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2008.02.29

【お買い物】「ライラの冒険 黄金の羅針盤」前売り券

3月1日から公開の「ライラの冒険 黄金の羅針盤」の前売り券をギリギリ劇場で購入。
やっぱり公開中より500円安いというのは大きいですよ。
公開日以降もチケット屋さんへ行けば買えなくもないけど、劇場で買えば特典も貰えるからお得。

で、その劇場は二日前から予約を受け付けているので、ついでに公開初日の席を予約しておこうと思ったら・・・

「1日は映画の日なので、どなたでも1000円でご覧になれますが、チケット利用でよろしいですか?」

ガーン。

300円損しとるがな・・・。
特典が貰えたから良かったんだと、自分に言い聞かせておこう。

Lyra_2
特典は右のアレシオメーター風のリールキーホルダー。
プラスチック製で、とってもちゃっちい。


「ライラの冒険」は「ハリーポッター」や「ナルニア国物語」のようなファンタジー作品。

作中「アレシオメーター」という懐中時計のような小道具が出てくるんだけど、これが実にイイんですよ。


アレシオメーターの使い方はというと・・・

質問を心に浮かべながら、盤面に描かれたシンボルのうち適切と思われるシンボル3つに赤い針をあわせてボタンを押すと、4番目の針が答えとなるシンボルを示す。

シンボルには複数の意味があって、たとえば太陽のシンボルだと「真実」「権威」「日」という具合。

うーん、まるでタロットカードのようではないですか。
欲しいなぁ、アレシオメーター。


公式サイトにはFlash版のアレシオメーターがあり、実際に動かしてみれて面白い。

ああ、久々に楽しみな映画だ。




あと、主人公が金髪の少女というのもいいネ!

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2008.02.28

【お買い物】プーリップの「綾波レイ」を買ってしまう

これを載せようかどうか迷ったんだけども、ネタがないので載せてみよう。
というわけで、プーリップの「綾波レイ」を買ってしまった。

Reipulip01
これがその綾波レイのプーリップ。

プーリップを知ってる人なら分かるとおもうけど、一般的に言う「フィギュア」ではなくて、「ファッションドール」というジャンルのモノ。
簡単に言えば「着せ替え人形」ですな。

Reipulip02
外箱を取ったところ。
パッケージ状態では髪がまとめられているので、全然綾波には見えない。

左側には着せ替え用の制服一式。
ちゃんとパンツもあるよ。

他にロンギヌスの槍や包帯セットも付いていたりする。

Reipulip03_2
取り出してスタンドにセットしてみた。

頭の飾りも取り付けてみたけど、これがなかなか難しい。
なんかずれてるように見えるけど、気にしてはいけない。

Reipulip04
顔のアップ。
髪は植毛で、きちんと整えるのが大変だ。
なんとか綾波風にしてみたけど、どうだろう。

丸顔でイメージがアニメの綾波とはだいぶ違うけど、「プーリップ」なんだから仕方ない。

Reipulip05
もはや綾波の付属物になりつつあるロンギヌスの槍を持たせてみた。

一応腕や足は可動できるんだけど、範囲が狭いのでポーズをつけさせるのが難しい。

Reipulip06
横からプロポーションを見てみたところ。
頭がすごくデカイ。

なので、なかなかバランスが取れず、自立させるのは一苦労。
スタンドは必須かも。

Reipulip07
着せ替え人形なので、当然プラグスーツは脱がす事ができる。

最初はどうやって脱がせるのか分からなかったけど、いじってるうちに写真のように上半身のパーツが外れるのを発見。

Reipulip08
上半身のパーツを外したところ。
なんかシュールな光景。

Reipulip09
続いて背中のマジックテープを外せば、スーツを脱がす事ができる。

するといよいよ・・・

Reipulip10
制服バージョン。

パンツを履かせて、上着を着せて、スカートをつけて・・・

まだ飾ってるだけならいいとしても、着替えさせてるところは見られたくないもんだw

Reipulip11
包帯もつけてみた。

Reipulip12
LCLと融合してしまった綾波レイ。

・・・ではなく、脱いだプラグスーツ。

Reipulip13
フロイラインの綾波と大きさ比較。
プーリップは高さ30センチほどあって、かなり大きい。

いやぁ、しかしこれはどこに置いておこうか。
もう一度箱に入れようかとも思ったけど、納められ方が複雑で取り出すのにえらく苦労したので、それも面倒だしなぁ。

うーむ。



ちなみに来月には、「惣流・アスカ・ラングレー」版も出る模様。

うーむむ。

プーリップ / 綾波レイ (アヤナミ レイ) F-579
ジュンプランニング
発売日:2008-02-20
おすすめ度:4.0

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2008.02.22

【雑記】「東芝 HD DVD 撤退」で思うこと

遂に東芝がHD DVDから撤退して、次世代DVDはブルーレイに統一されそうですなぁ。
PS3を買った時点でブルーレイ派となった私としては、これでブルーレイの普及に弾みが付いて欲しいところ。

