【雑記】RADEON HD4870X2でベンチマークを取ってみる
先日買ったRADEON HD4870X2で早速ベンチマークを取ってみたので、結果を乗せてみよう。
ちなみに、ベンチマークは今まで主に3DMark05と06で取っていたけど、今回から3DMark Vantageも使ってみた。
しかしこのVantage、今までと違ってフリー版だと1回しか実行できないらしい。
てわけで、どうせならとAdvance Editionをレジスト。
んでは、ベンチマーク結果。
3DMark Vantage
3D Mark Vantageのベンチ時の動作環境は以下の通り。
CPU : Core 2 Extreme X6800@3.30GHz
M/B : P5B-Deluxe
メモリ : UMAX DDR2 SDRAM 2G * 4 (Dual channel)
OS : Windows Vista 64ビット版 SP1
Vantageのオプションはデフォルト(解像度1280*1024)。

▲ RADEON HD4870X2

▲ GeForce8800GT
GPUスコアが3倍になってるのはさすがだ。
しかし、他のベンチ記事とかと比べてみると、そろそろCPUがしょぼくなってきたなぁ。
以下からは前回からのベンチにあわせるため、動作環境を次のように変更。
CPU : Core 2 Extreme X6800
M/B : P5B-Deluxe
メモリ : UMAX DDR2 SDRAM 1G * 2 (Dual channel)
OS : Windows XP SP2
3DMark 05
HD4870X2 : 18960
8800GT : 17681
8800GTS : 15052
7900GTX : 11445
8800GTと比べて10%も上がっていない。
けど、この辺りのベンチはそろそろ頭打ちなのかもしれないなぁ。
3DMark 06
HD4870X2 : 14171
8800GT : 11692
8800GTS : 8707
7900GTX : 6354
3DMark06ではGT比で20%アップ。
でも、こちらもだんだんと差が出にくくなってますな。
FF XI Benchmark 3 (high)
HD4870X2 : 8972
8800GT : 9655
8800GTS : 8465
7900GTX : 9705
FFベンチは大幅ダウン。
といっても、誤差の範囲?
というか、FFベンチは7900GTXの時点で既に頭打ちな気がしなくもないので、あまり計測する意味がないですね。
その他
3DMarkの他にもいろいろとベンチマークソフトが出ているから、そっちでも比較してみたいところではあるんだけど、ビデオカードを戻すのが面倒くさいんですよねぇw
RADEON HD4870X2を導入してみての実感としては、Dungeons & Dragons Online (DDO)ではほぼ変化なし。
CrysisはVistaのDirectX10で動かしても、わりとストレス無く動くようになった。
以前はVistaでは重くてXPでプレイしてたので、これは嬉しい。
ちなみに、導入当初は不安定でCrysisは開始直後くらいに必ず電源が切れるという症状が出てたんだけど、8ピン電源を取る場所を変えてマザーのCMOSをリセットしたら安定するようになった。
一度に試したので、どっちが原因だったのかは不明だけど。
もう一つ言うと、電源はギガバイトの800Wのものを使用中。
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