

この巻は「地上編」て事で、アムロ犬がガンダムに乗り込んでから、オデッサ作戦やらジャブロー侵攻あたりまでが元ネタ。
という事は、次に「宇宙編」が出るんだろうか。
でも、宇宙には地方のおみやげ物はないから、モビルスーツはどうなるんだろう。

あと、ちょっとネタバレになるけど、ガルマ犬とかリュウ犬、ミハル犬、マチルダ犬といった面々がみんな生き延びていて、それで結構癒されたりもする。
何故かククルス・ドアン犬もずっと出てくるしw

そんなわけで、ガンダムを知ってる人なら結構楽しめる内容ですよ。
もちろん、唐沢なをきファンなら必携。


もずく、ウォーキング! 1 (1)

「もずく、ウォーキング! 」 1巻 (施川ユウキ)

「サナギさん」の作者による、哲学者のようだけど、実はニートな室内犬の「もずく」が主人公のマンガ。
人間たちの日常をそよに、いろいろと考えているもずくの姿が面白い。
といっても、結局犬は犬だったりするとこも笑えるんだけど。

あと、もずくの友達の「猫」がポイント高い。
こいつは実にいい味を出してるよなぁ。
この猫、おそらく主人公もずくと同じくらい人気があるに違いない。
というわけで、2巻の表紙には是非ともこの猫を希望。

しかし、今気づいたけど、今日の2冊はどっちも犬マンガだ。
まぁ、内容は全然違うけどね。

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2006.05.07

【お買い物】「よつばと」と「金田はじめの事件簿」


よつばと! 5 (5)

「よつばと!」5巻 (あずまきよひこ)

気がつくと発売されていた5巻。
意外と早いペースで発売されるんだなぁ。

言うまでもなく、内容は文句なく面白い。

今回の見結構所は、ついに「ヤンダ」が登場するところか?
まぁ、こいつはかなりアレなやつでしたが。
よつばとの対決が笑えるんだけど、一番おかしいのはこの回のラスト。
そんな絵の、そんなコマで終わりますかw

いやぁ、今回も笑わせてもらったなぁ。


少女探偵金田はじめの事件簿

「少女探偵金田はじめの事件簿」 (あさりよしとお)

あさりよしとお氏の新刊。
といっても、以前立ち消えになった連載に書き下ろしを加えて1冊にまとめたものらしい。

内容はといえば、学園内で起こる事件を(女子)高校生探偵が解決しようとする・・・という、ありがちな探偵マンガのパロディ。
しかも、推理モノの御法度を次々とやらかすという、わりととんでもない内容。
例えば、犯人が宇宙人だったり、怪物だったりとか。
・・・って、推理ものの犯人に関するネタバレを書くのも御法度だけど、このマンガは推理モノじゃないから大丈夫。
事件の謎すら解明されずに終わってる話もあったりするからなぁw

そんなわけで、万人にはオススメしませんけど、あさりよしとおファンなら押さえておきたい一冊。
ところで、表紙の女性は誰?

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2006.05.04

【テレビ】BSアニメ夜話「オネアミスの翼」

今日から5連休。
もしかしたら仕事が入るかもしれないというような状況だったけど、何とか先週1週間頑張って5連休は確保。

それはそうと、昨日からBSアニメ夜話が始まっていて、今日取り上げる作品は「オネアミスの翼」。
「オネアミス」は好きな作品で何度も見てる事もあり、いろいろな裏話やら何やらに感心したり大笑いしたりで、かなり楽しかった。
いやぁ、やっぱり「BSなんちゃら夜話」シリーズは面白い。
生放送じゃないのがちょっと残念だけど、放送されないよりは放送された方が俄然良いわけでして。

しかし、この番組は出演者が結構豪華だ。
今日の出演者は、プロデューサーである岡田斗司夫自身(って、この人はアニメ夜話のレギュラーだけど)に、漫画家の江川達也、攻殻の神山監督とか。

昨日の「ヤッターマン」では、あの山本正之氏が登場して主題歌を歌ってたし。
これは「豪華」というより、「分かってるなぁ」という感じか。
こういうのを全国放送の電波に乗せれるのは、ある意味NHKしかないのかもしれないなぁ。

さて、明日は「イノセンス」だ。
これまた楽しみだ。

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2006.04.16

【アニメ】DISCASで攻殻機動隊・STAND ALONE COMPLEXを見る

ツタヤの宅配レンタルDISCASで「攻殻機動隊・STAND ALONE COMPLEX」を借りてたんだけど、今日最後の13巻まで見終わった。
宅配レンタルは定額料金でいくらでも借りれるってのもあるけど、それよりも返却期限がないというのが気楽。
そんなわけで、一度見たことのある攻殻も、まぁ暇なときにもう一度ゆっくり見てみようと思って借りていた。