しかし、所有してないとはいえ「HD DVD」の思い出は結構ありますな。
特にワンダー藤井氏を初めとした、東芝関係者の方々の名言たち。
当時の記事を読み直してみたけど、いやぁ実に趣深い・・・。
なんとなく、「バグダッドに米軍はいない」とか言ってた某イラク情報相を思い出しちゃったよ。

ところで、この件では「ベータ vs VHS」の話しがよく持ち出されるけど、それ以降のフォーマット競争ではソニー側はあまり負けてない気がするんだけど、どうなんだろう。
具体的に言えば、「LD vs VHD」「8mmビデオ vs VHS-C」「MD vs DCC」「プレイステーション vs その他」といったところ。
まぁ、それだけベータでの敗北が歴史的なんだろうけど。
(そういや、メモリースティックでは負けてるなぁ)

関係ないけど、いろいろとWebページを見ているうち、次世代DVD版はしばらく出さないと言ってた「秒速5センチメートル」のブルーレイ版が出るのを知って即予約。
ちなみに、HD DVD版もある模様だけど、ちゃんと発売されるのかな?

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2008.02.15

【お買い物】可動フィギュア・figma「長門有希」

Amazonで予約していたらしい、figmaというリボルテックみたいな可動フィギュアの「長門有希」が届いてた。
うーん、いつの間に予約したんだろう。

ちなみに、お店で買えば初回特典でマフラーが貰えたりするみたいだけど、Amazonでは付いてないみたい。
・・・と思ったら、ちゃんと付いてた。

Amazonの箱をよく見てみたら、小さい黒い袋がちょこんと。
危うく捨ててしまうところじゃないか。

Figmanagato01_2
パッケージ。

Figmanagato02_2
付属品(の一部)。
パイプ椅子がいい感じ。

顔の交換パーツもあるけど、微妙にしか違わない。
さすが長門。

Figmanagato03_2
長門と言えば、このパイプ椅子での読書シーン。

スカートや上着は柔らかい素材でできていて、可動する時に邪魔にならないのが良いね。

Figmanagato04_2
眼鏡バージョン。

Figmanagato05_2
フロイラインの綾波レイと比較してみる。
上半身はほとんど同じだけど、足の長さが全然違いますな。

Figmanagato06_2
顔のアップ。

Figmanagato07_2
雑談する長門と綾波・・・みたいな。
って、この二人絶対雑談なんてしないよなぁw


しかしこれ、Amazonで2000円ちょいという値段のわりに良く出来てるなぁ。
こんな値段で儲かるんでしょうか。



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2008.02.14

【雑記】Vistaで搭載されたコーディング用フォント Consolas

私はいろいろとフォントをいじくるのが好きなもので、プログラムを組むときに使うフォントもいろいろと試していたんだけど、Vistaにはコーディング向けに新たに作られた「Consolas」というフォントが搭載されたらしい。

ということで早速使ってみたんだけど、これがなかなか良い感じ。

Consolas_2

コーディング用という事で、0(ゼロ)に斜線が入ってたり、小文字の「i」「l」「1」が見分けやすくなってる。

今までは anonymous とか、98から抜き出した Fixed98 とかのフォントを使ってたんだけど、気分転換も兼ねてしばらくこれを使ってみよう。


いやぁ、しかし Vista は細々とした改良点があるね。
個人的には XP より使い勝手がいいと思うんだけど、忌み嫌われてるのはなんでなんだろうなぁ。
・・・とか言いつつ、私もデュアルブートにしてる XP の方が使用率高いケド。

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2008.02.12

【お買い物】投稿マンガの添削解説書(?)「漫々快々」が面白かった

またまたAmazonをぶらぶらしてる時に見つけたんだけど、アマチュア作家の投稿したマンガのここがよくないという所を実際の原稿を使って解説している「漫々快々」という本が面白い。

