【お買い物】最近買ったコミックス
「ネムルバカ」
個人的に「書店で見かけたら無条件に購入する作者」の一人となっている石黒正数氏の1巻完結のコミックス。
この人のお話というかノリみたいなのも好きなんだけど、何よりも女の子の絵がとってもツボ。
具体的にどこが?・・・と言われても、説明できないんだけどねぇ。
で、この作品は大学生の女の子二人を主人公にした青春モノ。
カッコイイようでカッコワルイ、カッコワルイようでカッコイイ先輩が良いよね。
最後はちょっと寂しかったけど。
どうでもいいけど、「なげなわマン the MOVIE」は凄く見てみたいぞ。
「それでも町は廻っている」4巻
同じく石黒正数氏の「それ町」第4巻。
こちらも相変わらず面白い。
特に松田巡査の最後のセリフが笑えた。
そうそう、こういうネタが好きなんですよ。
そして、そのまま消えてしまうのでは?と、思っていた針原さんが活躍するのも嬉しいところ。
しかも結構おいしい役どころだから、針原ファンも増えるに違いないw
「ふたつのスピカ」14巻
いつの間にやらもう14巻。
今回はやけに出るのが早かった気がする。
本編では、いよいよアスミ達の訓練も終盤に向かっているわけだけど・・・ちょっとマンネリっぽくなってきた気もしないでもない。
それでももちろん、ついに明かされた府中野くんの想いとか、素直に感動できる場面も多いんだけど。
しかし、最後がまた引っ張るなぁw
「タビと道づれ」3巻
前巻にある衝撃的なシーンがあったんだけど、3巻の最後でその理由が分かった。
なーるほど、そういう事だったのね。
しかし、この「タビと道づれ」は独特の世界観と絵のタッチが良いね。
特に表紙がすばらしい。
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