だけど、最初のうちこそ週末だけ見てたんだけど、話が進むにつれて先が気になってしまい、最後にはDVDが届いたその日にうちに見て次の日には返却するという感じで、いきなり定額制借り放題のメリットを享受してしまった。
いやぁ、おもしろいわ「攻殻機動隊」。

ただ、こんな事ができたのも、攻殻の在庫量が豊富だからなんですよね。
在庫が少なめの人気作品はなかなか借りられず、だからといって開くまで待っていると定額制なのにもったいない気がして別のを借りてしまう。
そうしてるうちに、本来見たかった方のDVDが空いたりするんだけど、他のをレンタル中で借りられず、すぐ別の人に持って行かれて、また待機・・・というような悪循環に陥る可能性が大。

これ、普通の1本で完結してる映画とかならまだいいけど、続きもののシリーズだったりすると、なかなか順番に借りれなくてイライラするんだろうなぁ。
「5巻はあるのに4巻がない~」とかいうふうに。

ちなみに、DISCASにはレンタル枚数の決まっているコースもあって、そっちだと予約が出来たりしてまだ借りやすくなるらしい。
うーん、うまく考えてあるなぁ。

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2006.04.13

【テレビ】マンガのゲンバ

NHK・BSで「マンガのゲンバ」がまたやってましたね。
というか、先週もやってたし、いつのまにかレギュラー放送になったようで。

今週はこち亀の秋本治氏が出ていたりして、なかなか面白かった。
NHKのマンガ番組といえば「マンガ夜話」を思い出すけど、それと比べて「マンガのゲンバ」の特徴は作者自身が出てくるって事だろうなぁ。

しかし、逆に言えば作者や作品の紹介がメインになって批評めいた話がないので、自分の興味ある作品じゃないと、いまいち面白くない。
その点、「マンガ夜話」はマンガ好きなら知らない作品でも楽しめたんだけど、こっちはもう1年以上放送されていない。

事実上終了したんだとは思うけど、ホームページが消えていない間は再開に一縷の望みを抱いておこう。

ちなみに「アニメ夜話」はまた放送するようですな。
取り上げるアニメは、「ヤッターマン」と「オネアミス」に「イノセンス」。
って、なんか偏ってないかー。
個人的には非常に嬉しいラインナップだけどさ。

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2006.04.11

【お買い物】コミック「サナギさん」と「ファイブスター物語」

なんだか最近マンガばっかり買ってる気がしないでもない今日この頃。
いろいろとマンガを買ってたら、そのうち続刊も出てきて、どんどん本が増えていくという罠。
というわけで、今日も2冊購入。
ちなみに、どちらもまだ未読なので内容の話はナシ。


ファイブスター物語 12

「ファイブスター物語」12巻 (永野護)

ファイブスターの新刊。
これが発売されたという情報をキャッチしたので、今日は本屋へ出かけた。

何でも3年ぶりらしい。
個人的には5年くらい出てない気がしてたけど。

しかし、これもエヴァと同じく前巻までの内容をよく覚えていないから、ちゃんと内容を理解して読もうと思ったら、復習(リハビリ?)が必要だなぁ。

まぁ、そのうち読もう。


サナギさん 2 (2)

「サナギさん 」2巻 (施川ユウキ)

FSSを買いにいったら、サナギさんの2巻も見つけたので捕獲。
サナギさん、2巻がもう発売なんだぁ。
って、単に1巻を買ったのが発売後しばらくしてからだっただけだけど。

どうでもいいけど、なんか紙質が違うような。
というか、紙の色が普通の白じゃなくてクリーム色なのか。
1巻もこんだんだったっけなぁ。
まあ、本当にどうでもいいけどw

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【お買い物】「ワルキューレの降誕」「フライングガール」「アンダーカレント」

今日のお買い物・・・ではなくて、実際はちょっと前に買ったやつだけど、せっかくなので載せておこう。


ワルキューレの降誕 2 (2)

「ワルキューレの降誕 」2巻 (冨士宏)

コミック版ワルキューレの完結巻。
ゲーム中の精悍なワルキューレではなく、まだ若い頃の活躍が描かれてる。
まだまだ若輩者で頼りないとこもあるけど、決めるとこは決めてくれるのが流石ワルキューレ様。

絵は画集のようにどのページも綺麗とはいかないけど、ワルキューレのいろんな表情が見れるのが良いですよ。

こないだ出た設定画集の「LEGEND」と装幀のイメージが統一されているので、1巻も併せてワルキューレファンなら3冊集めるのが吉。


フライングガール 1 (1)