私は別にマンガが描きたいわけではないんだけど、マンガ好きとしてこういうマンガ解説書って好きなんですよね。

それこそ絵の描き方みたいなものから、コマ割りの文法やマンガの歴史を解説したもの、果ては同人誌即売会の参加の仕方とかの本も読んだ事があったり。

でも、この本は今まで読んだことある本とは趣向がちょっと違って、実際に投稿された原稿を添削する形で解説してるというのが面白い。

よく聞く「マンガ持ち込み」では、この本に書いてるような事を指摘されたりするんだろなぁ、とか思ったり。
(まぁ、基本的に「マンガの文法」として効果的な描き方や構成を解説してるのであって、作品のテーマやストーリーの善し悪しまでは指摘してないみたいだけど)

ひとつ残念なのは、掲載されてる原稿が小さすぎて、文字が読めなくなってしまってるのが結構あることかな。
解説の参考として見るだけなら細かな文字まで読めなくてもいいんだけど、やっぱりどういう内容なのかが気になるもんね。

漫々快々―みんなのマンガがもっとよくなる (Comickersテクニックブック)
美術出版社
菅野 博之(著)唐沢 よしこ(著)
発売日:2000-12
おすすめ度:5.0


おまけと言っては何だけど、ふしぎ遊戯でお馴染み渡瀬悠宇さんの「まんが遊戯」という本もオススメ。

こちらはデッサンやトーンの貼り方といった技法や、ストーリー作りのコツを解説した入門書なんだけど、作中に出てくる渡瀬さん自身と登場キャラの関西弁での掛け合いが面白い。

そして、作者・渡瀬さんの写真も載っている。
いやぁ、お綺麗な方ですなぁ。


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2008.02.08

【雑記】EOSユーティリティが便利

EOS 30Dに「EOSユーティリティ」というソフトが付いてたんだけど、これが実に便利だということについさっき気がついた。

ここのブログにもたまに写真を載せたりするけど、ああいう写真を撮るときは、まずデジカメでCFカードに記録し、そのCFカードをパソコンに持ってきて取り込むって方法を使ってたので、撮り直しするときなんかはとても面倒くさかった。

なので、デジカメで写真を撮ったら、すぐそのままパソコンに転送されたら便利なのになぁ、と常々思ってたわけなんだけど・・・できたんですねぇ、EOSユーティリティを使えば。

Eosutilty
これがEOSユーティリティの画面(正確に言えばリモート撮影機能の画面)。

「リモート撮影」という事なので、単にUSBケーブルでつないだカメラのシャッターを切れるだけかと最初思ったんだけど、なんとこれで撮影するとすぐに写真データがパソコン上に転送されてくるではありませんか。

しかも、カメラ本体側でシャッターを切っても、リモート撮影と同じように転送されてくる。

つまりこのソフトを使えば、USBケーブルが届く範囲ならパソコンのHDDを記憶媒体にして撮影ができるというワケなんですな。

撮影した写真もパソコンの画面ですぐチェックできるし、CFカードに細々とした写真データが残って管理が面倒くさくなることもない。

いやぁ、これは便利すぎて鼻水が出そうだ。
これで撮影中の画像もファインダーをのぞくようにパソコンで確認できたらいいんだけどね。
最近のライブビュー機能があるカメラなら出来たりするんだろうか。

・・・というか、ちゃんと説明書とか読まないとなぁ。

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2008.02.01

【お買い物】クトゥルフ神話のタロットカード「ネクロノミコン・タロット」

Amazonでいろいろ商品を辿ってる時に見つけて、思わず購入ボタンを押してしまった。
というか、クトゥルフ神話もタロットカードも好きなんだったら、これは買っておくしかないでしょう!

・・・3000円弱と、ちょっと高かったけど。

Nectarot01_2
届いたタロットは、こんなPCゲームのような箱入りだった。
ちなみに英語版で、Amazonでは洋書扱い。

Nectarot02
箱の中には、これまたPCゲームについてるような分厚い解説書が入ってた。
もちろん全部英語。

どうやら、クトゥルフ神話やタロットカードの説明なんかが書かれてるらしい。

Nectarot03
カードはこんな感じ。
小アルカナもついた78枚のセット。

写真手前は左から、「ダゴン」「クトゥルフ」「ナイアーラトテップ」「アザトース」。

ちなみに、「ダゴン」はHierophant、「クトゥルフ」はDevil、「ナイアーラトテップ」はMagician、「アザトース」はFoolだった。

ダゴンが教皇なのかぁ。
ナイアーラトテップが魔術師というのは、なるほどって感じだけども。

Nectarot04
あと、安っぽいけどタロットポーチも付属。

タロットカードはカードサイズの箱に入って2500円とかしたりするから、3000円で分厚い解説書とポーチが付いてるのは、まだ割安なのかもしれない。

Necronomicon Tarot
Llewellyn Pubns
Donald Tyson(著)Anne Stokes(イラスト)
発売日:2007-09


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