「フライングガール」 1巻 (笠辺哲)

トボけたような絵柄に惹かれて購入。
内容はどんなのかと思ったら、なかなかシュールなコメディだった。

このマンガの魅力はなんといっても磯貝さん(表紙の女性)だろうなぁ。
特に炎をバックにした初登場シーンと、最後のすべてを解決する「粉を巻く」1ページが素敵。


アンダーカレント  アフタヌーンKCDX

「アンダーカレント 」 (豊田徹也)

これまたジュンク堂で「オススメ」だったので購入。

銭湯の跡取り娘の夫が全く理由も分からないまま失踪。
それでも一人で銭湯を再開したところ、これまた謎めいた手伝いの人が来ていろいろと助けてくれる。
そして、友達の薦めもあり夫を捜すために探偵を雇うが・・・。

大きな事件が起こるわけでもなく、大どんでん返しがあるわけでもないんだけど、ついつい引きこまれてしまう。
物語の最後で謎も明かされるわけだけど、そこでも劇的な展開があるわけじゃなく、あくまで淡々と描かれている。
読み終わった後は、しばらくいろいろと思いを巡らせてしまった。
うーん、これは秀作だなぁ。

あと、確かに地味な内容ではあるけど、笑えるシーンもところどころにあるのが良いですな。

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2006.04.03

【お買い物】コミック「それでも町は廻っている」「ベルセルク」を購入

なんか、最近マンガばかり買ってるような気がする。
特に梅田のジュンク堂へ行くと、ついついあれやこれやと読みたいマンガを見つけてしまうんだなぁ。
私とフィーリングが近い店員さんがいるからなのか、あそこのお店のオススメは非常に参考になるし。

というわけで、今日買ったのはこの2冊。


それでも町は廻っている 1

「それでも町は廻っている」1巻 (石黒正数)

売り場をうろうろしてる時に見つけて、表紙がとてもいいなぁと思った本。
しかも、ジュンク堂のオススメとなっていたので、すかさず購入。

内容はメイド喫茶に勤める女の子が主人公のギャグマンガ。
といっても、メイドから想像されるような「萌え~」なマンガではない。
実はメイドの意味はあんまりなくて、中身は結構ベタなギャグマンガ。

いつもいってる気がするけど、このマンガも絵がいい。
表紙で気に入ったけど、本編の方もとてもいい。

ギャグについても、ベタなギャグが好きな私はかなりツボにはまった。
木星人の出てくるところとか、電話でやけに火事にこだわるところとか、かなり笑った。

いやぁ、これはいい本を見つけた。
次巻が出るのが楽しみだ。

どうでもよくてこのマンガともあんまり関係ないんだけど、テレビ欄とかで時々「メード喫茶」って表記を見かけるけど、なんか間抜けだよなぁ。


ベルセルク 30 (30)

「ベルセルク」30巻 (三浦健太郎)

こちらはわざわざ説明の必要もないであろう、ベルセルクの最新刊。
気がつけばもう30巻なんだなぁ。

相変わらず怒濤のような展開だけど、話が進んでるんだか進んでないんだかよく分からない。
このマンガはちゃんと終わせられるんだろうか。

しかし、また変な濃い絵のジジイが出てきましたな。
こういうキャラ出すのが好きやねぇ。
まぁ、そこがベルセルクの面白さの一つになってるかもしれないけど。

またまた余談だけど、この本の帯についてる懸賞で図書カードがあたった。
中川翔子というオネーちゃんのセクシーな写真のやつだけど、今後値上がりしたりしないかなぁw

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2006.03.30

【お買い物】「ふたつのスピカ」と「新世紀・エヴァンゲリオン」の10巻


ふたつのスピカ 10 (10)

ふたつのスピカ 10巻

二つのスピカ、待望の10巻。
といいつつ、店頭で見かけて初めて発売を知ったんだったりして。

で、相変わらずこの巻もいい。
めちゃめちゃ泣けるとか、そういうわけじゃないんだけど、なんというか読んでいるとじんわりと幸せな気持ちになれる。
ちょっと切ないとこもあるんだけど、そこがまたいいんだよなぁ。
買ってきたその日のうちに、3回ぐらい通して読んでしまった。

とまぁ、個人的にはここ数年の内では一番気に入ってるマンガなんだけど、新刊なのに帯がついてないのがやっぱり気になるところ。
出版社がちょっとは気合いを入れてる本なら、普通は帯を付けるもんなんじゃないんだろうか。
作者の意向とかいうんならいいんだけど。

そうそう、この巻を読んだら以前の話が気になったので、最初の方の巻を引っ張り出してみたんだけど、結構絵が違っているので驚いた。
あまり絵が変わったという印象は持ってなかったんだけど、改めて見ると違いに気づくもんだなぁ。
ただ、絵の持つ暖かさはほとんど変わってないから、それでそんなに変わってないと思ってたのかもしれない。



新世紀エヴァンゲリオン (10)

新世紀エヴァンゲリオン 10巻

忘れた頃にやってくる貞本版エヴァ。
エヴァンゲリオンなんて、もうだいぶ昔に終わったものだと思ってたけど、実はまだ現在進行形のエヴァがあったんだなぁ。

アニメ版の内容をそろそろ忘れてきてたりするので、わりと新鮮に読めるところもあったりするけど、同じように前の9巻の内容も忘れてるので微妙だ。
おぼろげに覚えてるアニメ版とコミック版の内容がごっちゃになったりもするので、新刊が出るたびに1巻から読み直さなきゃいけないかも。

ところで、いろいろとblogとかを見ていると、この10巻の見所はシンジとカヲルのキスシーンらしい。
うーむ。

個人的には、アスカのプラグスーツを着て弐号機に乗っているカヲルの方が見所だけどなぁ。
(って、それもどうなんだ)

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2006.03.17

【お買い物】コミック「サナギさん」「乙女ウィルス」

今日は特に目的もなく本屋さんへ行ったんだけど、コミック売り場をぶらぶらしてて気になった2冊を購入。
というわけで、その2冊を紹介。


サナギさん 1 (1)

「サナギさん 1巻」 (施川ユウキ)


1冊目はこれ。
ほのぼのチックな絵柄に惹かれて手にとってみたんだけど、そのとき裏表紙にあった「気づいたら巻尺で2時間遊んでいた」という一コマを見てピーンとくるものがあったので購入。

主人公サナギさん、一風変わった友達のフユちゃん、そしてその周辺の人たちの間で繰り広げられる日常4コマギャグマンガなんだけど、さっきの「巻尺で2時間遊ぶ」みたいな独得の視点からくるギャグや、ちょっとした脱線から始まる妄想系の話が個人的にはかなりツボ。

「頭の中で布団の向きを反転させるゲーム」や「エレベータに乗ろうとしてるときにゴンドラが落っこちたら・・・」という良からぬ考えとか、私も同じことやったり考えたりしたことあるもんなぁ。
こんなの考えてるのは自分だけかと思ってたけど、これがこういうネタになるってことは同じように考える人が多いってことでしょうね~。

というわけで、これはオススメ。
特に「巻尺で2時間遊ぶ」と聞いて、「あるある」と思った人は買って損なし!w


乙女ウイルス 1 (1)

乙女ウイルス 1 (鈴菌カリオ)


そして2冊目はこれ。
これまた好きなタッチの絵柄だった事と、「乙女ウイルス」という妙な名前が気になって購入。

中身はギャグあり、シリアスありの短編集。
ギャグの時はやけにハイテンションで、暴走気味なところが妙に面白い。
ただ、結局そんなオチかー、みたいな話もなくはないんだけどw

あと、ちゃんと描いてる絵は確かにいいんだけど、省略して描かれる事も多くてちょっと残念。
まぁ、省略された絵もかなり味があって面白いけどね。

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2005.12.05

【お買い物】コミック・吉崎観音「ケロロ軍曹」10巻

図書券を貰って、やっぱり買ってしまったのはケロロ軍曹。
11巻も一緒に買おうかと思ったんだけど、これは新刊で出たときに買ったという知り合いがタダでくれると言っていたのでガマンしたんだけど・・・なんじゃこりゃ、続きが凄い気になる終わり方してるやんけぇ!!
これなら、自分で11巻買っといてもよかったかもしれない。

しかし、途中からシリアスな展開になっていって、ちょっと涙ちょちょぎれそうになった場面もあったなぁ。
ま、その後すぐにギャグで落としてくれるのが、ケロロらしくて良いですが。

というわけで、この続きはさすがに気になるので、我慢せずにすぐに貰ってこなければ。

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2005.11.30

【お買い物】コミック・吉崎観音「ケロロ軍曹」7~9巻

またまた続き。
こないだ買った3冊はあっという間に読んでしまったので、続きはもうちょっと溜めて(なにを?)から買おうと思ってたんだけど、5人目のドロロが7巻で登場するという話を聞いて我慢できなかったわけでして。
で、1冊買うならついでに3冊くらいいっとけ、というわけで9巻まで購入。

これで残りは10と11巻の2冊だけ。
11冊もあったので買うのに躊躇してたけど、面白いだけに買い始めるとすぐに集めてしまうもんだ。
あとの2冊もすぐ読んでみたいけど、そうすると次の新刊が出るまで結構長いこと待たないといけなくなるんですよね。

なんてしょうもない事で悩んでたりするけど、きっと1週間もすれば既刊は全部揃ってるんだろうなぁ。

7巻で登場したドロロ、すでに登場してる4人も個性が強いのに、どんなキャラが出てくるのかと思ってたけど、ケロロ小隊一の常識人だった。

そして、ドロロは5人の中で一番可愛いやつかもしれない。
一見可愛いように見えるタママは、実は性格はクルル並みだったりするし。

というわけで、一番好きなキャラになったドロロだけど、7巻以降でも登場回数が少なめなのがちょっと残念。

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2005.11.26

【お買い物】コミック・吉崎観音「ケロロ軍曹」4~6巻

こないだ買ったケロロの続き。
11巻まで出てるみたいだけど、とりあえず4~6の3冊を。

別に全部買ってもいいんだけど、一気に読んでしまってはもったいないから、楽しみを後に残しておこうかなぁというわけで。
若干財布も助かったりするし。

しかし、相変わらずおもしろい。
なにより、夏美のラム・バージョンが良いねぇ。
いや、作者さん分かってらっしゃるw

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2005.11.17

【お買い物】コミック・諸星大二郎「魔障ヶ岳-妖怪ハンタ-」と「奇談」の前売り券

「妖怪ハンター」の新作がいつの間にか発売されていた模様。
うーん、何年ぶりなんだろう?
ふと立ち寄った本屋さんで見つけた時にはちょっと驚いた。
もちろん、すぐに捕獲。

本の帯には、諸星大二郎原作らしい「奇談」という映画の広告が載っていた。
諸星大二郎に「奇談」なんて話合ったっけなあ、と思ってよく見てみると、なんとあの名作「生命の木」が原作。
おらパライソさいくだー!!

というわけで、こちらもすぐに映画館に行って前売り券をゲット。
でも、それほど人気はないんだろうなぁ、購入時に「上映期間が短く、上映回数も少ない」と注意されてしまいましたよ。

あと、前売り特典の複製原画ももちろんいただき。
これが欲しいがために、近所のチケットショップじゃなくて映画館まで行ったんだから、無くなってたら悲しかった。
まぁ、心配しなくても、それほど人気が(ry

ちなみに、チケットは2枚買ったんだけど、貰えた原画は同じもの2枚。
同じ種類しかないんだろうなぁ。

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2005.11.16

【お買い物】DVD「ハウルと動く城」

Amazonで予約していた「ハウルと動く城」が、発売日前日に到着。
ちなみに買ったのは音声がDTS-EXの特別収録版。
本編ディスクが2枚あって、2枚目には日本語のほかに英語、仏語、北京語、広東語が収録されてるんだけど、別にこれはいらないような?
もしかして、布教用とかですか?w

あと、「1/24Second」という実際の上映で使われたフィルムの一コマを透明なアクリルに挟んだおまけがついてたんだけど、ソフィがおばあちゃんバージョンのちょっとイマイチなコマだった。
やっぱり、若いバージョンのソフィのコマが良かったなぁ。

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2005.11.13

【映画】「機動戦士Zガンダム 恋人たち」を観てきた

今日は休日出勤だったけど、休みの日に仕事ばっかりしてられるかい!
というわけで、仕事が終わった後に無理やり観てきた。
わりと遅い時間だったけど結構人が多くて、やっぱり人気はあるみたいですなぁ。

で、肝心の内容だけど、はっきり言って意味がわからず。
展開が早すぎて、もう何がなんだか。
テレビ版のZガンダムは昔一度だけみたことあるけど、あんまり覚えてないからなぁ。

それから、新旧の絵が違いすぎる。
1作目の時も絵の違いはあったけど、今回のはカットごとに新旧が入れ替わったりする事が多くて、とても気になった。
ベルトーチカは、最初同一人物とは思えなかったぞ。

テレビ版で覚えてる事といえば、赤毛のサラ曹長が結構好きだったので楽しみにしてたんだけど、映画版は声が変わっていて、イメージが全く違う。
というか、ぶっちゃけ声優がヘタクソすぎ。

フォウの声優が変わったということでネットではいろいろ議論を巻き起こしてるみたいだけど、サラの変更も影響でかいよなぁ、これ。
何のために変更したのか、全く理解できないし。

とか言いつつも、ラストが変わるとか言うことだし、次の3作目も観に行ってしまうんだろうなぁ。

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2005.11.05

【お買い物】あさりよしとお「はいぱああかでみっくらぼ」2巻

先日のblogでなかなか手に入らないと書いた「はいぱああかでみっくらぼ(HAL)」の2巻が、某所であっさりと手に入ってしまった。
値段もプレミア価格とかじゃなくて、定価の840円。
今まで手に入らなかったのに、これを一体どこで買ったかというと、実はAmazonだったりする。

Amazonでは定期的にHAL2巻のチェックはしてたんだけど、今までほとんど3000円台の古本しか見つからなかった。
一度だけ古本として300円くらいの値段で出てるのを見つけて、これはラッキーだとばかりに即行で注文したんだけど、翌日出品者の古本屋さんから「あれは店頭で売れてしまいました」というメールがきて撃沈。

そして、先日定価の840円という値段で売られているのを見つけ、今回もまた売り切れましたとか言われるんじゃないだろうかと思いつつも、内容をよく確認しないまま即座に注文。
なので新品なのか古本なのかも分からなかったけど、注文後はプレミア価格の商品しかのこっていなかったので、誰かが定価で売りに出した古本だとばかり思ってた。

だけど、今日届いたのはしっかりAmazonと印刷された封筒に入っているメール便。
てことは、これはAmazonから発送された新品だよなー。
もしかして、再版されたのかと奥付を見てみたけど、2003年発行の第2版のもの。
一体、なんでまた今頃新品が出てきたんだろう。
Amazonは新規物流センターを開設したらしいけど、その時の引っ越しでどこかから在庫が出てきたとか。

まぁ、なんにせよ運良く手に入れられて良かった良かった。

読んでみたところ、内容的に「こりゃマズイ」ってものは無かった気がするけど、なんでこんなに出回っていないんだろう。
単に売れなかっただけ?
というか、ちゃんと探せばそんなに入手困難じゃないのかもしれないけどw

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2005.10.31

今日の買い物>「ケロロ」に「暁星記」に「るくるく」。

散髪ついでに近所の本屋さんへ寄って、久々に何冊かマンガを確保してきた。
というか、マンガくらいすきなだけ自由に買える金と時間が欲しいよなぁ。
等という愚痴はいいとして、買ったのは以下の本。

・「暁星記」5巻・菅原雅雪

5巻が出てるとは知らなかった、不覚。
ちょっとだけ読もうとお風呂に持って入ったんだけど、一気に最後まで読んでしまった。
先が気になって、途中で読むのをやめられない。
おかげでのぼせてしまったけど、本当にこのマンガは面白いなぁ。

ただ、第6巻の予告には「書き下ろし単行本で発売」という、ちょっと気になる記載が。
書き下ろしと言うことは、連載はされてないってこと?

まだまだ物語は続きそうなので、ちゃんと完結まで持って行ってくれるんだろうかと、ちょっと不安になる今日この頃。

・「るくるく」5巻・あさりよしとお

のんびりした(?)日常のギャグばかりなのかと思いきや、謎を残してルシフェルが×××してしまったり。
うーん、この先どういう話になるんだろう。
神と悪魔(と仏)の話なんだし、この先ワッハマンのように壮絶な展開が待っているのか。

ちなみに、あさりよしとお氏はデフォルトで出したものは買うと決めている漫画家さんなんだけど、「はいぱーあかでみっくらぼ」の2巻は買いそびれてしまった。
ネタが危ないからなのか再版されそうもないし、amazonでは古本で3,786円とかいうプレミア価格がついてたりする。
しくったなぁ。

・「ケロロ軍曹」1~3巻・吉崎観音

買うつもりはなかったんだけど、本屋で見かけてついつい。
というのも、最近なにやら私の周りで「ケロロ」「ケロロ」と言う声が多いからなんだけど。

で、読んでみたところ・・・面白いじゃないか。
1巻の「U子さーん」で爆笑してしまったw

しかし、アニメ化もされてるみたいだけど、こんなガンダムネタ満載のマンガで大丈夫なんだろうか。
と思ったら、作ってるのはサンライズなのね。
納得。

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2005.09.16

「ハウルの動く城 1/24Second付き」を予約

Amazonでハウルの動く城を予約。

ハウルの動く城のDVDは、なんだかいっぱいのバージョンがあって迷ったけど、予約したのは音声がDTS-ESの特別収録番。

実際の上演に使われたフィルムが特典として付いた「1/24 Second付き」というバージョンもあるんだけど、「またそんな特典つけて、高く売る気やな」と勝手に思いこんだ私は、最初は特典のない方を予約してしまった。

しかし、後になって特典が付いても、付かなくても値段は同じという事に気づいて、慌てて予約し直す。
値段が同じなら、貰えるもんは貰らっとかないとねぇ。

「ハウルの動く城」は映画館で見たけど、イマイチ展開が分からないところが多かった。
なのでもう一度見たいと思ってたけど、機会がなくて劇場で再度見ることがなかったから、このDVDの発売は楽しみだなぁ。

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2005.06.26

「のだめカンタービレ」6~12巻・・・借りるw

以前買った「のだめカンタービレ」の続き。
本当は自分で全部買おうと思ってたんだけど、5巻までを貸した知り合いが気にいったらしくて、先に6~12巻を買われてしまった。
ぎゃほー。

「のだめ」は私も気にいったから、本棚にずらーっと12巻まで並べて悦に浸ろうと思ってたのになあ。
2人で同じマンガを二つ買うのももったいないので、ここはぐっとがまんして借りるデスヨ。

しかし、やっぱり面白いなあ。
ネタバレになるのであんまり詳しくは書かないけど、そういう展開になっていくとはねえ。
そして片平さんがいい感じと知り合いが言っていたので、どんな変な人なのかと期待してたのに、なんか格好いいじゃないかーw
こういう意味でいい感じだったのね、なるほど。
片平さんは、もっと出てきて欲しいなあ。

いつか「プリごろ太ニュース」というタイトルでblogを書いてみようと企みつつ、今日はおしまい。

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2005.06.06

今度こそ劇場版Ζガンダムを見る

先週見損なった劇場版Ζガンダムのリベンジを果たすべく出かける。
先週行ったのは梅田スカイタワーにある映画観だったけど、今日は三宮のシネリーブルとかいうところに遠征。
同じとこに2週続けて行くのも面白くないというのと、整理券を配っていたスカイタワーとは違う方式なんじゃないかというのに期待しての事だったんだけど、結局は三宮のシネリーブルも立ち見ありの整理券方式だった。
うーん、小さい映画観だと未だにこの方式が主流なんだろうか?

今回は先週の失敗をふまえ、朝早めに行ったんだけど、すでにたくさんの人が並んでた。
午前の分はすでに立ち見になってたけど、すでに上映10分前なので元々それを見るつもりはなし。
というか、「午前の部は立ち見です」という案内を聞いて、すぐ前に並んでた人が落胆してるのに驚いたなぁ。
(見たい映画の上映10分前に来るって、普通そういうもん?)

20分ほど並んで、ようやく整理券と交換してもらう番がまわってきた。
前の人がもらってる整理券の順番を耳を澄ませて聞いてみたところ、次の回も既にかなりの人数入ってるみたいなので、次々回分の整理券を貰う事にする。
すると、これが何と整理番号4番。

うーん、こんだけ人がいっぱい並んでるのに、みんな次回分の整理券を貰ってるってことなのかー。
みんなすぐに映画が見たいんだなぁw
私が最近映画を観る時は、完全座席予約制の映画観に朝(または前日とか)行って、昼とか夕方の座席を予約して、その後は上映時間まで買い物したりして時間をつぶす。ってパターンになってるから、ちょっと新鮮な感覚だった。
でも、昔は映画館っていえばこういうものだった気もする。

それから上映時間までは中華街でご飯を食べ、神戸港に寄港していた帆船・日本丸に乗ったりして時間をつぶす。
(ちなみに日本丸の乗船はタダでした。太っ腹ですなあ。まぁ、動くわけではありませんけどね。)

上映開始10分前に劇場に戻ると、シアター入り口付近は少しでもいい席を取ろうという人たちで殺気立っていた。
整理券順で入場のはずだけど、本当に大丈夫なんだろうかと不安になってきたけど、ちゃんと整理券の順番通りの入場で、悠々と良い席を確保できた。
良かった良かった。

で、肝心の映画の中身だけど、正直よくわからなかったなあ。
Ζは一度みたことあるから、ストーリーはだいたい把握できるんだけど、説明もそこそこに次々と登場人物が増えていって、何がなにやらという感じ。

あと、新しい絵と古い絵の差があまりにハッキリしすぎてるのが何とも。
劇場公開するくらいなんだし、どうせなら全部新しく作り直してくれればいいのになあ。
でも、映画館ならではの大音響で繰り広げられる戦闘シーンは迫力があって結構良かった。

しかし、スタッフロールの最後に次回予告ってのは、笑うところでしょうか?w

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2005.05.23

BS永遠の音楽・アニメ主題歌大全集

なんだか最近仕事が忙しくて、現実逃避にBlogをまた作ってみる。
といっても、前あったやつの名前を変えただけだけどw

さて、今日NHK・BS2で「BS永遠の音楽・アニメ主題歌大全集」という番組が放送されてました。
よくある「懐かしのアニメ」の主題歌を取り上げてる番組なんだけど、2時間で50曲以上を歌っていたというのは、なかなか豪華な番組だったんじゃないでしょうか。

で、自分用のメモもかねて、どんな曲があったのか調べてみた。
スラッシュの左が曲名で、右が番組内で歌っていた人。

<BS永遠の音楽・アニメ主題歌大全集>
司会 高山哲哉アナウンサー・斉藤由貴

1.鉄腕アトム/NHK東京児童合唱団
2.となりのトトロ/井上あずみ
3.もののけ姫/米良美一
4.いつも何度でも(千と千尋の神隠し)/木村弓
5.アンパンマンのマーチ/ドリーミング
6.マジンガーZ/水木一郎
7.バビル2世/水木一郎
8.CHA-LA HEAD-CHA-LA(ドラゴンボールZ)/影山ヒロノブ
9.たたかえ!キャシャーン/ささきいさお
10.キューティーハニー/前川陽子
11.キャンディ・キャンディ/堀江美都子
12.ワイワイワールド(Drスランプ アラレちゃん)/水森亜土
13.あしたのジョー/尾藤イサオ
14.アタックNo.1のテーマ/大杉久美子
15.ゆけゆけ飛雄馬(巨人の星)/水木一郎・影山ヒロノブ・ささきいさお

16.ミッキーマウス・マーチ/森口博子
17.いつか王子様が(白雪姫)/森口博子
18.ビビディ・バビディ・ブー(シンデレラ)/尾藤イサオ
19.不思議の国のアリス/マリーン
20.ラ・ラ・ルー(わんわん物語)/布施明
21.ハイ・ホー(白雪姫)/タイムファイブ
22.4月の雨(バンビ)/タイムファイブ
23.シャバ・ディー・ドゥー・ダー(南部の唄)/タイムファイブ
24.美女と野獣/マリーン
25.星に願いを(ピノキオ)/布施明
26.小さな世界/森口博子・マリーン・尾藤イサオ・布施明他
(以上16~26はディズニー)

27.序曲(宇宙戦艦ヤマト)/?
28.宇宙戦艦ヤマト/ささきいさお
29.真っ赤なスカーフ/ささきいさお
30.キン肉マン GO FIGHT/串田アキラ
31.エースをねらえ/大杉久美子
32.ひみつのアッコちゃん/堀江美都子
33.魔女っ子メグちゃん/前川陽子
34.タイガーマスク/影山ヒロノブ
35.サザエさん/ドリーミング
36.めざせポケモンマスター/松本梨香
37.デビルマンのうた/水木一郎
38.鉄人28号/水木一郎・影山ヒロノブ・串田アキラ
39.タッチ/森口博子
40.ふしぎなメルモ/渡邊愛佐(NHK東京児童合唱団)
41.リボンの騎士/前川陽子
42.花の子ルンルン/堀江美都子
43.ドラえもんのうた/前川陽子・大杉久美子・松本梨香・堀江美都子
44.魔法使いサリー/前川陽子・大杉久美子・松本梨香・堀江美都子
45.忍者ハットリくん/影山ヒロノブ・串本アキラ
46.ラムのラブソング(うる星やつら)/森口博子
47.ムーンライト伝説(美少女戦士セーラームーン)/ドリーミング
48.翔べ!ガンダム/ささきいさお
49.ガッチャマンの歌/ささきいさお・影山ヒロノブ・水木一郎・串本アキラ
50.ルパン三世のテーマ/尾藤イサオ
51.ルパン三世・愛のテーマ/水木一郎
52.残酷な天使のテーゼ(新世紀エヴァンゲリオン)/高橋洋子
53.バラは美しく散る(ベルサイユの薔薇)/森口博子
54.銀河鉄道999/ささきいさお
55.おどるポンポコリン(ちびまる子ちゃん)/一同

個人的には途中のディズニー編はいらなかったなあ。
番組の終了時間を知らなかったので、このディズニー編で番組が終わってしまうんじゃないかと、ちょっと心配しながら見てましたよ。

でも、その後にもこれでもかというくらいに続いたので一安心。
「キン肉マン」や「残酷な天使のテーゼ」が聴けて、NHKもなかなかやるなという感じw

しかし、選曲については疑問の残る部分もありますね。
ハイジとかフローネとかの名作系の曲が一つもないってのは、どうしてなんだろうか。
NHKでもさんざん放送してるはずなのに。
そういや、自局であるNHKのアニメも一つもないよなあ。

で!
森口博子が出ていながら、歌うのが「タッチ」ですか?
あんた、ここで歌うならデビュー曲でしょう!?
・・・と、全国のガンダムファンが思ったに違いないw

まあ、視聴者の投票で曲が選ばれたとかなら仕方ないけどねえ。

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